2020年08月09日

来る

似た様な感じが有りそうで無いホラー映画。

多少説明不足感も感じるのだけどなんか新鮮な感じで面白かった、またこの物語の中の政府も関係している様な謎のスケールの大きさ感も実に面白い、被害者は個人レベルの事象なのに背後にあるオカルト世界の強大さ感が実に興味深い。

最強の霊能力者が仕事が埋まっている感じとかも含めきっとこの様な事件がこの物語世界の日本には数多く起きているのだと思うと普通のオカルトホラー映画とは違う感じがして世界観でご飯三杯はいける感じ。

人の闇の部分に集まる霊みたいな感じなので日常シーンというか、自分からの視点と相手からの視点みたいな感じでその人間像を見せていく、表の顔と裏の顔、そこに重点があるので謎の存在についてはちょいと薄め、この辺の説明がもう少し有ればと思います。

何よりホラー映画にありがちな薄ボンヤリした感じはなくシャープな映像というの絵力が良いよね。
posted by mouth_of_madness at 18:34| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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