2018年12月10日

ブラックパンサー

アフリカンヒーロー映画。

非常に話題になっていて期待をしていたのだけどこれといってピンっと来なかった、いつものマーベルヒーローモノの範疇を飛び出してはいない、黒人主人公脇も敵も黒人という状況というのが必要以上に意味を持ったのかもね。

でもその要素を考えないと王家の権力争いと、先代が犯した罪的な話に二つの正義の衝突と復讐劇の映画なのです、でもイマイチのシリアス加減だし、ラストの敵とのバトルの結末の安っぽいメロドラマが実に色々と台無しにしている。

それにアクションが軽くて見応えが無いのですよ、パンチの一発、キックの一蹴全てが軽いのです、どんなに吹き飛んでも 動きが軽いためにグッと来ないのです、長いと思う位に退屈なアクションなのです。

まぁこんな事ばかり言っているとお前はちっとも映画が分かっていないと言われるのかもね。

ツマラナクはないけれど面白くも無い微妙な映画でした。

posted by mouth_of_madness at 23:36| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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