2020年07月04日

AI崩壊

AIが暴走してピンチになる映画。

パニックモノとしてハラハラ感が無くいまいち盛り上がらない、また陰謀モノとしてみても謎解きが雑な感じなのでこれまたグッとこない、まぁそんな事より映像が軽いのが安っぽさを醸している。

もう少し映像の色調整やコントラスト調整しっかりやれと思う、これ結構致命的。

脚本ももう少し情報を詰め込んで欲しい、薄いために非常に間延びしていてテンポが悪い。


ふと思うAIとかの映画ってなんか人類に敵対した場合っていう作品になりがちだよね、まぁそれが描きやすいのだと思うけどね、でもむしろ便利の果て、人間は自分の生活が快適になってAI無しでは生きていけない様な依存状態の世界を描くべきでは無いだろうか。

誰もが幸せを享受しているけどもう人間として自立していない、AIという上位種族に飼い慣らされている人間、それは本当に人類が望んだ世界なのかというのを描いたり方が面白いのではないかと思う。

至れり尽くせりの果て人類は何を見るのか?







posted by mouth_of_madness at 20:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。