2020年02月07日

焼き芋2

相変わらず焼き芋を焼く毎日ですが、最近わかったのは売っている焼き芋の大半は焼き芋焼きすぎだという事。

水分が抜けすぎているのですよ。

多分一番美味しい状態はホクホクより少し水分が多くて少しだけしっとりしている状態、食べても喉が乾かない状態なのですよ、芋餡感が残る状態に仕上がると最高に美味しいです。

ホクホクを過ぎて水分が抜ける食べていて唾液が持って行かれる感じになります、スーパーとかで売っている焼き芋で時間が経ち過ぎていると保温のせいで水分が蒸発し結構厳しい状態になっている場合があるのですよ。

良い焼き具合は蒸かし芋と焼の中間ぐらいの感じに仕上がるとベストな食べ心地、蒸しのしっとり感と焼きの甘さの凝縮感のハーモニーなのですよ。

30分程焼いて、少し硬い状態のモノをうまく余熱で火を通す、これが良い感じになる焼き芋だと思います。

また家庭でやる場合は大きい芋を買って切ってはダメです、そこから水分が抜けてホクホクというよりボソボソになってしまいます、甘みはあっても食感が良くない為にちょっとガッカリになってしまいます。

太すぎるのも火を通しにくい為に表面と内側の差が大きくこれもまた美味しさを損ないます。これはタップリの石が用意できてこそのモノだと思います、家庭用では長さ20cm以下。、太さ5cm以下が適当だと思います。

夜焼いて、余熱で朝まで、朝食で電子レンジ温め直す感じで美味しい焼き物ライフ。


posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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