2018年10月28日

メイズ・ランナー 最後の迷宮

兎に角長かった、絵面は派手なのだけど何か今一つ盛り上がらない映画でした。

話がデカいわりに小さい感じがするのですよ、まぁわかり易いスペクタクル感だから娯楽映画としては正しいのかもしれないのだけどね。

一作目は謎解き感があって、徐々に謎が解き明かされ最終作では現実感に集約していくのは答え合わせ的でスッキリするのかも、ラストのシーンも一作目の感じに戻るのもちゃんとしていると思います。

でもなんか違う、予想外の事が起きないのが今一つモノ足りないのですよ、ある種変な事をして血清を作ろうとしている訳ですから、やはり原因となる部分にも何か不思議な事が欲しかったし世界の仕組みにも何かもう一つ謎が必要だと思います。

町攻略にしても大した事無く大暴れする感じだからね、もっと知恵と勇気で攻略する要素が欲しいのですよ、何かその辺をバッサリと切った為に単なるアクション映画になっていしまっているのですよ。

ハンガーゲームとかダイバージェントとなんか同じ感じなのよデジャヴ感しかないのです。

そして最初に書いたように長いのです、この長さなのに情報はひたすら少ない、漫画でも良くあるけどバトルで水増して何となくイイ感じの人気作って有るでしょ?それと同じ感じです。
posted by mouth_of_madness at 21:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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