2018年08月27日

恐るべしインターネット

海外で竹内まりやが人気とかいう記事を読むとちょいと不思議よね。

シティポップが人気とか言われると更に奇妙に感じるね、ルーツはあんたらのAORとかじゃないのという感じもするのに密かにうけているらしい。

まぁ当時のハイファイな感じの録音とかも今聞くと新鮮だったりもする部分もあるのかもと思う、でも最大の魅力は歌い上げない感じが楽に聞けてそこが疲れた時にグッと来るのかもしれない、また日本語のトゲのない感じとかも良いのだろう。

ルーツが自分達に有るのも聴きやすさに貢献しているのだと思う、そこにちょいとだけ異国エキゾチックが加味され懐かしさと新鮮さが同居する音楽になっているのだ。

あと良い感じに日本の文化とが生活の一部に入り込んだお陰で理解できる様になったというのもあるのだと思う。

でもネットて凄いと思う、なければこのまま聴かれることも無くフェードアウトしていた可能性があった作品が拾い上げられる、場合によってはコレが拡散して新しいブームすら作り上げる可能性すらある。

また多感な時期に色々なものに触れることで新しいセンスを手に入れるかもしれない、コレが新しい文化になればもっと色々な視野が広がるのよ。

ふと思う、アメリカの銃犯罪から脱却するにはネットがキーかもしれない、センスが変わる事で今までの考え方と違う方向に行った時に銃犯罪が減るのではないか?

法では反発を生むけどセンスが変わる事では反発は少ない筈だ。
posted by mouth_of_madness at 22:51| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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