2020年02月03日

言った者勝ち

ヒロアカのキャラクターの名前がクレームで変更される。

言った者勝ちにしてはいけない、売上が落ちるとか炎上を恐れての行為だろう、企業的判断なのだろう、だがここで折れると後々面倒な事になる事を何故理解しないのだろうか?

集英社が認める程の残虐行為というお墨付きでこれまた世界拡散され、日本人は残虐民族というプロパガンダが拡まるのですよ。

不快感を感じさせない為にというのだろうが、名前を変える事が不快だとクレームが来ても変えないでしょ?

作者も名前だしね、話の面白さには関係ないしね、駄洒落的に意味あるような感じにはしているけどクレーム来るよりいいからねという位の気持ちだよね、でも今回のクレームはある種の政治的意図が有っての言いがかりだからね。

前例を作る事で更にこの難癖、言いがかりは拡大解釈され色々な事を規制していく、大正浪漫とかも言いがかりがついていたりする訳ですよ、現役連載のヒロアカで行けるのならば「はいからさんが通る」とか楽勝と考える輩も出て来るかもよ。

「サクラ大戦」もこれからはクレームがつくかもね、NHKの朝ドラとかも大正時代物は出来なくなるかもね。

言いがかりでもクレームをつければ効果があるという事を野放しにするとどんどんクレームがエスカレートする、正当なクレーム以外は聞いてはダメなのよ、無駄なクレームをさせない為にも厳格に対応するべきなのです。

まぁ今回の件は正当だと言いそうだけどね。

posted by mouth_of_madness at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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