2019年11月09日

クワイエット・プレイス

すごい映画を観た、とてつもなく凄い映画、僕の感性ではこの映画の良さは全く理解出来ないのだ。

この映画の評価の高さが僕には全く理解出来ない、時間が短い、スタッフロールも非常に短いという部分位しか僕には良さがわからない、ヘンテコ
B級映画でお馴染みのアルバトロス配給の映画でもこれより面白く感じる位に難解な映画です。

もう兎に角、人類が馬鹿すぎると思う、馬鹿すぎて謎の怪生物に蹂躙されるのですよ、もう少し設定考えようよ。

なんで世界が壊滅的になった様な設定入れるかな、それに時間経過が凄いし、何処かの田舎の村で起きた惨事、その三日間位の出来事に抑えるだけで馬鹿さが薄れるのに。

変にスケールを大きくして、時間軸も大幅にする設定の甘さからおかしな事になるのよ。

あと数日で生まれるのにという時に事件が起きないとね、この情況で子供作るとか命知らずだし馬鹿丸だしの異常性欲夫婦かよという感じになってしまいますよ。

それに田舎町で起きた事件という感じにしておかないとこの謎生物の繁殖力だの、移動力だの設定がガタガタになるし、生物として強さに疑問が出ちゃうのよ。

いろいろな事が雑すぎて映画に集中出来ないのですよ。


大きな音に寄ってくるのであれば見晴らしの良いところで音出して攻撃すれば一網打尽ですよ、防音のスタジオに入っていれば何とでもなりそうだしで人類がピンチになる要素が無いのですよ。

どんな密室であろうが、部屋から音が漏れる事がなかろうがある一定の音を出すとそこに突然謎生物が現れ襲われるみたいな感じじゃないとどうとでも防衛も退治も出来るのですよ。

単に広場で大きな音を立てて集まってきたら重火器で蹴散らすだけで退治は可能よね、見えていて火器が痛痒する生き物ならばどうとでも対応出来るよね。

もう全て雑です、頭がクラクラする位に雑。


この映画の一番怖い部分この映画を面白いという人がいる事、マジか思うくらいに居て気が遠くなる。

これ観て面白いと思う人、ある意味凄い、罰の世界に住んでいる感が凄すぎる、其処が一番のホラー。

posted by mouth_of_madness at 20:52| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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