2019年11月10日

背脂

ラーメンで背脂使う系、やっぱりイマイチ。

こってり感はでても何か濃厚な旨味という感じではないと思う、それに背脂を使う系の豚骨スープってどうにも甘味がないと思う、福岡の豚骨スープと違う感じにしたいというのがあるのだろう、でも味わいを変えるために塩味が強かったりするのもどうなのよと思う。

油でマスクされ味が感じにくくなった分を補おうとして塩味を追加してしくじっているパターンは多いのでは無いだろうか、味は感じなくても塩が多いためそれが異様に喉の渇き等を生み出す。

また油分過多な為におなかが緩くなるのもマイナス。


若いときならばコッテリと塩味というジャンクな味わいにグッと来たかもしれないでも年をとった今どうにもこの平坦な味わいは物足りないしホッとしない、満足感も薄い。

食後にデザートという流れが有る様に、後味にホンノリと甘味が欲しいのです。


まぁ好みの問題でしかない、でも塩味を生かすためにも隠し味として甘味が必要なのよ、カレーとかでもそうでしょ単に辛いだけより野菜や肉のホンノリとした甘味と辛さのバランスがあってこそ美味いと思うのですよ、平坦な味わいではスパイスの旨味もない、香りにも辛さ甘さが絡みあってこそのモノなのよ。

posted by mouth_of_madness at 23:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。