2019年01月09日

悪の経典

暴れん坊先生が生徒達を撃ち殺す映画、ピクリとも面白くないサイコモノでした。

単なる一方的殺害だからスリルもサスペンスもない、キャラの描きも薄っぺらだし、電車で首吊って自殺に見せるとかってありえない感じで真面目に作れよと思う出来です。

この映画を観ていてふと思った、サイコモノってなんで直ぐ殺人モノになるのだろうか?確かに迷惑の最上級なのかもしれないけれど世の中にはもっとおかしな人いるよね。

日常にサイコさんって結構いるのよ、ポスト舐めてるおじさんとか、何回店員に注意されてもタバコ吸おうとする会社員とか、挙句に残したスープにタバコの吸い殻ポイ捨てとかってどう考えてもヤバイよね。

こんな極端でなくてもこだわりがある域を超えるとやはり常人とは違う感覚になっていくからね、ある種の狂気に踏み出してしまうのですよ、ただ人に迷惑をかけなかったり、その拘りが昇華されエンタメになったりすれば褒められたりするけどね。

まぁそんな人達の集いは俗物図鑑と言う作品があるのけどね。
posted by mouth_of_madness at 23:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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