2019年11月17日

オーバーロード

第二次世界大戦風のモンスター映画。

冒頭からこれは真面目な映画ではないというのが表現されていると思います、何だろうこの人権に配慮したかんじという違和感。

いや本当にこんな状況があったのならば浅い知識でご免なさいですけど、あの当時に黒人の上官はないと思うけどね、まぁストーリー的には何の影響もない部分だから人権団体に配慮してという安易なキャスティングだと思う。

歴史修正とか意図はないと思うけどね。

映画自体は何か中途半端、戦争映画としても、モンスター映画としてもなんかどっちつかずで物足りない、大体モンスター化しても言うほど強くないそこが駄目よね、部隊にダメージ与えたのは冒頭の戦闘であってモンスター化した兵士ではないからね。

何で冒頭の戦闘であんなに殺すかなと思う、むしろあの激しい戦闘でも生き残る位の猛者がやられるとかが盛り上がる要素じゃ無いの?それか死んだと思ってた連中が最後のピンチで「遅れて御免と」駆けつけるとかが盛り上がる展開じゃないの?

何だろうこの盛り上がりに欠ける展開、シリアスでリアリティ重視という事もな訳でどういう着地なのよと思ってしまう。

丈夫なだけで充分に倒せるモンスター、数もいないってどうなのよ、敵として弱すぎる、何か弱点をつけてそれ以外ではもっと勝ち目の無い感を出してくれないとね。

兎に角盛り上がることなく無難に終わる。
posted by mouth_of_madness at 19:14| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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