2020年02月23日

果物

果物全般、昔に比べると甘くなったよね。

品種改良の成果ですけど、此処まで甘さ追求するのはなんでなのか、最終的にはフルーツの香りのする砂糖みたいになってしまうのではないか、不安です。

もっと甘さをというのが商品価値のあるモノなのかもしれないけれど、行き過ぎては駄目だと思う。

この甘さの追求、客が求めるからなのだろうけど、客の甘さの渇望ってある種の中毒ではないのか、日々のストレスとの戦いによって生み出された中毒ではないのか?

その結果甘いモノを欲してしまう、体の疲れならばクエン酸で酸っぱいモノがというのもあるのかもしれないけれど精神的な疲れが甘いモノを要求してしまう状況が蔓延したのではないだろうか。

そうだとすると非常に不味い、美味追求の結果ではなくストレスにより味覚に偏りが出た結果味付けがおかしくなったモノが標準化するのは非常によろしくない、夏場とかハードな運動で汗かいた時の塩味強めの味付けが標準の味付けとか問題でしょ?体が欲するからしょうがないというのかもだけど、問題の部分を無くす方ではなく問題を無理矢理食べ物で押さえつけようとするのでは問題ありでしょ?

果物の甘さもそうだけど牛肉の霜降り加減も何か常軌を逸していて、拘りが間違った方向に行き過ぎている様な感じがするのです。

何かを満たそうとして足掻いている感じがチョイとするのです。

posted by mouth_of_madness at 20:47| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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