2020年02月14日

暗殺

政治家の暗殺ってほぼ意味が無い。

独裁政権で有れば意味があるかもしれないけれど、民主主義ではほぼ意味がない。

まぁ謎の暗殺組織があって悪い事をすると必ず暗殺されるのであれば政治家を牽制する事が出来て効果は有るかも知れないけれど。

義憤にかられ暗殺したところで効果は無い。

本当に悪いのが政治家ではないからだ、その様な政治家が出てくる土壌になっている大衆、その大衆の行動等に影響を与える知識人と呼ばれる自己顕示欲の固まりの愚者等により民意が醸成されるからだ。

また義憤に駆られるのも色々な作為、思惑で作られた情報により自分の中で肥大化した意識だったりするのです。

逃げ場のない情報に翻弄される日常。

猿回しの真のリーダーは誰なのか?

猿回しの人を殺しても、猿を殺しても代わりが出てくるだけ、状況はそう変わらない、客が死に絶えたい時に猿回しは終わる。

暗殺の無意味さよ。

現実社会には客回しというタチの悪いモノが更にいるからね。

つまらないモノでもこれは良いもの価値のあるモノといって騙すし欠点を異様に拡大解釈し貶めるからね。
posted by mouth_of_madness at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。