2020年10月22日

ブラックニッカ

ウィスキーのブラックニッカという名前を見てコレ差別用語じゃないよねという思考、ネタとしても何か壊れている感じがする。

今にブラックという言葉を使って良いのは黒人だけとか変な流れが出来てしまうのではないかとちょっと恐怖を感じる。

兎に角差別界隈の異様さはおかしすぎる、無理矢理な解釈をして差別ということを繰り返すと今に取り返しのつかない事になる、差別差別とうるさいと今に関係性を断絶する事になるよ、関わると面倒くさいと思えば付き合わない、無視するに限るとなるよ。

存在しないものとして扱う様になるよ、好きとかとか嫌いとか言っている段階を越えると無関心になってしまうよ。

そして無関心の先に有るのは人として認識しなくなり、排除する事に抵抗が無くなるのですよ、そうなるともう止めようがない状態、害虫駆除の様に排除するのよ、人間の狂気はそこまで行くよ。

思考停止せず差別とは何ぞという事を考えないと、表面的なモノだけで薄っぺらな差別改善だけをしていては社会は確実にダメになる、あれも差別これも差別という馬鹿の差別点取合戦に邁進しても差別は無くならないのだ。

マウンティングをとりたがる人間の性根の問題だからね、言葉狩りをして概念をなくしたとしても意味がないのだ、飯という言葉が無くなっても人は食事を止めない、寝るという概念が無くても人は寝る、差別とはそういうモノなのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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