2019年08月02日

キャプテン・マーベル

マーベルのヒーロー映画

暴れん坊ねーちゃんが大暴れする映画。

基本ストーリーに絡む正義側は女性という念の入りよう、時代なのかね。

他のアベンジャーズシリーズの単品モノに比べスッキリしているのは非常にいい感じ、ありがちの展開だけど小気味いいテンポで余計なモノが少ないのが良いです。

変に悩まないしね。

チョイと大人の鑑賞に耐えられるようによいう思い込みが変な中二病的というか社会的なテーマを入れようとなんかしんどいモノになりがち。

この映画、女性が光り輝く社会というテーマがあるのかもしれないけれどそんなモノはメインを女性たちでかためる事で達成し、跡は大暴れすれば満足よという割り切りが良いのですよ。

スカッとするということの方が大事なのです。

暴走気味でも大丈夫、有象無象をぶっ飛ばす、正義とはなんぞとかで悩まない、間違ってると思う奴は文殴る。

コレこそが女性の今までの立場をぶっ飛ばすような感じで良いのだろう、今までいえなかっ時代に風穴感なのだと思う。

ネチネチしていないのは大事です。
posted by mouth_of_madness at 21:08| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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