2018年11月18日

リメンバーミー

いい話風何だけど、真相の部分にブラックな話があって鑑賞後に微妙に嫌な感じが残る。

そのブラックな部分本当にいるのかという感じです、この嫌感はカールじいさんでの嫌感と似ている、人物像にひねりとかを入れようとか話に深み等を入れようとして失敗していると僕は思う。

違和感をフックにするという手法があるのはわかるのだけどこの違和感はダメ、違和感というより不快感なのです。

まぁ映画の評価は高いから僕の感覚があるおかしいのだろう。


でもなんで憧れをこのようにクサす様な作りをするのだろうか?人間の多面性を表現したいのかもしれないけれどどうにも安易なのですよ、驚かそう、展開を入れて話を膨らまそうという魂胆、起承転結の転が大事だとは思うのだけどこの転は実に面白くない、製作者の捻れた気持ちが入り込んでいる感じするのです。


そこはかとない根暗な映画なのです。
posted by mouth_of_madness at 22:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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