2019年04月28日

煮干中華そば専門 煮干丸

大宮駅周辺で用があったので昼飯で煮干丸で濃厚煮干そばを食す。

テーブルにドンブリが運ばれてきてちょいとビックリする、食べ物の色に見えない感じのスープにちょいとヤバイ感じがするのですよ、なんか泥水ににしか見えないのです。

コレはしくじったかもと思うくらいの見た目のインパクト、この色だと煮干の苦味、エグ味とか臭みとか出まくりではないの思うくらい泥水色。

でも食べると拍子抜け、濃厚というほどインパクトなしの普通の煮干感、もう少し煮干風味が欲しいと思うくらいの物足りなさ、この辺は実にがっかり。

見た目のインパクトほど味のインパクトがないのです、見掛け倒しなのですよ。

下手すりゃ煮干出汁の味噌汁の方が煮干感あるかもというくらいに煮干のインパクトがない、量的には味噌汁の出汁とかと比べるとはるかに多い煮干しが投入されているのかもしれないけれど他のスープの材料と調和をとる過程で尖った部分がない感じ。

微妙にバランスを壊さないと面白くないよね、このバランスを崩した上で調和をとる料理の面白さであり、難しさでもある。

たぶん煮干を引き立たせるスープではなく、煮干と同化するスープなのだ。


不味くはない、どちらかというと美味しい方の中華そばだと思うけどイマイチ印象に残らない。(見た目は印象に残るけどね)、あとチャーシューはかなりいい感じです、肉食った感じがある充実感。
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posted by mouth_of_madness at 19:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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