2020年11月21日

やる必要

紅白歌合戦、公共放送でやる必要あるんですかねという意見。

そんな事を言い出したらNHKの大概の番組、公共放送でやる必要あるんですかねとなる、だが逆にやってはいけない理由があるのかと言われればコレまた無いという、視聴料を徴収しているわけでお金を払った人にサービスする必要もあるとも言える。

何か俺は気づい感、逆張り感の意見を言えばどうだ凄いだろうと勘違いしている感じが嫌よね、飲み会とかでの馬鹿話しならまだしも、偉そうに言われるとこの人大丈夫かと思ってしまう。

世の中キッチリしている感じなんだけど2割位の遊びが有るのが良いのよ、ちょっと怒る人もいるけれど概ねはどうでもいいという感じで流されるという余裕が丁度いいのです。

何でもキッチリやったらしんどいだけですよ、遊びがないと認識のズレとか解釈のズレ、時代の変化等に対応できないのよ。

それにね世の中どんだけ無駄が作れるか、それこそが豊かさでも有るのです、色々な人の趣味趣向に対応するには無駄があってこそよ、少数派にも対応する為にも必要なのよ。

食品の無駄はよろしくない面でも有るけれどそれのおかげで自分の食べたい物が食べられるとメリットもある訳で、この件はAIとかが発達すればジャストな製造量とかの最適化が進み選択権は客にあるのだけど限りなく無駄が減る様になるのかも。

それにね無駄と思える大概の儀式的なモノ、でもそれを続ける事が文化や伝統を作るのですよ、継続して成功失敗を繰り返し強靭になって行くモノです。
posted by mouth_of_madness at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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