2021年01月17日

自粛させるなら金をくれ

コロナ関係でずっと違和感を感じているのが自粛とかで店を閉めるのならば金をくれと言うよね、規制と補償はセットだと当たり前の様に言うコメンテーター。

セットになってるってそんな事は無いと思うのよ。

そりゃセットでやってくれればありがたいけど、世の中そんなに甘く無いよ。

前にも書いたと思うけどコレまでも国の政策の方針の変更で色々な産業だったり生活環境だったりに変化が起き不利益を被る人は一杯居たよね、でもどれだけが補償されたよ、倒産したり、過疎化が進んだりで大変な目にあって来た人は沢山いるのよ。

今回は偶々コロナで飲食関係に突風が吹いた感じなだけです。

被害受けるだけは無いよ、推進する時は優遇措置とかもあって儲かる時もあるからね。

それにね今も動いている会社が同じ様に儲かっているとも限らないのよ、社会が停滞すれば徐々にその負のエネルギーは色々な所にまで波及して行く。

飲食店が閉まればそれに関連する農業とかにも影響出るし、酒とかにも影響は出る、また輸入食材とかの貿易系にも影響は出るよね、徐々に波及していった時にどこまでも補償枠を広げる事が出来るのかという話ですよ。

工場等が潰れる、大きい所だったりするとそこで働く人によってそこの近隣の商業が成り立っていたりする訳ですよ、社員には退職金や次の仕事先にの世話は出来るかもしれないけど近隣の商業施設にまで補償する事なんか出来ないのですよ。

関係性を広げようと思うと何処までも広がるからね。

それに今止めなきゃという時にお金だなんだと揉めて止めずに営業した結果クラスターになった場合の責任問題とかをどうするのよ、まぁそれ言い出すと個人の移動という最大の問題があるからどうしようも無いけどね。

この権利云々の流れを見ていると、隕石が落ちて来るから此処から避難してと言っても店の売り上げ如何するのかとか言いそうで怖い、全体より個の権利がもてはやされた結果の停滞感が此処にある。

それに長引けば長引くほど被害は大きくなる事を理解しているのだろうか、今はまだ死者数が抑えられているけどドンと増えた時にコレまで味方だと思っていた連中は敵になるよ、国からのお願いを聞かずに素人考えで営業を続けた結果被害が爆発したと叩かれる。

まぁ倒産件数、閉店件数だけが増えた場合は国がクソ味噌に叩かれるけどね。

被害を抑えたいというより政府を叩きたいという感情が強すぎて、ちっとも建築的な方向に意見が洗練されない言語空間、狂った情報に翻弄されひたすら間違った事をしてしまう。

posted by mouth_of_madness at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。