2020年11月20日

渡部復帰!?

渡部がガキ使で復帰という報道で怒りまくる人々。

復帰まだ早いとかいうのは迷惑かけられたテレビ局とかスポンサーがいうのならばわかるけど一般人が怒りまくるのはチョイと行き過ぎじゃ無い、そう思うのは勝手だけどチョイと怒りすぎ。

見なきゃ良いだけの話、許せると思うまで見なければ良いだけ、その様なことをする人が多ければ使われない様になるのだから。

でもふと思う、自分に関係ない事で何でそこまで怒れるの、もう半年も経っているのに怒りが継続、再燃するのは何故よ、何か外部感情が強すぎる様な気がするのです、自分の中にある感情では無く他人が作った感情に無意識の内に乗っ取られて自分の怒りの感情の様になっているのですよ。

ある種ネット社会の悪影響なのかもね。

ネット空間におけるパーソナル性が強く個人の感情を剥き出しにぶつけて来る事と、ネット空間の共感を強要する感じが感情を乗っ取るのではないだろうか。

リアルでは埋まらない心の隙間にフィットする意見が有り、共感すると徐々に自分の意見と他人の意見が混じり合い徐々に自分を失って行くのがわからなくなるのだ。

共感するというのは良い面もあるけど、悪い面の方が多いと思う、思考が濁って自分の答えが出せなくなるのよ、非共感での逆張りも同じ事コレまた思考が止まってる、止まって澱んでいくのよ。

微妙な差異を探る事が自分を見失わない事だと思う、自分の感情を他人に任すのは非常に危険だからね、気をつけないと知らないうちに暴走してしまうよ。

コレは神の如き人が出てきても一緒、そこに共感する危険性は全く同じよ、自分を失った途端そこに有るのは捻れた力だけになってしまうのだから。
posted by mouth_of_madness at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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