2018年09月13日

理不尽

ホラー映画にほ色々と理不尽な事が起きて人が死んでいく、怪物だったり幽霊だったり、とんでもないサイコさんだったりが事件を起こす。

でもホラー映画の理不尽は安心な理不尽である、出鱈目な理不尽だから実は怖くても怖くないのです。

しかし現実の理不尽は滅茶苦茶怖い、理不尽に殺される前までの段階に阻止するチャンスが何度もあった筈なのに事が起きるのですよ。

ストーカー犯罪に関しては警察に訴えていたのに殺されたりするのですよ、でもねぇ大概は教育です、躾でちゃんとしていれば防げるのが大半だったり、ちゃんと見ていれば、おかしくなってる事に気がつくパターンも多いと思うのです、実際にはおかしくなっている事に気がついていながら見なかった事にした事により犯行が起きるという状況だと思う。

これこそが理不尽ですよ。

阻止する事が出来たのに様々な理由をでっち上げモノを見ようとしない対策しようとしない、これこそが人間の横着な部分が起こす理不尽な犯行なのです。

赤ちゃんの近くに煮えたぎるヤカンを置きぱなしにしている様な状況を見ない様にする部分が人間にはあるのですよ、それを未来にどうなるかわからないといって無視をするのです、絶対に触れるとは限らない、スペースによってはむしろ触れない方の確率の方が高いかもしれないそんな妄想に逃げ込み犯行を見過ごすのです。

この積み重ねによりとんでも無い犯罪が起きたりすると考えるとホラー映画の理不尽なんて可愛いものでしょ?

計画では震度7まで対応していたのにここ地震少ないからといって予算浮かす為に震度6までの手抜き対策しかしてなくて地震きて倒壊して被害にあったら非常に理不尽でしょ?

多分こんな事は世の中に溢れている、様々な理不尽が偶々の運で絶妙のバランスを取っているだけ、いつ何かが起きてもおかしくないのよ対策出来たのにやらない、勝手にいらない、無駄という考えの先に来る理不尽な被害。
posted by mouth_of_madness at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。