2019年10月18日

ステレオタイプ

テレビや映画、物語等で人種をステレオタイプ的に描くのはダメという風潮。

でも実際はコレ有色人種だけの話じゃないのという気がする。

また人種がダメであるのならば、政治家とか金持ち、警察官の上層部、FBIやCIAとかも悪の総本山的ステレオタイプで描くのもダメだよね、またオタクとかリア充の描き方もステレオタイプ的なモノが有るしこの辺にも文句を言わなければスジが通らないと思う。

でも短い物語の中で限られた登場人物の中でステレオタイプを使わずにストーリーを作り上げる事が出来るのか?作ろうと思うと余計な説明答が入りテンポは恐ろしく悪くなる様な気がする

ステレオタイプはある種の便利機能なのよ。

またステレオタイプで差別意識が定着する事を恐れているけど多分それはもう手遅れ、人の意識に定着しているからあるあるネタでそのステレオタイプが使用されているのですよ。

定着していなかったらステレオタイプを見せられても何の事だかわからないいと思う、説明が足りないのですよ。

まぁ、権力側が悪なのはあるあるネタというより願望だったりするけどね。

むしろ必要なのはステレオタイプで悪く描かれがちな人達は新しいステレオタイプになる事を目指すべきではないか?良いステレオタイプで描かれるようになれば好感度急上昇になるかもよ。

少なくとも誰がみてもこのステレオタイプがリアリティがないというくらいに現実との乖離が進めばその様に描かれなくなる筈。
posted by mouth_of_madness at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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