2019年11月02日

ビジネス書

平積みされているようなビジネス書には本当に意味のあるような事は書いていない。

ビジネス書を呼んでわかった気になる人の為の本だからね、そんな人の為に書かれているからベストセラーとかに成るわけですよ、そもそも本当にそういう本が必要な人はごくわずか、そしてそういう人が欲するモノはより高度なモノ、専門書なのですよ。

また定期的にビジネス書が出てヒットするのも大した事が書いていない事の証明だと思う、時代の変化とかで内容を変えていかないとダメなモノだとしたら其れはたまたま上手くいった事例を言っているだけで、本を読み実践しても上手くいくかどうかなんてわからない事。

まぁ、本を読んだときにはちょっとだけやる気は出ているかもしれないけれど実践はしないのが大多数、何かと理由をつけて実践しない、だからこそ次の本が売れる、次から次でるダイエット本と同じ。

だからこそビジネス書も次から次でるのだけどね、商売的においしいからね、もっともらしい自己啓発的な事を書いていれば、そんな本が必要もない連中が買ってくれる、詐欺にならない新しい商売ですよ、講演会とかに来てくれれば二度美味しい、月額サロンとかでウハウハですよ。

一見ノウハウかもしれないけれど裏付けある根拠はない、其処に希望を見いだすようでは何時までも其処から這い上がれないのだ。

良いこと書いてあると錯覚する為に無駄な金を使う、図書館で十分と考える余裕が欲しいよね。


posted by mouth_of_madness at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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