2019年01月26日

トクサツガガガ

NHKのドラマ面白く無い訳では無いが実に微妙な感じ。

このドラマ、テレ東のドラマ24の枠だったらとかTBSのドラマイズムの枠だったらもっと面白くなったのではないかと思ってしまうのですよ。

微妙な生真面目感がどうにも座りが悪いのです、キャスティングとかも良いので実に惜しい感じがするのです。


NHKは新しい方向に変わろうとしているのかも知れないけれどその方向性が微妙な感じもする、その一環としてのゾンビドラマもあるのだろうでもコレもまた「カメラを止めるな」のヒットの便乗した感があってどうにも迷走している感じがするのですよ。

技術はあるけど愛がない、思い入れが無いというか、楽しんでいる感が微妙に足りない感じがするのです。

まぁ実際は愛はあるのかもしれないけれどそれを形にする経験値が少なくて微妙な感じになっているのかもね、枷を乗り越えるだけの能力がないのかもね。


大河のいだてんも微妙な感じだしね、何かがスンドメしていてハッチャケないのです。






posted by mouth_of_madness at 22:47| Comment(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガガガ。個人的に結構イイなと。だが、このきれいにまとまり過ぎる惜しい感?がどうにも惜しいと気になってたところでした。いま成功してるのは、元民放ヒットメーカーの絶妙な匙加減が光るチコちゃん一強くらいですよね。ドラマじゃないですが。。大河もクドカンマジックがそのうちジワジワ効いてくるのでしょーか。
ゾンビドラマは番宣でタイトルを聞いたとき、思わずゾンビ好きの管理人さんが浮かびました(笑)
Posted by 土耳古石 at 2019年01月27日 11:40
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