2021年04月12日

カンフーリーグ

ユルーイカンフーコメディ映画。

なんか小学生時代に観た様な感じがする映画でした。

映像的にはそんな事は無いのだけどなんか全体的にそこはかとなく古臭い感じがするのよ。

笑いのノリとかがとても古臭い、どう贔屓目にみても少林サッカーより古くさく見えるのです。

でも決して面白くないという事もない、不思議な事に素直に観ることが出きるのです、集中しなくてもスンナリと内容が入ってくるのはこのえいがの良いところだと思う。

兎に角、観ていて疲れない。

こういう映画を観ると良い映画って何?と考えてしまうよね。

とりあえずば僕は適度な時間でカンフーで戦うというのが好きだというのがあらためてわかった。

カンフー映画に付き物のある種の見栄の切り方の伝統芸を観るだけでワクワクですよ。
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2021年04月07日

サイレント・トーキョー

戦争知らない人が描く戦争ってこんなんだぞというトンチキ映画。

なんだこりゃとなります、コレを観て戦争はいかんとなる人がいたらその人は純粋で本当にいい人だと思います。

風刺映画としても弱いし、反戦映画としては役立たず、アクション映画、サスペンス映画としたら観るところは皆無。

渋谷爆破にしてもソードフィッシュで似た感じの観たなと思いました。

どやカッコええやろという造り手の自己満足感が気持ち悪いのよ、戦争を描くのであれば冷徹に無慈悲に描かないとね、中途半端なリア充とか入れたら駄目よ、鬱陶しい馬鹿は爆破される感を出したら駄目なのよ。

日常の延長が突然奪われる感出さないと怖くは無いよね。

中途半端リア充出すくらいなら点数稼ぎをしようと張り切る野党議員とか反戦運動する市民活動家とかを爆破しないとね。

まぁ兎に角ヒリヒリ感がないからダラッと終わってしまう。

回想シーンの別人感も気持ち悪く生温いまま映画は終わる。

サイコとは違う人類の狂気を描くのは難しいよね、戦争を政府の暴走みたいにとらえている様な人には無理な話なのかもね。
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2021年03月29日

弱虫ペダル

漫画原作の高校生の自転車競技青春映画。

主人公の小野田坂道がちょいと気持ち悪い感じがあるけれど概ね観られる映画でした、変なコスプレ感が少ないのが良かったと思う、ただ高校生感は非常に希薄。

まぁ漫画の方も先輩連中は高校生感は無いけどね。

映画をヒットさせたいというのはわかるけど主人公もう少し純朴な感じの高校生役が似合う役者を使って欲しいと思う、何か内気な僕感が臭すぎて気持ち悪いのよ、爽やかさが足りないのですよ。

無理矢理な髪型も相まって不自然に見えるのです、もう少し此処をどうにかして欲しいよね。

それに此処に若手や新人とかを使い役者を発掘するべきでしょ、そうじゃ無いと役者の層は厚くならないと思う、この辺をちゃんとしないと映画は駄目になるよ、またこいつかという感じの使い方とか客として考えるとファンじゃ無い限りキツイのですよ。

もうすこしちゃんとしていかないと見応えの有る映画は作れなくなるよ、今踏ん張らないと本当にどん底に落ちる事になるよ、潰れた産業立て直すのって多分一からやるより大変、失敗のイメージがあるからね。

ジャニーズとかも人気者を主人公にするといった安易な事をやめてこの上手い役者実はジャニーズだったんだとなる位にしっかり役者システム作っていくべきよ、やっていると言われるかもしれないけれどね。








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2021年03月23日

映像研には手を出すな!

面倒くさいオタク達の青春群像映画。

湧き出る妄想を具現化する為の七転八倒と型に嵌めようとする権力との戦いを生ぬるく描いているから気楽に見る事が出来ます、ガチに作られると結構しんどくなるからこれくらいで丁度いい。

しかしこの映画の欠点として完成したモノをちゃんと見せないのが駄目だと思う、途中の妄想部分のCGと内容が被りくどくなるというのはわかるのだが完成したものをもっとちゃんと見せるべきだと僕は思う。

むしろ途中のCGの方がいらない、そこの部分は線画のままで良いと思う、色付きで見せるにしても荒いセルシェーダーとかの方が良いと思う、何故ペカペカのCGにするのか?CGのクオリティーが良かったとしても何かが違うと僕は思う。

CGのクオリティーが良いという事に意味があるとしたら、妄想では物凄いイメージを作り上げているのだけど完成品はまだ経験だの実力だのが大幅に不足していてまだ此処までという流れで無いと駄目では無いだろうか。

妄想のデカさに追いつこうとする部分を明確に描く為でないとあまり意味がある様に思えない。

色々考えて見てもやはり完成したモノをもっとちゃんと見せないというのがこの映画の駄目な部分なのよ。

確かに見せないで度肝を抜かれた観客というので凄さを表現するという手法もわかるけどね、でもそうすると必要以上にCGで見せすぎているから凄さがイマイチになってしまうよね。


あと人工台風の下りっているのか?全くいらないよね。
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2021年03月16日

ホラー映画

ホラー映画が好き、何でだろうと考えた。

多分現実があまりにホラーな為に現実逃避の為に観ているのでは無いだろうか。

ハッピーな映画で逃避する方法もあるけれど、観た後の落差、虚しさにイマイチ耐えられないのかもしれない。

ホラーの理不尽さを観るとその世界で足掻いている人に共感出来るから、観た後に疲れるけれど満足度我高いのかもね。

後わからない部分があるのも良いね、わからない部分に想像が膨らむよね、表面上の謎は解けでも内包する謎が残る感じが良いよね、見終わった後でも楽しめる感じがお得ですよ。

生きることの喜びより生に対する渇望の方が元気をもらえるのですよ。

渇望は本当に力強いからね。
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2021年03月03日

カンフーモンスター

典型的なボンクラ映画、それもつまらない方の。

こんなん面白くない!?というノリでアイデア出していってまとまりが無い杜撰な映画に仕上がったパターン。

映画造りの勉強にはなると思うよ、悪い見本としてね。


兎に角酷い、何を見せたいのか決まってないからチグハグ過ぎて話が頭にちっとも入ってこないし、最後に派手なシーンでも入れておけば盛り上がるでしょという満足するでしょという作り手のヤバい自己完結感にクラクラ。

それまでの積み上げがあるから盛り上がるのですよ。

流れがぶつ切れ状態で盛り上がれはムチャクチャでっせ。
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2021年03月02日

ぐらんぶる

青春馬鹿映画、内容は基本的にないよでも其処が良い。

馬鹿が七転八倒するのをただ観る、それで良い、小難しいことも、政治的なメッセージも社会風刺も皆無、若者のひたすら突っ走る情熱の空回りをただ描く。

そしてこの映画微妙に流れが切れる感がちょいと面白い、冒頭の酒で記憶がとび全裸な日常を繰り返す感が最後まで続く、いい感じのまとめなんか無いのよ、バンと決着つけたら余韻なんかいらんとばかり次のシーン。

ライセンス取る件とかのぶったぎり感チョイと凄いと思う。

そこが終着点ではないから、ザクザク切るのよ、でも其処が馬鹿の日常感を増幅させる、変なドラマ何かいらないという勢いが貫かれているのよ。

ラストのオチもいいしね、スカッとしたオチで非常に好感が持てる。
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2020年11月30日

アンチグラビティ

酷い邦題がつけられた映画、なんでこうなった感がガモガモ。

この邦題で凄く損をしている、配給会社も損をしている。

確かに極上の傑作ではないが此処まで愚弄される映画ではない。

ストーリーは荒いし、見せ場も序盤で概ね終わってしまう、でもねぇなんか漂う絶望感がいいのよ、色々な事に絶望した人が楽園に逃げ込もうとする感じがグッと来るのですよ。

もう一捻り何か有れば面白く成ったのに、世界の構築はいい感じなのでそこが非常に惜しい。

現実との境界、関係性にもっと面白い解釈が有れば、現実の歪さと昏睡世界の歪さが実は鏡写しみたいな事が有ればもっと面白くなったのでは無いかと思う。

想像する事の源流みたいな感じとか、毎日の睡眠との関係とかがあればと思うのよ。

そんな妄想をかき立てるのだから悪い映画では無いのです、妄想の種、きっとコレがグッときた若い世代が成長し傑作を撮ってくれるような気がする映画です。
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2020年11月29日

犬鳴村

都市伝説ネタのホラー映画。

余り出来は良くない、何だろう最期にチョイといい話みたいな感じに終わるアクロバティックなオチは何をしたかったのという感じになるよね。
何か恨みの呪いモノみたいな感じだけど対象がブレブレな感じで話がちっとも頭に入って来ない感じなのよ、幽霊の動きも変に奇怪な動き付けなきゃみたいな感じで失笑レベル。

これを観ると清水崇監督、ストーリー作りは滅茶苦茶下手なのではないかと思う、呪怨が当たったのは色々とブツ切りにして何かヤバいことが起きている感が出たので話なんかある意味何の意味も無い状況まで行ったから、不条理感とかある種のドキュメンタリー感が出て良い感じになったのよ、でも今作中途半端なストーリーとかが有るせいで頭に?が出てどんどんとトホホになっていくのよ、それが怖いという感覚をドンドンと蝕んで行くのです。

最後まで観るとだから何?という思いが何でこんな映画作ってるの、これが面白い、怖いと思って作っているのというリアルな部分が一番怖くなるのです。

それにこの映画は怖くない、恐怖回避バージョンとやらがあるのですよ、タダでさえ怖くないこの映画の恐怖回避バージョンって明らかに異様な感じがするのよ、このセンスが面白いと思い実行する連中こそが物凄く怖い、何か別の位相にいる人達という感じがして、社会に取り残された様な恐怖を感じるのです。


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2020年10月30日

一度死んでみた

全く内容がないと感じた、ただそこに話っぽいモノと映像が有るだけの感じなのよ。

ある意味凄い、此処まで空っぽな映画はそこまで無いと思う、映画の中で魂ズというデスメタルバンドが出てくるのだが魂がないからこれは「ズ」だという件があるのだがこの映画自体もそんな感じ。

面白いネタっぽいモノを入れただけで何も響いて来ない、此処まで来ると不快にもならないしつまらないという感想も出ないけどね、何にも感じないからね。

そういう意味では凄いともいえる。

ここまで来るとこの映画の存在さえ疑うよね、本当に僕はこの映画を観たのか、映画を観たという夢をみただけで実際にはこの映画観ていないのではないかとすら思う、

きっとこんな映画はないに違いない。
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2020年10月19日

凄いね

鬼滅の刃の劇場版が大ヒット、テレビ版の再編集版も高視聴率。

なんぞこの大ヒット具合。

何がそんなにフックして人を魅了しているのだろうか?

作品を観てもイマイチピンと来ていない僕には全くわからない状態。

まぁそもそも最近漫画を読んでもグッと来ることが減った僕は感性が老化して鈍くなっているという事なのだ。

一緒に面白がれたら幸せなのだろうと思うけどね。

色々と記憶消せたら良いのに、そうすれば色々なことを新鮮に楽しめるのにと思う、でも知っているから楽しめるモノも有るから悩ましい問題。


この劇場版を観て感動で動けないというような意見、凄く羨ましい、そんな事ってそうそうないよ、そんな体験してるって嫉妬するね。

何にしても景気のいい話だし、楽しんでいるみたいで今年の停滞した空気を振り払う感じでめでたいニュース。


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2020年09月23日

殺人狂時代

チャップリンの方ではなく岡本喜八の方の日本映画。

洒落ていて、軽妙それでいて漂う狂気、実に面白い映画です、観ないと損すると思える映画です。

確かに今の映画ならばもっとアクションの切れもあるだろうしテンポも良いかも知れない、でもそれだとただのアクション映画に成り下がる。

この映画に漂う呑気さが出ないと面白さ半減ですよ、可笑しさが在るからこの殺伐とした映画が楽しめるのですよ、狂気がマイルドになるのです。

いかがわしさがスタイリッシュに楽しめるのです。

それにしても二人の狂人が素晴らしい、ユーモアタップリの演技が楽しいのです。

この当時の日本映画の余裕を感じるよね。

今の映画より自由がある感じ、制約はあると思うけど監督のイメージが今より自由な感じがするのよ、今の監督の方が自分を自分で縛り自由じゃ無い感じがする。

知識ばかりが先行しイメージを勝手に縛っているのでは無いだろうか。

もっと自由になってと願う。
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2020年08月23日

仮面病棟

薄っぺらとは何かを知りたければこの映画を観るといい、それ位駄目な映画。

まぁなんとなく原作自体が大した事がないのかもという感じがするけどね。

監禁された緊張感もない、謎解きの面白さもないでは満足度は低い、違法臓器移植しているよねというのが早い段階でわかるのと腹の傷から犯人がわかるのも早い段階なので途中から単なる消化するだけなのよ。

コロンボ的に如何に犯人のアリバイを崩す様な作りでは無いので後半が非常に退屈なのよ、何の捻りも驚きも無い感じだからね。


それでいてとってつけた様ななんか良い話みたいな中途半端なエンディングのせいで観ていて脱力してしまう。


人の好みだからという意見はわかるけどどうにも酷い駄目映画としか思えない作品でした。
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2020年08月16日

今日も嫌がらせ弁当

なんか感動的な展開にしようという部分が煩すぎて逆に怠い映画になっている、所々のギャグもサムい感じでイマイチ楽しめない、世の中的には評判は良いのだだけど僕的にはイマイチ。

もっと軽い感じにならないかねと思う。


あと後半の音楽の煩さは非常に嫌、感動の押し売り状態は観ていて非常に疲れるのよ、そんな風にするよりなんか良い話やったみたいな着地点の方が気分の良いほっこり映画になっていいのに。

あと映像が何かテレビドラマ感が強く何か安い、もう少し大画面で観ることも考えてのレイアウトとかコントラストとかが欲しいよね、弁当アニメで遊ぶよりその辺をちゃんとすべきだと思う。

またシングルファーザーネタがどうにもしっくりしない、あの話いる?あのシーン入れるくらいならばもっと日常を描いて欲しいと思った、退避する家族にはなってない感じが観ていて邪魔だった。


ツマラナイとは言わないけれど面白くもない、イマイチ盛り上がれない感じの映画。
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2020年08月09日

来る

似た様な感じが有りそうで無いホラー映画。

多少説明不足感も感じるのだけどなんか新鮮な感じで面白かった、またこの物語の中の政府も関係している様な謎のスケールの大きさ感も実に面白い、被害者は個人レベルの事象なのに背後にあるオカルト世界の強大さ感が実に興味深い。

最強の霊能力者が仕事が埋まっている感じとかも含めきっとこの様な事件がこの物語世界の日本には数多く起きているのだと思うと普通のオカルトホラー映画とは違う感じがして世界観でご飯三杯はいける感じ。

人の闇の部分に集まる霊みたいな感じなので日常シーンというか、自分からの視点と相手からの視点みたいな感じでその人間像を見せていく、表の顔と裏の顔、そこに重点があるので謎の存在についてはちょいと薄め、この辺の説明がもう少し有ればと思います。

何よりホラー映画にありがちな薄ボンヤリした感じはなくシャープな映像というの絵力が良いよね。
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2020年07月31日

カルト

ヘンテコホラー映画、凄く安っぽいです、でもそこがいい、逆にリアリティが出ているのです。

いかがわしいモノはいかがわしままが良いのですよ、駄菓子は駄菓子の様なパッケージで包むべき、そっちの方が美味しいのです。

ちゃんとした映像でオカルトをやっても又聞き感が出ない、怖い話って友達から聞いた話なんだけどさという朧げなディテールと下手な語り口にこそ味が出るのです。

身近にある感が怖いのです。

安い作り物が作り込まれたモノを超える怖さを生み出すのです、古い変なマスクをつけた写真とかが異様な感じに見えたりするのです。

安っぽい映像に安っぽいストーリー、この徹底した作りこそがこの映画を面白くしている、子供の頃夏休みに観た心霊写真特集とかあなたの知らない世界とかの感じが思い出され僕の中にある子供の頃の恐れが刺激されるのです。


あと終わり方もすごい、打ち切り漫画かという感じも気持ちがいい、続編がないからなお良い、想像が膨らむのです種は撒いた残りは自分達で妄想をひろげろという感じです。

あの謎の集団が気になるのがこの映画の見所です、ちゃんと力を持って悪さをしているのよ。

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2020年07月04日

AI崩壊

AIが暴走してピンチになる映画。

パニックモノとしてハラハラ感が無くいまいち盛り上がらない、また陰謀モノとしてみても謎解きが雑な感じなのでこれまたグッとこない、まぁそんな事より映像が軽いのが安っぽさを醸している。

もう少し映像の色調整やコントラスト調整しっかりやれと思う、これ結構致命的。

脚本ももう少し情報を詰め込んで欲しい、薄いために非常に間延びしていてテンポが悪い。


ふと思うAIとかの映画ってなんか人類に敵対した場合っていう作品になりがちだよね、まぁそれが描きやすいのだと思うけどね、でもむしろ便利の果て、人間は自分の生活が快適になってAI無しでは生きていけない様な依存状態の世界を描くべきでは無いだろうか。

誰もが幸せを享受しているけどもう人間として自立していない、AIという上位種族に飼い慣らされている人間、それは本当に人類が望んだ世界なのかというのを描いたり方が面白いのではないかと思う。

至れり尽くせりの果て人類は何を見るのか?







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2020年07月02日

マジなのか

人生を変えた映画、一位がスターウォーズ?マジですか、二位ショーシャンクの空に、三位のアルマゲドンといいラインナップを見ても全くピンと来ない、むしろこのランキングの方が人生変える勢いですよ。

まぁ人それぞれですけどちょっとビックリですよ。

それにしても人の人生は安易に変わるという事がここから読み取れる、テレとか色々あって素直に映画とかで人生は変わらないと言うのだろうけど、多分変わっている、まぁ趣味趣向程度かもしれないけれど何かのベクトルに変化をもたらしていると思う。

スターウォーズとかで変わるって平和な世の中なのねと思う。

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2020年06月28日

シグナル100

催眠術かけられて死にたくなければ最後の一人になれというデスゲームモノ。

高校生がデスゲームで死にまくる映画で面白いものはあるのだろうか?安易に作られている感じがするから多分無い様な気がする、いま増えつつある何処かの廃校使えばロケも安上がりだろうし、若手俳優でキャッキャしてれば作る事が出来るというのがこのジャンルを駄目にしている様な気がする。

真面目に作らないと面白くならないネタなのよ。

このジャンルの原作者って余程高校時代が苦痛だったに違いない、恨みを晴らしたいのだろう、薄っぺらい友人関係を外から見て薄ら笑いをしていたのだろう、その薄っぺらい友情すら持っていないのにね。

単に恨みばらしをしているだけだから面白くならないのではないかと思う。


またこの映画観て思ったのはあそこまで強力な催眠術がかけられるのであればオチも夢落ちでよかったのではないかと思うし、仕掛けた先生すらも催眠術にかけられていたとするぐらいやれば良いのにとも思う。

何かオチに一捻りが足りない。

単に減っていくだけだし、最後の方の人減らしも雑な感じで実に安易なのよ、もう少しどうにかしろよ、頭脳戦の駆け引きとかちゃんとやろうよ。

この映画唯一良いと思ったのが橋本環奈のメイクだけ、不細工に見える感じは非常に良く出来ていると思いました。

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2020年05月21日

ゴジラ・星を喰う者

ついに三部作最後まで観てしまいました。

結論なんじゃこりゃです、なんか更に動かない感じだし、最悪なのは厨二病な宗教観をダラダラと聞かされるのですよ、でっ?てなります。その後だから何って感じ。

文明は亡びをもたらすから止めようがテーマですよ。

なんじゃそりゃ!?


そんなことを延々と説教されるアニメなのです、なんかさ宗教的要素を入れると高尚でしょ、単に怪獣が暴れるより大人向けでしょという作り手のボンクラ炸裂する三部作の完結編。

コレ怪獣のダイナミズムを捨ててまでダラダラと表現するべき事なのと思ってしまう、多分作り手子供をなめてる、大した事のない内容なのにもっともらしい会話を入れてグダグダにしている。

子供の時は怪獣でワーキャー言って楽しんでたけど大人になって見直してみたら大人の鑑賞にも耐える良い作品だったというのが理想よ、でもこの作品多分それはない、そもそも見終わった後に何も残らないと思う、眠たい作品だからね。

大人になって観るとダセー映画となるだけではないだろうか、そもそも見直さないと思うけどね。

三部作で最も見応えのない作品。
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