2019年06月30日

ザ・プレデター

プレデター映画の最新作。

いかにもB級な作品に仕上がっている、大作にしようとかいう考えを微塵も持っていない感じが実に清々しい。

細かいところが実に雑です、ラストまで見ると更に「えっ!!」となります、何で暴れたのよという感じです、時差ぼけ、寝ぼけた?という感じです。この辺の杜撰さがA級にない緩さです、細かい所は良いんだよ、プレデターが大暴れしてなんぼだろ、という実に頭が悪い男の子という感じです。

でも其処がいい、勢いとノリで突っ走る、名作にはならないし、心に残るような事もないかもしれないけれどたまにはジャンクな駄菓子って欲しくなるでしょ?そんな作品に仕上がってます。

兎に角ストーリーは雑の一言、飲みの席でバカ話で面白いと盛り上がった感じのノリです、後々考えるお破綻しているようなモノをそのまま作品にしたのではないか、でもその馬鹿のノリ意外と強靭。

まぁ残念はプレデターの設定部分の変更か、ここは残念、ちぐはぐ感が出ているからね、ラストのアレも以前のプレデターの設定ならばあり得ない。



posted by mouth_of_madness at 19:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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