2019年09月29日

ラバランチュラ・全員出動!

どこをとってもB級パニック映画です。

観ていてワクワクする昔ながらのB級映画、大作映画にはない魅力、中途半端な恋愛話や人間の深みといった事をくどく演出する事も無く話がスッキリしているのが実にいい。

溶岩と巨大蜘蛛、それに立ち向かうかっての人気アクション映画のスター、息子を探しにダウンタウンへ向い大活躍それだけです、余計なモノはなくテンポよく進むから退屈しないのです。


娯楽映画、色々なモノを詰め込みがち、コレがテンポと没入感を奪う、映画に厚みは出るのかもしれないけれど巨大蜘蛛が溶岩吹き出す時点で無駄な社会エピソードを描くだけ無駄な話。

この映画の監督はその辺の匙加減がうまいと思う。



ゴロゴロしながら見てください童心に帰れます。

此処の所アベンジャーズとか観てもワクワクもしないし長いしで何か映画がグッとこない感じだったのでこの映画があって本当に良かった、基本楽しさしかないからね。



ポリスアカデミーの人達が絡んでる事での邦題です、まさにおっさんホイホイという感じです。

でもふと思った最近ポリスアカデミーくらい緩い映画って映画館にかかる感じがしない、無いわけでは無いが減っていると思う。
チョイと三流感溢れるコメディー映画、もう少し増えて欲しいね、香港映画でも昔はミスターブーみたいな映画が来てたのに何か減った感じがするのよ。

トムハンクスとかジムキャリー辺りから変わったのかもね、良い話とか入れて中途半端になった感じがする




posted by mouth_of_madness at 19:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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