2019年04月12日

応援

平成の音楽は応援歌らしい。

なにそんなに応援されたいのよ、実に謎?

僕にとって音楽はドア。

過去にも未来にも宇宙にも異世界にも連れていってくれる面白いモノ。

応援とか慰められるといったモノとは違うのです。

かっては物語を語ったり、宇宙を探求するに至った音楽も、軟弱な精神安定剤に成り下がる。

商売的には良いのかも知れないけれどただの消費商品の音楽にどれ程の意味があるのだろうか。

応援歌だから粋なユーモアとかが無くなる
のかね。

千原ジュニアではないが何でよう知らん人に応援されないといかんのか?

知らん人に応援されて頑張れる?

応援歌がヒットするって世の中どれだけ疲れているのよ。

疲れてないと頑張って無いように思われるのが嫌なのだろう。
posted by mouth_of_madness at 23:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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