2020年10月19日

凄いね

鬼滅の刃の劇場版が大ヒット、テレビ版の再編集版も高視聴率。

なんぞこの大ヒット具合。

何がそんなにフックして人を魅了しているのだろうか?

作品を観てもイマイチピンと来ていない僕には全くわからない状態。

まぁそもそも最近漫画を読んでもグッと来ることが減った僕は感性が老化して鈍くなっているという事なのだ。

一緒に面白がれたら幸せなのだろうと思うけどね。

色々と記憶消せたら良いのに、そうすれば色々なことを新鮮に楽しめるのにと思う、でも知っているから楽しめるモノも有るから悩ましい問題。


この劇場版を観て感動で動けないというような意見、凄く羨ましい、そんな事ってそうそうないよ、そんな体験してるって嫉妬するね。

何にしても景気のいい話だし、楽しんでいるみたいで今年の停滞した空気を振り払う感じでめでたいニュース。


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2020年09月23日

殺人狂時代

チャップリンの方ではなく岡本喜八の方の日本映画。

洒落ていて、軽妙それでいて漂う狂気、実に面白い映画です、観ないと損すると思える映画です。

確かに今の映画ならばもっとアクションの切れもあるだろうしテンポも良いかも知れない、でもそれだとただのアクション映画に成り下がる。

この映画に漂う呑気さが出ないと面白さ半減ですよ、可笑しさが在るからこの殺伐とした映画が楽しめるのですよ、狂気がマイルドになるのです。

いかがわしさがスタイリッシュに楽しめるのです。

それにしても二人の狂人が素晴らしい、ユーモアタップリの演技が楽しいのです。

この当時の日本映画の余裕を感じるよね。

今の映画より自由がある感じ、制約はあると思うけど監督のイメージが今より自由な感じがするのよ、今の監督の方が自分を自分で縛り自由じゃ無い感じがする。

知識ばかりが先行しイメージを勝手に縛っているのでは無いだろうか。

もっと自由になってと願う。
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2020年08月23日

仮面病棟

薄っぺらとは何かを知りたければこの映画を観るといい、それ位駄目な映画。

まぁなんとなく原作自体が大した事がないのかもという感じがするけどね。

監禁された緊張感もない、謎解きの面白さもないでは満足度は低い、違法臓器移植しているよねというのが早い段階でわかるのと腹の傷から犯人がわかるのも早い段階なので途中から単なる消化するだけなのよ。

コロンボ的に如何に犯人のアリバイを崩す様な作りでは無いので後半が非常に退屈なのよ、何の捻りも驚きも無い感じだからね。


それでいてとってつけた様ななんか良い話みたいな中途半端なエンディングのせいで観ていて脱力してしまう。


人の好みだからという意見はわかるけどどうにも酷い駄目映画としか思えない作品でした。
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2020年08月16日

今日も嫌がらせ弁当

なんか感動的な展開にしようという部分が煩すぎて逆に怠い映画になっている、所々のギャグもサムい感じでイマイチ楽しめない、世の中的には評判は良いのだだけど僕的にはイマイチ。

もっと軽い感じにならないかねと思う。


あと後半の音楽の煩さは非常に嫌、感動の押し売り状態は観ていて非常に疲れるのよ、そんな風にするよりなんか良い話やったみたいな着地点の方が気分の良いほっこり映画になっていいのに。

あと映像が何かテレビドラマ感が強く何か安い、もう少し大画面で観ることも考えてのレイアウトとかコントラストとかが欲しいよね、弁当アニメで遊ぶよりその辺をちゃんとすべきだと思う。

またシングルファーザーネタがどうにもしっくりしない、あの話いる?あのシーン入れるくらいならばもっと日常を描いて欲しいと思った、退避する家族にはなってない感じが観ていて邪魔だった。


ツマラナイとは言わないけれど面白くもない、イマイチ盛り上がれない感じの映画。
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2020年08月09日

来る

似た様な感じが有りそうで無いホラー映画。

多少説明不足感も感じるのだけどなんか新鮮な感じで面白かった、またこの物語の中の政府も関係している様な謎のスケールの大きさ感も実に面白い、被害者は個人レベルの事象なのに背後にあるオカルト世界の強大さ感が実に興味深い。

最強の霊能力者が仕事が埋まっている感じとかも含めきっとこの様な事件がこの物語世界の日本には数多く起きているのだと思うと普通のオカルトホラー映画とは違う感じがして世界観でご飯三杯はいける感じ。

人の闇の部分に集まる霊みたいな感じなので日常シーンというか、自分からの視点と相手からの視点みたいな感じでその人間像を見せていく、表の顔と裏の顔、そこに重点があるので謎の存在についてはちょいと薄め、この辺の説明がもう少し有ればと思います。

何よりホラー映画にありがちな薄ボンヤリした感じはなくシャープな映像というの絵力が良いよね。
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2020年07月31日

カルト

ヘンテコホラー映画、凄く安っぽいです、でもそこがいい、逆にリアリティが出ているのです。

いかがわしいモノはいかがわしままが良いのですよ、駄菓子は駄菓子の様なパッケージで包むべき、そっちの方が美味しいのです。

ちゃんとした映像でオカルトをやっても又聞き感が出ない、怖い話って友達から聞いた話なんだけどさという朧げなディテールと下手な語り口にこそ味が出るのです。

身近にある感が怖いのです。

安い作り物が作り込まれたモノを超える怖さを生み出すのです、古い変なマスクをつけた写真とかが異様な感じに見えたりするのです。

安っぽい映像に安っぽいストーリー、この徹底した作りこそがこの映画を面白くしている、子供の頃夏休みに観た心霊写真特集とかあなたの知らない世界とかの感じが思い出され僕の中にある子供の頃の恐れが刺激されるのです。


あと終わり方もすごい、打ち切り漫画かという感じも気持ちがいい、続編がないからなお良い、想像が膨らむのです種は撒いた残りは自分達で妄想をひろげろという感じです。

あの謎の集団が気になるのがこの映画の見所です、ちゃんと力を持って悪さをしているのよ。

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2020年07月04日

AI崩壊

AIが暴走してピンチになる映画。

パニックモノとしてハラハラ感が無くいまいち盛り上がらない、また陰謀モノとしてみても謎解きが雑な感じなのでこれまたグッとこない、まぁそんな事より映像が軽いのが安っぽさを醸している。

もう少し映像の色調整やコントラスト調整しっかりやれと思う、これ結構致命的。

脚本ももう少し情報を詰め込んで欲しい、薄いために非常に間延びしていてテンポが悪い。


ふと思うAIとかの映画ってなんか人類に敵対した場合っていう作品になりがちだよね、まぁそれが描きやすいのだと思うけどね、でもむしろ便利の果て、人間は自分の生活が快適になってAI無しでは生きていけない様な依存状態の世界を描くべきでは無いだろうか。

誰もが幸せを享受しているけどもう人間として自立していない、AIという上位種族に飼い慣らされている人間、それは本当に人類が望んだ世界なのかというのを描いたり方が面白いのではないかと思う。

至れり尽くせりの果て人類は何を見るのか?







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2020年07月02日

マジなのか

人生を変えた映画、一位がスターウォーズ?マジですか、二位ショーシャンクの空に、三位のアルマゲドンといいラインナップを見ても全くピンと来ない、むしろこのランキングの方が人生変える勢いですよ。

まぁ人それぞれですけどちょっとビックリですよ。

それにしても人の人生は安易に変わるという事がここから読み取れる、テレとか色々あって素直に映画とかで人生は変わらないと言うのだろうけど、多分変わっている、まぁ趣味趣向程度かもしれないけれど何かのベクトルに変化をもたらしていると思う。

スターウォーズとかで変わるって平和な世の中なのねと思う。

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2020年06月28日

シグナル100

催眠術かけられて死にたくなければ最後の一人になれというデスゲームモノ。

高校生がデスゲームで死にまくる映画で面白いものはあるのだろうか?安易に作られている感じがするから多分無い様な気がする、いま増えつつある何処かの廃校使えばロケも安上がりだろうし、若手俳優でキャッキャしてれば作る事が出来るというのがこのジャンルを駄目にしている様な気がする。

真面目に作らないと面白くならないネタなのよ。

このジャンルの原作者って余程高校時代が苦痛だったに違いない、恨みを晴らしたいのだろう、薄っぺらい友人関係を外から見て薄ら笑いをしていたのだろう、その薄っぺらい友情すら持っていないのにね。

単に恨みばらしをしているだけだから面白くならないのではないかと思う。


またこの映画観て思ったのはあそこまで強力な催眠術がかけられるのであればオチも夢落ちでよかったのではないかと思うし、仕掛けた先生すらも催眠術にかけられていたとするぐらいやれば良いのにとも思う。

何かオチに一捻りが足りない。

単に減っていくだけだし、最後の方の人減らしも雑な感じで実に安易なのよ、もう少しどうにかしろよ、頭脳戦の駆け引きとかちゃんとやろうよ。

この映画唯一良いと思ったのが橋本環奈のメイクだけ、不細工に見える感じは非常に良く出来ていると思いました。

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2020年05月21日

ゴジラ・星を喰う者

ついに三部作最後まで観てしまいました。

結論なんじゃこりゃです、なんか更に動かない感じだし、最悪なのは厨二病な宗教観をダラダラと聞かされるのですよ、でっ?てなります。その後だから何って感じ。

文明は亡びをもたらすから止めようがテーマですよ。

なんじゃそりゃ!?


そんなことを延々と説教されるアニメなのです、なんかさ宗教的要素を入れると高尚でしょ、単に怪獣が暴れるより大人向けでしょという作り手のボンクラ炸裂する三部作の完結編。

コレ怪獣のダイナミズムを捨ててまでダラダラと表現するべき事なのと思ってしまう、多分作り手子供をなめてる、大した事のない内容なのにもっともらしい会話を入れてグダグダにしている。

子供の時は怪獣でワーキャー言って楽しんでたけど大人になって見直してみたら大人の鑑賞にも耐える良い作品だったというのが理想よ、でもこの作品多分それはない、そもそも見終わった後に何も残らないと思う、眠たい作品だからね。

大人になって観るとダセー映画となるだけではないだろうか、そもそも見直さないと思うけどね。

三部作で最も見応えのない作品。
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2020年05月20日

ゴジラ・決戦軌道増殖都市

観ようか、観ないか迷ったけど観た。

まぁ一本目より良いかもと思った、でもやはりそんなに面白くないし動かない感じが実にトホホ。

動かないアニメ、止め絵ではないけれどダイナミックには動かない、絵作りが下手なのよ。
多分CGアニメーターの絵作りが下手なのだと思う、アニメ的なデフォルメ的絵が描けないのではないだろうか。

リアルを追求という訳でもないのに何か縛れている、もっとカメラのズームファクターをいじるとかモデルを変形させるとか色々とやれば良いのにやらないからどうにも奥行きが無い。

ゴジラにしてもイマイチ動かないのも気になるしね、動かない事で重量感を出しているつもりかもしれないがただの置物感で面白みに欠ける、重量物が動く事で壊れる、沈み込む地盤とかで重量感出しなさいよ。

別に素早い動きをしろというのではないのよ。動く事で起きる物理現象でダイナミズムを出しなさいよ。


メカゴジラを都市にする事で観客を裏切った、あんな怪獣ロボットってリアリティないでしょ?というドヤ顔感で作ったのかもしれないけれどこれまた動きが無いので観ていて面白くないし巨大感観せる絵面がないからこれまた駄目。

ハードSFとかにしたいのかもしれないがどうにも温い。

此等を考えると表現メディアの選択ミスという感じしかしない。
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2020年05月17日

ピラニア・リターンズ

ピラニアの続編。

今作は全然駄目、馬鹿を演出しているけど本当に頭が悪いから駄々滑り。
エロに関してもただエロいでしょコレみたいな感じで下品なだけで何にも面白くないのですよ。

ハッセルホフでの笑いもねという感じでどうにもガッカリ感しかない。
もうネタないよという感じでもう一本なのだろうけど、ネタない状態で作ってはダメというのがよくわかる、もう色々無理があり過ぎるのよ。

別に場所変えなくてもよくない?川が使えなくなったのでプール施設を開発で良いじゃない。

この映画の見所はエンドロールだけ、此処はちょっとだけカオスで面白かった、本編より圧倒的に面白い、なんか力の抜けた感じでいい感じ。
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2020年05月16日

ピラニア

エロとグロだけのパニック映画。

リア充は死ねという感じの実に拗らせた感じの映画です、自分のこと心に真っ直ぐな感じです。
内容は全くといってありません、潔いくらいに何もないのです、でもそこが良い。

頭の悪いリア充は死ね、お前らこそ世の中に迷惑をかける、聞き分けのない頭の悪さが状況を悪化させるという恨み節。

オッパイやお尻を蹂躙したいだけという情念と性欲で映画を作る、アダルトビデオではなく映画を作るとこんな風になるのだろう、誇張しすぎるとエロはなんかよくわらないモノになる、隠すと悶々とした暗いモノになってしまうけど明るくパーッと出されてしまうとエロは変質してしまうのです。

ここまで吹っ切れているのは凄いよ、だからこそパニック映画として成立するのですよ、出鱈目な状況になったら理性もへったくれも無い剥き出しの状態、なんか良い事とかいう訳がない、マトモな行動なんか出来ないというのを描きたい事だけ描いたせいで余計な人気ドラマとかない為にみんなパニックで無茶苦茶状態がある種のリアリティになるのですよ。

エログロが大丈夫ならば是非。
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2020年05月06日

オズランド・笑顔の魔法教えます

いわゆるお仕事系映画、自分のやりたい事は違う事を嫌々やっているうちに成長してその仕事が生き甲斐になっていくタイプの映画。

でもねぇコレ脚本というか監督の演出というかが駄目すぎて何か突然人が変わったみたいでグッと来ないのですよ、細く成長要素を入れていかないと失敗と挫折を繰り返し大事な事を一つ一つ理解していかないとね、失礼話とか唐突過ぎてビックリよ。

それに作中の時間経過も何か物足りない、あっという間過ぎて駄目。

多分映画には向かないのだと思う、テレビドラマでもっとエピソードを重ねていって主人公に感情移入で出来るようになってこそだと思う。

まぁ上手い監督ならば映画でも成立させるけどね。

あと物足りないと思ったのは遊園地のスタッフが変わった人ばかりという部分、そのせいで話にに緊張感が無いのですよ、遊園地という夢の国と対になる現実の部分がないからボンヤリしてしまうのです。

この映画で僕がグッと来た部分は一つ舞台になった遊園地が子供の時によく行っていた遊園地だった事、そしてその遊園地がこんなにも様変わりしていた事に時代の移り変わりを感じてグッと来た、頑張っとるなーって思いました。

昔はもう少しノンビリとした遊園地だったんだけどね、でもここであったイベントでカレー食ってカレーに目覚めたからね、家のカレーやデパートの食堂のカレーとは違う奴を食ってこんなモノが有るのかと思ったからね、コレが本番のカレーなのかと勘違いしたからね。

大人になって食べたより本場に近いであろうカレーとは記憶の中のカレーは別モノだったというオチがつくけどね、あのカレーは何者だったのかわからないけどこんなカレーもあるのかと思ってショックを受けたのは間違いなし。





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2020年05月05日

アンフレンデッド・ダークウェブ

似たような画面展開だかr勝手につけた邦題かと思ってたら違ってたでござる。

まぁそうはいっても前作とは関係なし、だから前作を見ていなくても何の問題もなし。

前作はオカルトですけど今作は謎の犯罪組織のゲームに巻き込まれて酷い目に合うという映画、用意周到、沢山の実行部隊によるゲームショー映画で無茶苦茶です、オカルトの方が説得力有るって何よ。


むしろ主人公が嫌な奴で友達と思ってた仲間達に仕組まれて自殺に追い込まれたみたいな感じの方がまだ良かったのでは無いかと思う。みんなが殺された事実はなく最後起き上がるとかの方が嫌な感じで良かったんじゃ無いの。

謎の組織が無茶苦茶過過ぎて面白く無いのよ。

オカルト路線で行くならば、貞子の呪いのビデオでは無いけれど呪いのデータを封印したPCのパスワードを解除してしまい、それが元で死んでしまうとかの方がまだおもしろかったのでは、呪いを解くために七転八倒の謎解き展開。

低予算でも脚本がよければヒットが狙えるモノなのだけど安易に作り過ぎてコケるパターン。







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2020年05月04日

ジグソウ・ソウ・レガシー

コレまたまだ作るのかという感じの映画。

一本目の財産をトコトンしゃぶり尽くす人間の業、社会の業。

むしろ制作者こそがこの不毛なデスゲームの対象になるべきでは無いのかと思う。

まぁ今回は作風を変えて来ただけマシではあるけどね、でも落ちでほら意外でしょという感じがどうにも好きになれない、オチで驚かせれば良いのよという感じが嫌い、意外なオチで成る程と唸るので有ればグッと来るけど、コレはただ捻っただけでイマイチ面白く無いのよ。


そもそもこのシリーズ見ていての疑問、デスゲーム作るのも大変だろうし、参加者の過去を調べるのも大変、場所を借りる予算も借りる時に証拠を残さないというのも大変ではないのかと思う、拉致るのも大変だと思う。

今作の場合死体を配置するのも非常に大変ではなかろうかと思う。

一本目はまだゲームがシンプルだったからねあり得るかもと思って見ることも出来たけどね、まぁおかしな部分は1本目からあるのだけどね。



あと思うのは理不尽なデスゲームをやらせるのだから参加者がクリアーすれば自分が死ぬくらい覚悟を見せて欲しいよね。


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2020年05月03日

リターン・オブ・ジーパーズクリーパーズ

別に帰って来なくても良かったのにそんな感じです。まぁ先日見た貞子よりはマシだけどね。

黒光りして羽の生えたオッサンが大暴れする映画、ボンドカーよりすごい、見た目はボロだけど防御力は半端ないトラックでの明日無き暴走。

もうね一作目の前半のハラハラ感、得体の知れない感は完全に消滅、昼間からテカテカ黒光りがバンバン殺すからね、単純にモンスター映画ですよ、それを狩ろうとするおっさん達の奮闘劇、ヒロインらしき人は出てくるけど何か存在感薄っ!!

謎解き要素もあるような、無いような感じで答えは次作に続くみたいな状態で終わり、実にキレが悪い、ねっちゃりしたウンコした時の洗っても拭いても何かちっともキレイならない様な感じ。

手は何だったの?

そんな事考えていたらウオシュレットのバージョンアップで洗浄殺菌する泡石鹸噴霧みたいな機能があっても良いのかも、その泡石鹸、保湿機能とかでお腹壊した時に何度もトイレに行ってもお尻が痛くならないとか、夏場はメンソール成分とサラッと成分でお尻スッキリとか。

次回作を観れたとしてもスッキリはしないのだろうけどね。

まぁある種狙って変な映画見ている所もあるけれど最近ハズレ率が高くてツライ。


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2020年05月02日

貞子

まぁ酷い、眠たい、面白くない、余韻も何もない、作った人間、これ見て面白い作品が出来たと思うのなら才能ないから辞めてしまえと思うくらいつまらない映画、ここに爆誕。


そもそももう手垢がつきすぎて今更作る必要があるのかという話ですよ、まぁ観る間抜けがいるから仕方ないけどね。リングとか呪怨とかが海外リメークされて勘違いした結果かもね、Jホラー凄いと言われて思い上がった結果かもね。


貞子はもうそれなのに何本も作りすぎて、色物にまで成り下がったキャラ何ですよ、余程脚本を練らないと駄目な状況なのですよそれなのにちっともシナリオの出来が良くないって、安易な作りで面白くなる筈が無いのです。


なんか呪いって理不尽で訳がわからないよね、怖いよねっていうのはシッカリと謎解きをやってこそ生きるモノ、ただでさえ呪いって何でもありなモノだから周りをシッカリ固めないとただのズルにしか見えなくなるのです。

伏線を回収した結果の果てに起きる避けられない災いが観たいのですよ、死と理不尽に贖った果ての死。



むしろコレを映画化しようぜと言っている会議とか、コレは良いとニヤニヤしている状況を見せた方が怖いかもね。
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2020年04月30日

GODZILLA 怪獣惑星

アニメになったゴジラ三部作の1本目。

まぁつまらない、それに何だろうこのアニメの動いているのに動かない感。

やたらくっちゃべっているし、最後の盛り上がりの部分のアニメの変化の乏しさ、眠たくてしょうがない。(実際に居眠りして巻き戻しをしてしまった、それも二回も)

変に宗教臭くなっている部分も嫌、怪獣に変に意味をもたせ過ぎるのは実に嫌。

まぁ蘊蓄科学がそれなりに進んだ今だと、倒せない理由とか怪獣が現れる理由を何か説明しないと駄目とかで屁理屈をつけ損ない安易な神に走っているとしか思えないよね。

でもそれが怪獣の出鱈目さを理不尽さを失わせているのよ、幾ら派手に攻撃したとしてもパワーダウンですよ、異形のモノの恐ろしさが半減するのです。

また今作メカデザインが酷い、何か迫力が無いのです、軽く重量感が無いからそりゃやられるよねという感じしかない、ホバーバイクとかって役に立つ感じが全くしないよね、アニメの動きも単調だし、観ててアホかと思うくらいにトホホとなります。

それに何と戦っているのか分かって無い感がキツい、戦う相手に合わしている感が感じられないのよ。急遽戻ったから準備が出来ていないにも程がある。

宇宙人まで出してオーバーテクノロジー感を出すのであればもう少し何かあるでしょうとしか思えないよね。

兎に角酷い作品、残り観るの止めようかなと思うくらいに酷い。
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2020年04月29日

記憶にございません

三谷幸喜の映画。

非常にイマイチ、コメディーの筈なのに笑えません、シリアスで見応えがある訳でもないという中途半端な出来。

何をしたいのだろうかと???と疑問符が頭に並ぶ感じです。

オチの部分で回収したというつもりかもしれないけれど回収するほどのヒキがない為にそうなんだという感じしか湧かないのです。

もっと出鱈目な行動をさせないと、もっと昼行燈な行動でないと面白くないと思う、一見おかしな行動でも実は巧妙な駆け引きで政治を変えていくみたいなワクワク感がないとね。

記憶を無くして別人状態での政策が面白くないから、ただの素直感の状態ではイマイチよ、ウッカリ話すことに現代政治の問題を炙り出し周りが右往左往する様が面白みじゃないの?その振れ幅を無難にまとめてどうするのよ。

記憶をなくして周りはコレは牛耳れるとかの悪巧みが裏目に出るとかも欲しいところ。

全てが無難にまとまり弾けない、実にフガフガする映画です。
posted by mouth_of_madness at 18:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする