2018年09月14日

政治話

最近思う事、政治、政策は良いか悪いかで判断するもんじゃないのではないかという事。

多分殆どの政策にはいい面悪い面があるのですよ、誰にとって良いかという事なんですよ、そう考えていくともう好きか嫌いかという感じで判断して良いんじゃ無いのと思うのです、本当は良くないのだろうけど。


でもねぇ内閣変わればガラッと変わる部分もあるし、国際情勢でも変わる、胆力がないとマスコミの風向きでも変わる様なモノ、一貫しない様なモノを良し悪しで考えるだけ無駄な気がするのよ。

この変わり方を考えると様々出るダイエット本の流行の様な気がするのです、ちゃんとやれば効果があるのかもしれないけれど、ちゃんとやらずに効果が今一つで新しい方式に飛びつく。

政治も国際的流行とか社会の流れに暗にに飛びつき問題が出てグダグダになり新しい流行に飛びつくのですよ。

そうなるともうね良し悪しではなく好きか嫌いか、面白そうか面白くなさそうかという知能より肌感覚で選ぶのが正しいのではないかと思えて来るのです、駄目なんだけど、それの方が余程分かり易いのではないかと思うのです。

まじめに語るモノがない感じが衆愚政治の行き着く先なのかも。
posted by mouth_of_madness at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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