2018年09月15日

G7

麻生大臣のG7に関する発言の有色人種の件に反応する人達。

他の国は色々な人種で成り立っているとか屁理屈をつけていたり、グローバルだなんだといってみたりという感じが実に滑稽に思えるのは僕だけだろうか?

有色人種に過剰反応し過ぎだと思うよ、逆にこの部分に過剰に反応するという部分に日本人である事に劣等感や差別意識を感じるのは僕だけですか?


あの発言で問題があるとすれば仕組みの一つであるG7に入る事がまだそんなに大事なのかという部分にこそ問題を感じるべきです、まだまだ世界の統治機構がある種の牛耳られている事に対して考えを巡らせるべきです。

またG7が非常に遅れているのではないかと考えるべきなのです、まだ世界はそこに居るのかと気付くべきなのです。

どうにもその古い組織にいる事喜ばれてもねぇという感じになるべきなんですよ、まぁ入っている事には意味はあるけれどそう自慢するものでもないという事です。

G7とは価値観の一つでしか無いのです。

有色人種発言なんかよりG7に入って喜んでいる人としての器の小ささにガッカリするべきなのです、もっとデッカい大志を持って欲しいよね。




posted by mouth_of_madness at 20:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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