2019年09月16日

本格的カレー

本格的カレーの隠し味という記事。

この記事の言う本格的カレーというモノがちっともわからない、まぁ記事から想像するとカレールーで作るカレーではないのだろうという事だけ。

でも隠し味がいわゆるリンゴだったり蜂蜜だったりコーヒーだったり、赤ワインやプルーンが隠し味だったりで実に微妙な記事、最後はマスタードシードを油でという感じにはなっているけどね。

家カレー、隠し味以前にタマネギをまずはしっかり炒めろと思う、基本的に炒めが全然足りていないと思う、何かシンナリさせただけという感じの人が多い、まぁそれで作っても別に不味くなるというモノでもないけどね。

あとジャガイモをどうするかでも全然違う、昔ながらの家カレーを作るのならば入れて作れば良いけどひとあじかえたければ、ジャガイモは別に
塩茹でか電子レンジでチンして火を通し、皿に盛るときに一緒にすれば軽く仕上がる、僕は素揚げのジャガイモを使ったりする。

ジャガイモが溶けると泥臭くなるし、食べた感じが重たくなるのよ。

隠し味より先に基本的にな部分をチャンとする方が美味かったりするのですよ、特にルーで作っていたりする場合はね、あれでまとまっているものなのよ。

塩味の調整と辛さの調整ぐらいが実は美味しかったりするのですよ。

何度も作り調整するのならばまだしもヨーグルトが旨いぞとかいう聞きかじりの状態で投入すると何かボケボケの味になってヨーグルトはないという間違った知識になって逆によろしくない、少なすぎてわからないというのも隠し味としては意味ないしね。

あとガラムマサラだという意見も多いけど僕はそれよりクミンだけの方がわかりやすいスパイス感が出て良いと思う、ルーで色々とブレンドされているモノに更にブレンドスパイスを入れても今ひとつわかりにくかったりするのよ、単品で個性の強いモノの方が香りが増してなんか違う感が出せるのよ。



インチキ欧風とかならばデミグラスソースを少し入れるとか、インチキアジア風ならばココナッツミルクと仕上げに細く刻んだ生姜とかを入れるとちょいと変わりカレーになる。

具にひよこ豆とかパプリカとかを入れると何これとハッタリがきく。

posted by mouth_of_madness at 19:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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