2019年09月26日

タイムラグ

人は自分のいる状況を脳の処理に頼っている為にほぼリアルタイムだとは思うけど若干遅れて認識している。

今と思っている事はほんの一寸だけ過去なのよ、どれ位のタイムラグがあるのかね?

それに情報の取り込みも多分アナログ的ではないと思う、一秒間に240コマぐらいの感じで処理していると思う、脳の処理能力がそんなモノなのだと思います。


何で240コマ? いや昔なんかで読んだ記事で映画とかを240コマで撮ると人間の脳はその映像が本物の様に認識してしまうといった事が書いてあったから。

まぁ僕的には120コマぐらいじゃないのと思うけどね。

でもコレには少しだけマージンがあると思う、スポーツ選手とかでスローモーションに見える様な体験をしたとか、事故にあった時妙に状況がクリアでスローモーションに見えたとかの体験談あるでしょ?

多分緊急時や集中時、情報量を増やす事が有ると思うのです、常にそれだと脳が持たないと思う。

仕事集中時は仕事に関係ない外部情報の取り込みを減らして仕事に必要な脳をフル稼働させるのですよ。

この様に脳の動作状況の違いが時間の進む速度の違いを生むのではないだろうか。

また人間の認識するコマとコマの間で死角から飛び出してくればそれは突然現れた様に感じるのだろう。

ふと思った人間の認知できるコマとコマの間で動く生き物とかがいたらそれは人間には認識できない、そんな透明人間とかいたらどうしよう。
posted by mouth_of_madness at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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