2018年09月21日

バター

朝メシで良くフランスパンとかを食べるのだけどそれにつけるモノとして安いからマーガリンを使っていた。

でもねぇバターを一度使うともう余程困窮しない限りマーガリンには戻る気は無くなるよね、別にトランス脂肪酸とかの問題とかじゃないよ単純に旨さが違うのですよ。

バターだと無塩でも美味しいのですよ、きっとスーパーとかで売っているマーガリンレベルだと無塩だと油食っているような感じになるのでは無いだろうかと思う。

まぁマーガリンは塗り易くはあるけどね。

昔はねぇ良くガーリック入りマーガリンを買って旨しと思っていたのですよ、久々買って食べたらなんか油がクドイのです、あれこんなに不味かった?と思ったのです。

歳をとったのもあるのだと思うけどどうにも油がきつかった。

多分マーガリンの脂肪分が不味いのです、それを誤魔化すための塩分もチョイとクドさを出す要素になっているのかも。

でもバターだと無塩でも美味しいから塩分のクドさとも完全におさらば出来るのです、まぁバターだと塩分入っていても気にならないけどね。

味の決め手はほのかに感じる甘さだよね、これが満足感の元です。


マーガリン、トランス脂肪酸を問題視する前に味をどうにかするべきなのではと思いました。
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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