2020年10月10日

役者たまったモンじゃないよね

ドラマの視聴率が取れなかった時に戦犯は誰々みたいな記事が出るけど、そんなこと言われたら役者たまったモンじゃないよね。

撮影中にその役者が問題を起こしたとかならばわかるけどそんな訳ではないからね、視聴者があの役者が嫌い、下手だといったとしても低視聴率はその役者のせいではないとおもう、別に役者がキャスティングの権利を持っている訳でも編集権を持っている訳でも無いのよ。

悪いのはプロデューサーや監督よ、スポンサーがゴリ押しとかをしたので有れば自業自得というとこよ。

役者が脚本に口出しをしたとかならまだしもほぼ役者に責任はない、下手くそで作品のクオリティを落としていたとしても責任はないよ、勝手に出ている訳ではないからね。

人気がない、上手くもないそれなのに何故出られ続けるのかというのがあるのならば其処を追求するべきなのに戦犯といってただ叩くって馬鹿なの?

それにねドラマの視聴率が悪いとしたら誰の責任という部分より作品を明確に分析するべき、作品の質が低いのか、作品に注目させるアピールが下手なのか、テーマが時代にあっていないとか色々と分析するべき事はあるのよ、誰々が戦犯というやり方では質は上がらない、まぁ便所の落書きの様な記事を書く様な連中はドラマに何か興味もないのだろう。

ドラマを盛り上げて面白いコンテンツに育てようという気なんかもないのだ。

どうせ馬鹿しか見ない記事だからそいつら飛びつく様な阿呆な記事で良いのだというのかもね、本当はもっと良い記事を書きたいのだよというのかもね、でもそれならば其処を育てていかないとドンドンと全てがダメになる、気づいていると意識しているので有ればすこしでも上を目指せる様に啓蒙するべきよ、そうしなければ表現の自由は奪われる。

低きが楽だから、金になるからとそれが常態化すると馬鹿の歯止めは止まらない、何も表現出来なくなる、そうなれば風刺なんて出来ないからね、馬鹿ばかりになると風刺は差別だと認識され何も言えなくなるのだ。

評論はさらに上を目指すための問題点等をあぶり出しであるべき、気付きを与え、違うモノの見方があるという事で成長の切っ掛けを与えるモノで有るべきだと思う。

posted by mouth_of_madness at 20:27| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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