2019年02月25日

ラスト・デイズ

スペイン発の謎の引き篭もり病映画。

広場恐怖症という病気になって建物の外に出る事が出来なくなって世界が滅びそうになるという設定で一見面白そうに感じたのですが実際はなんだかなぁという感じでした。

無駄に暴徒や熊とか引ったくりといったモノを出してサバイバルアクションみたいな感じで面白くないのですよ、もっと静かな感じで息が詰まるような緊張感とか期待したのですが違ってました。

サバイバルアクションよりどうやってこのビルから抜け出すかとい部分にもう少し時間を割き、色々な試行錯誤と犠牲の上に抜け出す方法が確立され目的地を目指すみたいな部分が観たかったと思うのですよ。

この試行錯誤の部分でこの病気の正体とかを想起させる部分とかを上手く絡めてリアリティを出して欲しかった、この辺が雑な為にこの映画の世界観にイマイチ入る事が出来ずグッと来ないのです。

この病気の正体をイメージさせないからラストハッピーエンドの部分もなんか良い話風にする為に入れた感しかしないのです。




posted by mouth_of_madness at 23:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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