2018年12月02日

ミックス。

卓球ラブコメ映画。

でもコメディの部分とドラマの部分が分離していて映画に集中出来ませんでした、なんかいい話に無理矢理持っていこうとしてるのか其処がどうにも臭くて面白くないのですよ。

またコメディパートもこのいい話の部分と分離していて寒くなるのです、この映画のタイトルに反してちゃんと混ぜ合わさってない、ミックスされていないのです。

面白可笑しいモノがシリアスになりグッと来るという作りは王道な作りだと思うけどそれはシッカリと混ぜ合わせてこそ、分離をしていると何かチグハグな感じで集中出来ないのです。

だからイマイチ話が頭に入って来なかった。

良い映画は映画に引き込まれ何時の間にか集中している、駄目な映画は集中する事を強要される、この映画はチョイチョイ集中が切れてしまう、時間を気にしてしまう感じです。

もう少しニヤニヤする感じのお笑いにしてくれれば良いのに、人ってチョイチョイ馬鹿な事をしてしまうよねというリアルな感じもするお笑いを入れてくれれば良いのに、どうです愉快でしょというドヤ顔が見えるようなお笑いの為にしらけてしまうのです。



まぁそんな構造的な問題を吹き飛ばす位に根本の話が話が面白くないという、結構だから何?といいたくなる様な恋愛ドラマなのです。
posted by mouth_of_madness at 19:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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