2020年08月20日

バンド名

くじら(qujila)というバンドがいるでも最近kuziraというのが出てきた、実に紛らわしい 。

もう少し考えて欲しいよね。

会話が噛み合わなくなるし、検索も面倒な事になるしCD屋も困る。

コレってアレクサも困るでしょ。

まぁそうで無くてもアレクサは僕の言葉をまともに認識してくれないからね。


カッコ良く検索も楽というのがこれからの名前の付け方なのではないだろうか。

汎用的に使われる英単語とかは止めてと思う、アマゾンとかで探すとき一苦労だったりするから。

間違って購入して芸風変わったとおもってたら別バンドとかもあるしね。

posted by mouth_of_madness at 23:25| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

daft punk unchained

ダフトパンクのドキュメンタリ

このドキュメンタリー自体はそんなに面白い作品ではなかったけれど、ダフトパンクの人達がイロイロと拗らせつつも真面目に音楽に向き合っている感じが良かった。

ひたすら作品を作る事以外の煩わしいモノからの逃避を企む二人組の冒険。

この辺の匿名性はレジデンツにも通じるモノがある。

イロイロな活動の感じも被っていると思う。

作る作品の方向性は違うけどね。

捻れていないのがダフトパンク。

あとこのドキュメンタリーを見て思ったのはナイルロジャースのいい人感、楽しそうに演奏する様子が実に素敵、実に洒落ている。

それにしても思う、最初のバンドが貶されることもなく、少しだけ売れたけど印象の薄い作品だったらダフトパンクは存在しないのではないか?

そう思うとこの貶した評論家はある意味いい仕事をしたともいえる。
posted by mouth_of_madness at 23:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月18日

めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー

ヘンテコ集団、レジデンツのドキュメンタリー映画。

まぁこれを観てみもレジデンツの事はちっともわかりません更に謎が深まりますでも何も問題なし、レジデンツのイメージってそういうもんだから。

しかしこの映画の中ににあるレジデンツのドロドロと湧き上がる情熱と皮肉や反骨、ユーモア、実に凄いです自称アーティストでは辿り着けない孤高な感じがあります、ひたすらもがきながらも前に進む感じが実に素晴らしいいのです、ひたすら時代を紡ぐオーパーツを作っている感じが良いのです。

あとこの映画で興味深かったのはDEVOの失速の理由が語られる部分は非常に面白い、あと僕の好きなプライムスもレジデンツの流れに有るというのも面白い、この流れがあったから僕の好みに引っかかったのかと個人的に膝ポンでした。

現在も全てのモノから逸脱し膨大な作品を発表するこの集団に終わりは来るのだろうか?匿名だから中の人がドンドン変わり100周年とかも有るんじゃないのとすら思ってしまう、何時までも初期衝動を失うことなく暴れ回って欲しいと改めて思いました。

レジデンツを知らなくても生きるのに何も問題なしですが知っているとチョイと人生が豊かになります、聴くと不安になったりもしますが聴き続けると少し楽になれます、微妙なズレが生み出すゆとりが心に隙間を作り緊張の緩和になります、それは間違いなし。

posted by mouth_of_madness at 22:07| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

シティポップ

どんだけ好きなのよ、ついに日本レコード屋のニューヨーク支店が出来たとかっていうマジなのと思うよ。

何が其処まで引きつけるのよ、多分今の音楽があんまりよくないのだろうね、音圧上げすぎて歪んでいたりとかが疲れるのかもね。

あとシャウトしない歌い方も良いのかもね。

大貫妙子とか竹内まりやとかが人気というのはそう言うことの様な気がするのよ。

演奏するミュージシャンもアレンジャーも実力派だしね。

機器の発達で音楽がお手軽に創れるようになった、でもそのかわり何かをなくしているのだと思う、作品と商品のバランスが悪くなっているのかも。

凝った変なことが出来るという罠にはまりこんでいるのかも。

空間の隙間無い音楽はしんどいからね。

それにしても時代は変わったよね、日本語の歌なんか聴かない、英語で歌って出直せと言っていたアメリカでまだまだ小さいかもしれないけれど日本の歌が売れているという状況。


紹介記事の写真でびっくりしたのがラックにゲルニカが有ること、いやそれシティポップからかけ離れた音楽ですから。

posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

スカイハイ

今僕の目覚ましはジグソーのスカイハイです、ちなみに此の曲の前はリズム・ヘリテッジ 反逆のテーマでした。

イントロのテンションが上がる感じが良いのですが曲のエンディングがどうにも気に入らない、もう少しどうにかならないのかと思う。
エンディングといえば有線とかで日本の曲を聴いているとエンディングで楽器の音を消して、リバーブもきった感じでボーカルだけが歌って終わる感じがどうにも安易でダサい感じがするのですよ、これもまたどうにかならないだろうか


スカイハイに戻るけどこの曲、僕的にはミル・マスカラスの入場テーマで刷り込まれているのだけど、歌詞が失恋の歌という事を考えるとどういう訳よという感じもある。

空高く失恋を歌い上げるこの心境ってどういうテンションなのよ、歌詞自体は何か女々しい感じなのに曲はハイテンション。

まぁよくわからんといえばジンギスカンとかも訳がわからんよね何でドイツのグループがという感じだしボニーMのラスプーチンも謎。

でもまぁそんな事で悩む必要もなく楽しめば良いのだ。
posted by mouth_of_madness at 23:14| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

アキラ

大瀧詠一の名曲、太田裕美とかあがた森魚とか坂本冬美にもカバーされている「さらばシベリア鉄道」。

この曲の小林旭のカバーが有るのを昨日知った、曲聴いて度肝抜かれて、直ぐアップルで即買いですよ。

バックはねイマイチ何だけどもう小林旭の歌いっぷりが最高なんですよ、男らしい旅情感溢れる感じにグッと来ます、シビれます。

曲名にアキラのさらばシベリア鉄道とあるようにコレはカバーでは無いと思います、これはオリジナルなのですよ、節回しが違うモノ。


歌手としての強烈な個性、声の良さこれこそが歌手なのですよ。


posted by mouth_of_madness at 22:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

ボーカル

ストリートミュージシャンとかをしんじゅくとかでよく見かけるのだけどボーカルが基本駄目。

歌が下手という訳では無いけれど声が兎に角魅力が無いのです。

うまい下手とかよりもまずは楽器としての声の説得力のある音出さないと、全くこれが出来ていない、声量も無いしね。

上手さを売りにするのであればもっと練習しないとね、ほとんどがカラオケ歌自慢レベル。

また路上という不利な面もあるけれどもう少しボーカルの音響面ちゃんとしよう、酷すぎて肉声とのズレが気になってウワッとなってしまいます。

ハモってる二人組とかこのズレ最悪です。

自主制作ぽいCDとか作ったりする位なのだから、もう少しその辺真剣にやるべき。


まぁほとんどが声に魅力なしだから厳しいとは思うけど、個人の楽しみだし人生だからね、ガンガンやればいい、でも音が悪いのは通行人からすると耳障りだから。

音よくしてください。
posted by mouth_of_madness at 22:38| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月05日

消費財

Appleのitunesの戦略を観るとますます音楽は消費財に成る感じがする。

好きな音楽を聴くというより流行の音をまとうという感じなのかもしれない。

曲を買うのではなく音のある時間を買うという感じなのだろう。

ヒット曲はこれからも生まれるかもしれないけど心に残るような曲はないかも、良い感じのBGM状態がこれからの音楽の形なのかもね。

ドンドン消費してもらわないと商売的には意味がない、直ぐに忘れて次の曲という感じでないと駄目なのですよ、そうじゃないと月額基本料的商売は成り立たないのですよ。

好きな曲聞き続けるのであれば買えば終わりでしょ?そっちの方が安上がりでしょ?月10曲程度気に入らせる必要があるのですよ。

単に消費させないと駄目なのですよ、何か損している感を想起させたら不味いのですよ。

良い曲が山ほどある状況にすると音楽はただ聴かれるだけに成ってしまうのです。


おっさんとしてはチョイと悲しい。
posted by mouth_of_madness at 23:03| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

応援

平成の音楽は応援歌らしい。

なにそんなに応援されたいのよ、実に謎?

僕にとって音楽はドア。

過去にも未来にも宇宙にも異世界にも連れていってくれる面白いモノ。

応援とか慰められるといったモノとは違うのです。

かっては物語を語ったり、宇宙を探求するに至った音楽も、軟弱な精神安定剤に成り下がる。

商売的には良いのかも知れないけれどただの消費商品の音楽にどれ程の意味があるのだろうか。

応援歌だから粋なユーモアとかが無くなる
のかね。

千原ジュニアではないが何でよう知らん人に応援されないといかんのか?

知らん人に応援されて頑張れる?

応援歌がヒットするって世の中どれだけ疲れているのよ。

疲れてないと頑張って無いように思われるのが嫌なのだろう。
posted by mouth_of_madness at 23:16| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月15日

新しい売れ方なのかも

海外で日本のシティポップが売れたり、日本ダイナソーjrの25年前の曲がチャートで盛り上がりたりする。

世界には既に膨大なポップスが溢れている、その膨大な音楽にアクセする方法が出来たのだと思う。

聴きたい曲が手軽に探せ、ニッチなモノでも世界中にコミュニティもある状態が音楽を聴くキッカケになっているのだ、テレビやラジオで今の曲を聴くという従来の曲との出会いとは違う感じになっているのです。

新しく音楽を作る若手は大変です膨大な名曲と戦わないとダメなのだから、まぁ現役はライブできるという面と若々しいルックスとかの優位性はあるけどね。

まぁ僕も最近スクリッティ・ポリッティ聴き直していてやっぱり良いと再確認。
posted by mouth_of_madness at 23:30| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

バカタレの音楽

今の日本の若者の音楽って洗練されているよね、更にはナイーブな俺みたいな感じでちょいと内向的でアート志向な感じ。

でもこれだとバカモノは何を聴けばいいの?

勢いと衝動のバカモノの為の音楽はないの?

僕が学生時代にはインディーズにはそんな音楽が色々と有ったけど今はどうなのよ?


技能やセンスなんか糞食らえと言わんばかりのやる気だけで突っ走った連中がいたのですよ。

そのなんとも言えない勢いにワクワク感が合ったのです、馬鹿を受け止めてくれる場所が有ったのです。


今はもうバカタレは滅んだのかもね。



小綺麗でハイセンスな社会へようこそ。
posted by mouth_of_madness at 22:56| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

音楽地獄

興味ない音楽を毎日聴かされるという事、それも毎日同じ奴。

これって結構苦痛だよね。

そこでふと思った家電量販やドンキといった店のテーマソングが一日中流れている店があるじゃないですか、これって苦痛を通り越してノイローゼになるのではないか?これが理由で辞める人もそれなりにいるんじゃないかと思うのですよ。

音楽のせいで自律神経が壊れたとかいう訴訟はないのかね、労災は出るのかね?

それとも適応で音楽が聞こえなくなるのかね?

店で買い物しててもイライラするのに店の人は偉いといつも思ってしまうのです。
posted by mouth_of_madness at 02:38| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

シャッフル

ipadでシャッフル状態で音楽を聴く。

まぁ入れているアルバム数は100枚ぐらいだから大した量じゃないけどこれが結構いい感じなのです、今更ながらなんだけど音楽って楽しいと思います。

何がいいって曲の並びによって驚きが増すのですよ、ナイスな流れで続くとチョイと新鮮なのです、本来のアルバムの曲順だと次はこの曲というのがわかっている状態だけどそこに違う曲がはまり何か別の物語の様につながりグッくるのです。

また入っている曲はジャンル等も結構バラバラなんだけどシャッフルで聴いているとよくわかるのが自分の好きな音に方向性があるという事を実感する、音楽のジャンル等は違っても音でなんとなくまとまっている感じがするのです。

なんかこの自分的には素晴らしい音楽のチョイスを共有したくなる今日この頃、そこで思うフリーBluetooth的仕組みで半径5Mのミニラジオみたいな事って出来ないのかね?

聴きたい人聴いていいよみたいなメッセージを最寄りのスマホとかに送り、曲目とアーティスト名も見る事が出来て自分のワイヤレスヘッドフォンで聴けるみたいな感じの繋がり方。

著作権の問題等はあるけれど新しい音楽の広がり方の可能性もあると思うけどね。

posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャッフル

ipadでシャッフル状態で音楽を聴く。

まぁ入れているアルバム数は100枚ぐらいだから大した量じゃないけどこれが結構いい感じなのです、今更ながらなんだけど音楽って楽しいと思います。

何がいいって曲の並びによって驚きが増すのですよ、ナイスな流れで続くとチョイと新鮮なのです、本来のアルバムの曲順だと次はこの曲というのがわかっている状態だけどそこに違う曲がはまり何か別の物語の様につながりグッくるのです。

また入っている曲はジャンル等も結構バラバラなんだけどシャッフルで聴いているとよくわかるのが自分の好きな音に方向性があるという事を実感する、音楽のジャンル等は違っても音でなんとなくまとまっている感じがするのです。

なんかこの自分的には素晴らしい音楽のチョイスを共有したくなる今日この頃、そこで思うフリーBluetooth的仕組みで半径5Mのミニラジオみたいな事って出来ないのかね?

聴きたい人聴いていいよみたいなメッセージを最寄りのスマホとかに送り、曲目とアーティスト名も見る事が出来て自分のワイヤレスヘッドフォンで聴けるみたいな感じの繋がり方。

著作権の問題等はあるけれど新しい音楽の広がり方の可能性もあると思うけどね。

posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

恐るべしインターネット

海外で竹内まりやが人気とかいう記事を読むとちょいと不思議よね。

シティポップが人気とか言われると更に奇妙に感じるね、ルーツはあんたらのAORとかじゃないのという感じもするのに密かにうけているらしい。

まぁ当時のハイファイな感じの録音とかも今聞くと新鮮だったりもする部分もあるのかもと思う、でも最大の魅力は歌い上げない感じが楽に聞けてそこが疲れた時にグッと来るのかもしれない、また日本語のトゲのない感じとかも良いのだろう。

ルーツが自分達に有るのも聴きやすさに貢献しているのだと思う、そこにちょいとだけ異国エキゾチックが加味され懐かしさと新鮮さが同居する音楽になっているのだ。

あと良い感じに日本の文化とが生活の一部に入り込んだお陰で理解できる様になったというのもあるのだと思う。

でもネットて凄いと思う、なければこのまま聴かれることも無くフェードアウトしていた可能性があった作品が拾い上げられる、場合によってはコレが拡散して新しいブームすら作り上げる可能性すらある。

また多感な時期に色々なものに触れることで新しいセンスを手に入れるかもしれない、コレが新しい文化になればもっと色々な視野が広がるのよ。

ふと思う、アメリカの銃犯罪から脱却するにはネットがキーかもしれない、センスが変わる事で今までの考え方と違う方向に行った時に銃犯罪が減るのではないか?

法では反発を生むけどセンスが変わる事では反発は少ない筈だ。
posted by mouth_of_madness at 22:51| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月13日

マドンナ

マドンナが最近の音楽はみんな同じに聴こえるという発言。

確かそうかもと思うけど、そういう事を言うと老化だと言う反論が来るのですよ、確かにそれもあると思うけどね。


でもふと考えた、ヒット曲のパターンというか人が心地よく感じるパターンというのが実はそう多くないのかも、それを周期的に回している感じではないのかと思う。

たまに新しいパターンも生まれるけど商売的に消費されあっという間に陳腐化する、新しいジャンルが生まれると似たようなモノがジャンジャカ出て流行になり衰退するのをこれまで何度も目撃したでしょ?

中々新しいパターンは生まれないのよ、映画もバンバンリメークしたりするしで商業化はあっという間に鉱脈を掘り尽くしてしまうのです。

商業化は売れるセオリーを踏襲するからある種のパターン化に陥りやすいだろうしね、食わなきゃならんから実験ばかりをやるのは難しいよね。



まぁ今回の記事商業音楽の権化みたいなマドンナが言うというのが面白い部分でもある。
posted by mouth_of_madness at 22:49| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

MGMT

有線で流れててグッと来たグループ。

有線で聴いたのは一番新しいアルバムの曲だったけどファーストアルバムから実に素晴らしかった、懐かしさ新しさが共存しているポップスなのです、何で今まで聴き逃していたのだろう思いました、メッチャ好みの音テンコ盛なのに。(ファーストアルバムは2007年)

これまで聴く事が無かったのは音楽雑誌とかキーボードマガジンとか読むの止めたからかね?

でもまぁ最新アルバムのおかげで遅れたけど発見出来て非常に良かったです。


それにしてもこのひねくれた感じのポップセンス実にカッコ良いのよ、格好良すぎるのですよ、ボーカルの声もなんか繊細な感じで気持ち良し、実にエフェクト映えする声なのです。


なんか中学生の頃ニューウェーヴとかを聴きあさってカッコイイもの発見してウヒョーっとなった気持ちを思い出しました、僕自身最近は大分枯れていた感じもあるというか、刺激に麻痺しているというか何か新しいモノ聴いてもイマイチという感じが多かったのですよ。

探せど探せども見つからない感じ。

つい最近なくなられたAVICHIとか聴いても別に嫌いでは無いけどグッとは来ないねという感じだったしね、Skrillexもスケアリーモンスターズも最初聴いた時はオッと思ったけど他の曲は別に何にも感じなかったのよ。

探せばグッと来るモノはまだまだ隠れてはいると思うけどね。

音の匙加減も実に丁度良い、今はいじろうと思えばドンドンいじれるし、実験的な、前衛的にな事をやろうと思えばハード的にはかなりの事が出来るでもそれが面白いかというとそうでもなかったりする、やり過ぎてメロディーとかがズタボロになったり、病的に音入れ過ぎて窮屈だったりね。

でもこのグループ適度の隙間とこれ以上やるとポップスでは無くなるというラインをキッチリ守っているのですよ、ベースはシッカリとポップスなのです、其処がいい、音で遊んでいてもベースがシッカリしているから曲として気持ち良く聴く事が出来るのです。

久々の良い出会いでした。
posted by mouth_of_madness at 20:44| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

新しい音楽

ほとんどの人が三〇歳で新しい音楽を探さなくなるらしい、ピークが二四歳といいう話。

でもふと思う、そもそもほとんどの人新しい音楽なんか探していないと思う、流行で流れてくる音楽をただ聴いているだけ、聴いていただけ、 周りの人の影響とかで微妙にジャンル変化があるだけ。

聴くのは嫌いではないけどそこまで音楽に興味なんか持っていないのが実情。

音楽好きの人は居る、でも新しい音楽が好きか否かという問題もあるし、好きなジャンルを極めるだけでも膨大な時間やお金が必要だったりするからね。

それに新しい音楽という定義も難しいよね、最新流行曲が新しいの? それとも自分聴いて来なかったジャンルが新しいの、技法的にも曲的にも全く新しいジャンルが其れなの?

探すというのもどういう事よと思うしね、聴いた事のない音楽を片っ端から聴いて「オッこれは新しい」という事している奴そうそうおらんでしょ。

まぁCMで聴いたり、テレビで聴いたりでイイ感じと思った曲がライブラリーに追加されるという感じが殆どじゃないの?これを探していると言えるのか?イイもの見つけたという感じはあっても探していた感はないよね。

また若い頃と生活スタイルも変わるからね、二四とかは就職して変わった状態じゃないの、三〇は結婚とかで変わるとかで音楽に対する付き合い方も変化しないと駄目になるんじゃないの?

といった妄想の為に何だろうとなる。



おまけ

抜歯して歯茎がグニャグニャ状態。入れ歯は硬くなるのと両サイドの歯茎の位置が安定してからだという感じ。
posted by mouth_of_madness at 19:49| Comment(2) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

ロック離れ

ロック離れでギブソンの経営が厳しいらしい。

そもそもロックはとっくに死んでいたんじゃないの?そりゃ離れるでしょうよ。

シンセが売れなくなるとテクノ離れとか言われるのかね、ターンテーブルが売れないとヒップホップ離れと言うのかね、まぁどうでもいい事だけどね。

そりゃ流行りモノですから廃れる事もあるでしょうよ。

ロック離れが起きているのはわかっていた筈だと思うけど、今更記事にする事なの?(まぁ記事自体はギブソンの経営問題なんだけどね、でも原因の一つに書く事自体が・・・)多分記事書いた人もそこまでロックに興味もないと思うけどね、昔は若者といえばロック好きだよねという様な思い込みだったりするのではないかと思う。

そもそも若者とロックってそんなに歴史があるモノではないのだけどね。

更に言うならばロックと思っていたモノの殆どがすでにロックではなかったのだ。

全ては流行り、廃り、新しいモノが生まれてというサイクルですよ、そもそもロックがずっと続くと思うのが変だよね。

○○離れというのは後ろ向き過ぎなのよ、それにより生み出された新しいモノをもっと愛でないとね、まぁそれが良いモノかどうかという問題はあるけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:12| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

80s

僕が多感だったと時に影響を受けている80sの音楽、今も聴くとグッと来る。

音楽としては今の音楽の方が高度で作り込みも凄いのかもしれない、でも楽しさという面では80sの音楽の方が上ではないのかと思う。

そして80sの音楽だけ何か異質な感じがするのですよ、なんか脳天気なのですよ、兎に角馬鹿な感じが溢れているのです。

現代の「きゃりーぱみゅぱみゅ」はカラフルかもしれないけどそれ以上に人工着色と蛍光カラーに溢れた感じがするのです、なんかピカピカなのです。

色々な所がスキだらけだから聴いていて緊張する必要もない、耳障りの良い音をただ聞き流す事の楽しさがあるのです。

当時のPVとかを見てもなんか非常に幸せそうなパーティピープルな感じで、吹っ切れた青空な感じに溢れている。(別に青空の映像という訳ではなく、精神的にという事で)

丁度技術的にMIDIとかが出て来て音楽製作が手軽になった部分もあると思う、当時のシンセの音のキラキラ感も色を添えている。

でもねぇその技術が進むにつれ音楽作りはより細かい作業に突入していく事になる、その作業の細かさが隙間を埋め聴く事に緊張を強いるのですよ。

そして一人で黙々と作る事により個人の思いが重たくなり、メッセージ性が高くなったりすると聴くのがしんどくなるのです。

みんなで聴く音楽もあるよというかもしれないけれどなんか連帯感みたいなメッセージ性とかを感じると重たくなるのです。

音楽にもっと軽薄さとユーモアを!!
posted by mouth_of_madness at 22:00| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする