2018年10月12日

五月蝿いね

安倍政権の改造内閣で女性閣僚が一人という状況。

そこにまた予想通りの女性が輝く社会とは全くの嘘だとか、日本は相変わらず男尊女卑だとか、日本は遅れているだのといった聞き飽きた意見。

今回のがそうかどうかはわからないけれど、能力とか選んだらそうなったとしたら別に一人でも何の問題もないと思うけどね、むしろ数合わせで能力のない人間が閣僚にいる方が問題だよね。

数合わせで国民が不幸になるのも仕方無しという考えって無茶苦茶差別だよね、フェミの人の考えが正しくて、それを実現する為には不幸も仕方無しっておかしな話だよね。

また数合わせに入れる為に下駄を履かせるとしたら、ちょいと前の受験の時に男性に下駄を履かせた事にいった苦情はおかしな事になるよね。

まぁこの組閣こそ男性に下駄履かせているというと思うけど。



やりたい事が男女で違う事により数に差が出る事ってあるんじゃ無いのか?その場合でも平らにしろという考えこそ僕は差別だと思う、やりたくも無い事をやらされるのは人権無視しているよね。

それにね僕は男女それぞれに得手不得手があると思う、そりゃ例外的に違う人もいるだろうけど、大きなくくりで見れば男女の違いがあると思うのです、その差異が数にバラツキを生み出す、それを差別だといって平らにして行ったら実に不効率かつストレスのたまる嫌な空気の仕事場になるのではないだろうか。

違いを認める事が大事だと思うのが。
posted by mouth_of_madness at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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