2018年09月16日

世界の構造

大東亜戦争以降、第二次世界大戦以降世界の構造は変わったという考え方がある、確かに表面的にはそうかもしれないし、分かり易い植民地的なモノではなくなったと思う。

それをやるとまた手痛い目に遭うという危機感が直接的支配を回避させている。

でも実際には支配の方法やり方を変えただけである、実質世界は昔ながらの野蛮なまま、ある種のルールを押し付けて支配をするのです。

G7って何様よ、国連て何様よこの辺の歪な感じを見ると何も変わってはいない感じがするでしょ?

世界平和を、世界の発展をとかいってはいるけどこれらの組織に反する考えは認めない権力機構だからね、国連なんてすべての国が対等で無いという面を見てもおかしいでしょ?おかしくても加盟しなければ大変危険な目に遭うと思われるから加盟しているのでは無いだろうか。


このおかしな支配構造の打倒に動く国はもう出ないのだろう、別の支配構造を作ろうという連中は出て来るけど単なるさらに遅れた酋長社会的なモノに成り下がるだろうから期待は出来ない。

難民等によりヒャッハー社会になり壊れる可能性もあるけれどそれもう酷いの一言。

日本は軍事でその支配構造に戦いを挑み負け、戦後は経済でその構造に挑んでまた負けた、今最後の戦いかもしれない文化で負けるともう日本は立ち上がれないかもね。

思想汚染が進みゆく日本にどれくらいの時間が残されているのだろうかと思います、ご機嫌を伺いながらひっそりと暮らしていこうという感じにまで行き着けば日本終了です、国はあっても国じゃない微妙な状態。
posted by mouth_of_madness at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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