2018年12月25日

スターウォーズ・最後のジェダイ

まぁ酷い出来のスターウォーズでした、なんかディズニーになってからダメダメになっている様な気がするのは僕の気のせいだろうか?

マーケティングだの色々とやっているのかもしれないけれどそれのせいでなんか一貫性とかがない感じがするのと今の時代に合わせるよという感じで無邪気さが無くなっている感じがするのです。

それに人種的配慮なのか中途半端にキャラを増やしてそれぞれに見せ場を作ろうとしてダラダラと長く、ストーリーに一貫性が無いのです。

あと妙に画面が安っぽい、いや確かに昔から安っぽいのは昔からなのだけど、それはワザとではなく技術とイメージのギャップでの部分だったりする訳ですよ、こんな感じがスターウォーズぽいでしょと安いセンスのない画面を見せられても困るのです。

ヨーダとか昔の方が良かったと思うくらいに酷かった。

唯一良いと思ったのは特攻の時の絵がチョイとオッと思った部分。


金になるから作る、金をかけて作るのだけどそこにはビジネスしかなく作り手の楽しさが欠落している様な気がする、その結果スターウォーズの枠組みだけを借りた別モノになっているのだ。

レイア姫の宇宙移動とかマジかと思うくらいに唐突だし、そのシーンいるのかという感じが駄作感を醸し出す。


実にスターウォーズに愛がない感じがするのよ。



posted by mouth_of_madness at 01:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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