2019年08月13日

スカイライン 奪還

ヘンテコ宇宙人の侵略モノ映画の続編。

なんで続編を作ろうと思ったのかも実に謎。

映画の感じは前作のスリラー感を排除しバカアクション映画になっている。

兎に角後半は宇宙人との格闘戦、斬って,刺して、引きちぎられる。

また巨大ロボの格闘もある始末。

戦隊ヒーローモノかよ。

兎に角頭が悪い作り、なにその展開、そんな解決法ありと思います。

まぁそれでも振り切れているからそれなりには観ることはできる映画に仕上がってます。

オレが好きなもの色々入れてみたという感じ。

それにしてもこれらの映画出る宇宙人のデザイン、悪く見せたいのかもしれないけれどインテリジェンスを感じない。

もう少し小綺麗にしてよ。
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2019年08月03日

アリータ・バトルエンジェル

銃夢の実写映画化。

凄いという評判だったがどうにも怠い映画でした、映像も期待はずれ、技術的には凄いのかもしれないけれど創り出された映像にはピクリとも反応しなかった、何か普通という感じで絵での驚きは無い。


またアクションが中途半端なスロー演出でこれまたいけてない、マジかとなるくらいに古く感じた、機甲術もなんかダサい感じになっているのがどうにもいただけない。


思い入れはあっても更に先にという感じが皆無なのです。

中途半端な恋愛話もテンポを悪くしている要素。

ちゃんとは作ってあるが何かイマイチ、ポンコツなハンターとかにしてもなんか燃えないのです、たぶんこの辺は漫画の方が有利デフォルメが効かせられるからね、機械の身体にチョコンと乗った頭、何かそのバランスが良くないために格好よく見えないのです、まぁこれは好みの問題ではあるけれれど。

世界に奥行きが感じられないのです(設定ではなく、映像面で)箱庭感があってどうにも世界という感じがしないのです、競技場から抜け出し大暴れをしても広がりを感じられないから盛り上がれないのです。

格闘部分と世界の構築が映像で表現されすれば良いのに僕にはどうにもそれらの表現に失敗しているように思うのです、それが売りなのに失敗したらどうにもキツいモノになる。

残念な映画です。
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2019年08月02日

キャプテン・マーベル

マーベルのヒーロー映画

暴れん坊ねーちゃんが大暴れする映画。

基本ストーリーに絡む正義側は女性という念の入りよう、時代なのかね。

他のアベンジャーズシリーズの単品モノに比べスッキリしているのは非常にいい感じ、ありがちの展開だけど小気味いいテンポで余計なモノが少ないのが良いです。

変に悩まないしね。

チョイと大人の鑑賞に耐えられるようによいう思い込みが変な中二病的というか社会的なテーマを入れようとなんかしんどいモノになりがち。

この映画、女性が光り輝く社会というテーマがあるのかもしれないけれどそんなモノはメインを女性たちでかためる事で達成し、跡は大暴れすれば満足よという割り切りが良いのですよ。

スカッとするということの方が大事なのです。

暴走気味でも大丈夫、有象無象をぶっ飛ばす、正義とはなんぞとかで悩まない、間違ってると思う奴は文殴る。

コレこそが女性の今までの立場をぶっ飛ばすような感じで良いのだろう、今までいえなかっ時代に風穴感なのだと思う。

ネチネチしていないのは大事です。
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2019年07月21日

Brave Storm

レッドバロンとシルバー仮面のミックス映画。

意外と評価が良かったりもするのだけど、僕的にかなり眠たくなる辛い映画でした。

たぶんひょうかがよいとしたらレッドバロンとかシルバー仮面とかを知っているような人しか観てなかったりするのだろう、先に挙げた作品をみてはいてもそんなに思い入れが有る訳ではないために小ネタとかとかも別にという感じでどうにも面白く思えないのです。

それに地下格闘でともだちが死んでも、その場で怒ってそれでお終いだしね、ブラックバロン動かすのはその友達にするべきでしょ、それも宇宙人が化けたモノではなくね。

兄貴も死んでいい、その事が予知できていてのAiコピーだと思うのですよ、Aiで別物という認識がホンモノに変わるような展開が燃えるのだと思う。

ロボバトルもモッサリしているのが重量感という意見もあるけど僕には単に遅いだけで重量感は感じない、慣性や重量物が動くことで起きる現実への被害が足りない。

あと殴った時の音が全然重量感を感じない。



またシルバー仮面パートのアクションシーンも、軽いし迫力なし、強化スーツ着ているのにそれが生かされていない、ダイナミックカット割りがないとたんにコスプレの人の格闘バトル過ぎない。



でもそんな事よりもっと最悪なモノが音楽、迫力も何にもない、ずっと垂れ流しのように流れている為にメリハリも何もない。音楽の使い方がが駄目な映画として勉強になること間違いない。




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2019年06月30日

ザ・プレデター

プレデター映画の最新作。

いかにもB級な作品に仕上がっている、大作にしようとかいう考えを微塵も持っていない感じが実に清々しい。

細かいところが実に雑です、ラストまで見ると更に「えっ!!」となります、何で暴れたのよという感じです、時差ぼけ、寝ぼけた?という感じです。この辺の杜撰さがA級にない緩さです、細かい所は良いんだよ、プレデターが大暴れしてなんぼだろ、という実に頭が悪い男の子という感じです。

でも其処がいい、勢いとノリで突っ走る、名作にはならないし、心に残るような事もないかもしれないけれどたまにはジャンクな駄菓子って欲しくなるでしょ?そんな作品に仕上がってます。

兎に角ストーリーは雑の一言、飲みの席でバカ話で面白いと盛り上がった感じのノリです、後々考えるお破綻しているようなモノをそのまま作品にしたのではないか、でもその馬鹿のノリ意外と強靭。

まぁ残念はプレデターの設定部分の変更か、ここは残念、ちぐはぐ感が出ているからね、ラストのアレも以前のプレデターの設定ならばあり得ない。



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2019年02月25日

ラスト・デイズ

スペイン発の謎の引き篭もり病映画。

広場恐怖症という病気になって建物の外に出る事が出来なくなって世界が滅びそうになるという設定で一見面白そうに感じたのですが実際はなんだかなぁという感じでした。

無駄に暴徒や熊とか引ったくりといったモノを出してサバイバルアクションみたいな感じで面白くないのですよ、もっと静かな感じで息が詰まるような緊張感とか期待したのですが違ってました。

サバイバルアクションよりどうやってこのビルから抜け出すかとい部分にもう少し時間を割き、色々な試行錯誤と犠牲の上に抜け出す方法が確立され目的地を目指すみたいな部分が観たかったと思うのですよ。

この試行錯誤の部分でこの病気の正体とかを想起させる部分とかを上手く絡めてリアリティを出して欲しかった、この辺が雑な為にこの映画の世界観にイマイチ入る事が出来ずグッと来ないのです。

この病気の正体をイメージさせないからラストハッピーエンドの部分もなんか良い話風にする為に入れた感しかしないのです。




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2019年01月09日

悪の経典

暴れん坊先生が生徒達を撃ち殺す映画、ピクリとも面白くないサイコモノでした。

単なる一方的殺害だからスリルもサスペンスもない、キャラの描きも薄っぺらだし、電車で首吊って自殺に見せるとかってありえない感じで真面目に作れよと思う出来です。

この映画を観ていてふと思った、サイコモノってなんで直ぐ殺人モノになるのだろうか?確かに迷惑の最上級なのかもしれないけれど世の中にはもっとおかしな人いるよね。

日常にサイコさんって結構いるのよ、ポスト舐めてるおじさんとか、何回店員に注意されてもタバコ吸おうとする会社員とか、挙句に残したスープにタバコの吸い殻ポイ捨てとかってどう考えてもヤバイよね。

こんな極端でなくてもこだわりがある域を超えるとやはり常人とは違う感覚になっていくからね、ある種の狂気に踏み出してしまうのですよ、ただ人に迷惑をかけなかったり、その拘りが昇華されエンタメになったりすれば褒められたりするけどね。

まぁそんな人達の集いは俗物図鑑と言う作品があるのけどね。
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2018年12月25日

スターウォーズ・最後のジェダイ

まぁ酷い出来のスターウォーズでした、なんかディズニーになってからダメダメになっている様な気がするのは僕の気のせいだろうか?

マーケティングだの色々とやっているのかもしれないけれどそれのせいでなんか一貫性とかがない感じがするのと今の時代に合わせるよという感じで無邪気さが無くなっている感じがするのです。

それに人種的配慮なのか中途半端にキャラを増やしてそれぞれに見せ場を作ろうとしてダラダラと長く、ストーリーに一貫性が無いのです。

あと妙に画面が安っぽい、いや確かに昔から安っぽいのは昔からなのだけど、それはワザとではなく技術とイメージのギャップでの部分だったりする訳ですよ、こんな感じがスターウォーズぽいでしょと安いセンスのない画面を見せられても困るのです。

ヨーダとか昔の方が良かったと思うくらいに酷かった。

唯一良いと思ったのは特攻の時の絵がチョイとオッと思った部分。


金になるから作る、金をかけて作るのだけどそこにはビジネスしかなく作り手の楽しさが欠落している様な気がする、その結果スターウォーズの枠組みだけを借りた別モノになっているのだ。

レイア姫の宇宙移動とかマジかと思うくらいに唐突だし、そのシーンいるのかという感じが駄作感を醸し出す。


実にスターウォーズに愛がない感じがするのよ。



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2018年12月10日

ブラックパンサー

アフリカンヒーロー映画。

非常に話題になっていて期待をしていたのだけどこれといってピンっと来なかった、いつものマーベルヒーローモノの範疇を飛び出してはいない、黒人主人公脇も敵も黒人という状況というのが必要以上に意味を持ったのかもね。

でもその要素を考えないと王家の権力争いと、先代が犯した罪的な話に二つの正義の衝突と復讐劇の映画なのです、でもイマイチのシリアス加減だし、ラストの敵とのバトルの結末の安っぽいメロドラマが実に色々と台無しにしている。

それにアクションが軽くて見応えが無いのですよ、パンチの一発、キックの一蹴全てが軽いのです、どんなに吹き飛んでも 動きが軽いためにグッと来ないのです、長いと思う位に退屈なアクションなのです。

まぁこんな事ばかり言っているとお前はちっとも映画が分かっていないと言われるのかもね。

ツマラナクはないけれど面白くも無い微妙な映画でした。

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2018年12月02日

ミックス。

卓球ラブコメ映画。

でもコメディの部分とドラマの部分が分離していて映画に集中出来ませんでした、なんかいい話に無理矢理持っていこうとしてるのか其処がどうにも臭くて面白くないのですよ。

またコメディパートもこのいい話の部分と分離していて寒くなるのです、この映画のタイトルに反してちゃんと混ぜ合わさってない、ミックスされていないのです。

面白可笑しいモノがシリアスになりグッと来るという作りは王道な作りだと思うけどそれはシッカリと混ぜ合わせてこそ、分離をしていると何かチグハグな感じで集中出来ないのです。

だからイマイチ話が頭に入って来なかった。

良い映画は映画に引き込まれ何時の間にか集中している、駄目な映画は集中する事を強要される、この映画はチョイチョイ集中が切れてしまう、時間を気にしてしまう感じです。

もう少しニヤニヤする感じのお笑いにしてくれれば良いのに、人ってチョイチョイ馬鹿な事をしてしまうよねというリアルな感じもするお笑いを入れてくれれば良いのに、どうです愉快でしょというドヤ顔が見えるようなお笑いの為にしらけてしまうのです。



まぁそんな構造的な問題を吹き飛ばす位に根本の話が話が面白くないという、結構だから何?といいたくなる様な恋愛ドラマなのです。
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2018年11月26日

風が強く吹いている

今深夜アニメで放映中だから観てなかった実写版を観てみた。

箱根駅伝にかける青春モノなのだけどどうにも映画は駆け足すぎて味わいが 足りない感じがする、チームがまとまって行く過程での衝突や葛藤が少ない為に最後の駅伝本番でのカタルシスに欠けるのです。

まぁ映画の時間でそれをやるというのは大変なのかもしれないけれどコレを映像化しようと考えたのであれば其処はしっかり抑えないといかんでしょ。

またメンバーのエピソード描写が弱い為にキャラに深みがないのもチーム青春モノでは致命的ミスだと思う、キャラクターに対する思い入れを観客が持った特に最後の駅伝でグッと来る訳ですから。

ただでさえ無茶な設定なのです、他のもっと地道に努力してきた大学に勝つ(ある意味愚弄する)ある種のファンタジーな訳でその辺の事を考えた上でキャラの葛藤を描かないと酷く傲慢な感じになるのですよ、ほら感動しろよという感じになってしまうのです。

メインの二人ですらちゃんと描けてない状態だからね、それくらいに酷い出来の映画です。


でも評価は高いみたいですから僕がねじくれているのかもね。
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2018年11月19日

デッドプール2

結構血塗れだったり、バラバラだったり、下ネタに走りがちなのだけどリメンバーミーより真っ当なファミリー映画。


自分のミスで最愛の人を失ったダメなおっさんが愉快な仲間と共に悪の道に走ろうとしている少年を救う映画なのですよ、悪の道に走る理由も変態教師にブチ切れてという感じで実にわかりやすい。

実に正統派な感じのプロットに色々ダメなモノをふりかけるのだけど観終わった後には爽快感、清涼感を残すという面白映画なのです。


デッドプール自体は実に不幸な人生なのだけどそれを笑い飛ばすタフさがグッと来る、暗い話にならないのが実に良い、我が身の不幸とか正義とか考えすぎるヒーローも良いのかもしれないけれどそれを笑い飛ばす格好良さこそが粋ってもんでしょ?XーMENの連中とかマーベルじゃないけれどバットマンとかはそういう意味では粋ではないね。

ジャガーノートという強敵が出てくるのだけど他のアメコミモノのド派手な敵に比べれば絵的には地味でも、戦闘アクションで物足りなさはないし、単純に敵を倒し地球を守るという様な話ではないから戦う理由にも具体性があって引き込まれるのですよ、スケールのでかいバトルじゃないからコンパクトにまとまっているのもダレずにすむしね。


邪道なヒーローモノなのだけどむしろ地に足のついた真っ当なヒーローモノになっているというこの皮肉。
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2018年11月18日

リメンバーミー

いい話風何だけど、真相の部分にブラックな話があって鑑賞後に微妙に嫌な感じが残る。

そのブラックな部分本当にいるのかという感じです、この嫌感はカールじいさんでの嫌感と似ている、人物像にひねりとかを入れようとか話に深み等を入れようとして失敗していると僕は思う。

違和感をフックにするという手法があるのはわかるのだけどこの違和感はダメ、違和感というより不快感なのです。

まぁ映画の評価は高いから僕の感覚があるおかしいのだろう。


でもなんで憧れをこのようにクサす様な作りをするのだろうか?人間の多面性を表現したいのかもしれないけれどどうにも安易なのですよ、驚かそう、展開を入れて話を膨らまそうという魂胆、起承転結の転が大事だとは思うのだけどこの転は実に面白くない、製作者の捻れた気持ちが入り込んでいる感じするのです。


そこはかとない根暗な映画なのです。
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2018年10月28日

メイズ・ランナー 最後の迷宮

兎に角長かった、絵面は派手なのだけど何か今一つ盛り上がらない映画でした。

話がデカいわりに小さい感じがするのですよ、まぁわかり易いスペクタクル感だから娯楽映画としては正しいのかもしれないのだけどね。

一作目は謎解き感があって、徐々に謎が解き明かされ最終作では現実感に集約していくのは答え合わせ的でスッキリするのかも、ラストのシーンも一作目の感じに戻るのもちゃんとしていると思います。

でもなんか違う、予想外の事が起きないのが今一つモノ足りないのですよ、ある種変な事をして血清を作ろうとしている訳ですから、やはり原因となる部分にも何か不思議な事が欲しかったし世界の仕組みにも何かもう一つ謎が必要だと思います。

町攻略にしても大した事無く大暴れする感じだからね、もっと知恵と勇気で攻略する要素が欲しいのですよ、何かその辺をバッサリと切った為に単なるアクション映画になっていしまっているのですよ。

ハンガーゲームとかダイバージェントとなんか同じ感じなのよデジャヴ感しかないのです。

そして最初に書いたように長いのです、この長さなのに情報はひたすら少ない、漫画でも良くあるけどバトルで水増して何となくイイ感じの人気作って有るでしょ?それと同じ感じです。
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2018年10月07日

あさひなぐ

乃木坂のアイドル青春映画。

そこそこまとまっていると思うのだけど今一つ盛り上がりに欠ける。

主人公の成長感が弱いのですよ、いや強い奴から一本取るのだから強くなっているでしょと言われるのかもしれないけれど、才能の片鱗が出てくる部分の描写がイマイチ盛り上がらない。

キャラがイマイチ描けていないのです、これはねぇ演技力の問題ではないと思う、アイドル絵意外だからと余計な描写はいらないという考えだと思う、冒頭に変態描写とかを入れるのもこれはそこまで真面目に観るものではないですよという事なのかもね、顧問のおかしな感じももっと気楽に観なよという事なのだろう。

でもちょいと監督は其処に逃げすぎだと思う、グッっと来る展開が弱いからあと一歩アイドルを魅力的に描けていないのです、せっかくの薙刀なのだからここで良いアクション描写とヒリヒリする様な一所懸命な表情とか欲しいよね、また寺での合宿でもギリギリまで追い込んで疲れさせた上で素なの演技なのかわからない様な自然の疲労感とかをちゃんととるべきだと思う。

演技は駄目だったとしても本当に大変な事をしている疲れる事をやっているというある種のドキュメンタリー感を入れる事で生身の等身大のアイドルを観せるべきだと思うのです。

またこの映画、何か生活感がない、主人公達を取り囲む生活環境がイマイチ実感出来ないのも物足りなさになっている。

あと冒頭の流れ柔道部物語かよと思いました、まぁ王道な流れなのかもしれないけど似すぎです。



まぁ西野七瀬のメガネっ娘はイイ感じにカワイイと思いました、白石麻衣の高校生はチョイと無理ありすぎだ思います。
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2018年09月29日

ブラック・オプス 超極秘任務

こんなクソ映画久々に観た、今年観た中で現状もっともツマラナイ映画(この映画自体は今年のじゃないけど)

何だろうこの愛の無い感じ、なんか馬鹿にしている様な感じ、兎に角なんかやっつけ仕事感バリバリの映画。

もう兎に角面白くない、ひたすら眠い、実際に何度も寝る、夏の校長先生のスピーチよりも頭に入ってこないストーリー、観なきゃ良かったというゲンナリ感。

何でこうなるのという思いしか湧かないのですよ、単に予算がない、技術がないレベルのモノではないのです、かといって異質なセンスの持ち主の何か良くわからない狂気とも違う。

単に時間分フィルムを埋めましたという感じしかしない、ゾンビ映画ってこんなんで良いんじゃない、ニンジャゾンビにしたからチョイと視点ずらしもしているしというような投げやりな気持ちで作っている気がするのです。

本気でこれが面白いと思って作っているのならばもう別世界のセンスの持ち主だから僕には全く理解の出来ない映画です。


酷いB級映画でこれはある意味面白いから観とけと人に進める事が出来るモノは有るけれどこの映画は絶対進める事が出来ない映画です、全く進められません。


話は変るけどよしもとお笑いセレクトでスーパーマラドーナをまとめて観る、田中のやる気あるのか無いのかわからないフワッとしたボケが実にジワジワ来る。

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2018年09月26日

高台家の人々

綾瀬はるかと斎藤工の恋愛コメディ映画。

序盤の妄想シーンからの流れだともっと弾けるかと思ったら無難な恋愛の悩みの映画になって失速しました、まとまってはいるのだけどもっと怒涛の笑える展開にして欲しかった。

折角弾ける妄想と心が読めるテレパスの恋愛なのだから、変な風景での防御は面白くないと思います。むしろ妄想の洪水で防御するべきだと思うのですよ。

妄想の中にサイコダイブする展開で型破りな妄想の数々を乗り越えた先にたどり着く本当の気持ちみたいな感じと安らぎの風景で本当にいい人だと実感する様な感じとかが欲しいのですよ。

心が読まれる事での悩みの反応が普通すぎてどうにも面白くないのですよ、この人も同じかという流れでは面白くないのですよ、心が読まれる事で悩んでいる理由が別じゃないと捻りがないから、何の意外性もないのがこの映画の欠点だと思います。

悩みはえっそこなの!?という笑える要素が欲しいのです。

テレパスの話なのに普通にまとめてしまうこの勿体無さよ、むしり心が読めてると思っていても何も見えてなかった、人間奥深いぜコノヤローみたいな感じとテレパスなくても読まれてますよという部分とかも入れとけ思いました。
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2018年09月17日

宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る方舟

アニメブームを作った宇宙戦艦ヤマトのリメークシリーズの劇場版。

まぁ元のヤマトのアニメブームに乗っかった者としては観ないとねという感じでリメークの2199シリーズを観てきたけど、コレジャナイ感で微妙にトホホだったのだけどこの作品もやはりトホホのホでした。

なんかヤマトというパッケージで自分のやりたいSFをやる感じなのがどうにもいただけない、それでいてその話がオリジナリティに溢れるのならばまだしもこれまたオマージュ感でどうにも座りが悪いのです。

それでいて今回の作品においては話が雑で御都合主義な為にテーマと矛盾が起きていて兎に角気持ちが悪い。

元ネタとか知っている人とかはニヤリとするのかも知れないけれどそういう遊びはメインのシナリオをちゃんとさせてから遊べと思うのです、あと中途半端な恋愛話、慣れていない人はやってはいけない類の話だと思う中途半端すぎて何ぞこれという感じです、気持ちの悪いノイズです。

またヤマトが単純に強すぎて無双状態というのも面白くないよね、最大火力の波動砲が封印されていても何も問題ない感じが観ていてスリルが無いのですよ、波動砲を使えば現状は打破出来るけど、それでは今回の旅の目的が果たせない、結果地球が滅ぶ、でも此処で撃沈されても地球が滅ぶというどうするヤマトというヒリヒリ感とかがないと戦闘にも緊張感が無くなるのですよ。

此処を戦略、アイデアでどう回避するのかが戦闘の見所になるはずなのにそれが無いのもねぇ。

テーマからいったら撃沈されたガトランティスの兵士達をヤマトが助けてその事が後々敵の脳筋艦長の暴走に対して反乱を起す切っ掛けになり一時停戦に繋がるという感じとかを入れるべきですよ、もう駄目だという時にそれが起き生き残るみたいな展開ですよ。

実にドンよりとガッカリする映画でした。
posted by mouth_of_madness at 20:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙戦艦ヤマト 2199 星巡る方舟

アニメブームを作った宇宙戦艦ヤマトのリメークシリーズの劇場版。

まぁ元のヤマトのアニメブームに乗っかった者としては観ないとねという感じでリメークの2199シリーズを観てきたけど、コレジャナイ感で微妙にトホホだったのだけどこの作品もやはりトホホのホでした。

なんかヤマトというパッケージで自分のやりたいSFをやる感じなのがどうにもいただけない、それでいてその話がオリジナリティに溢れるのならばまだしもこれまたオマージュ感でどうにも座りが悪いのです。

それでいて今回の作品においては話が雑で御都合主義な為にテーマと矛盾が起きていて兎に角気持ちが悪い。

元ネタとか知っている人とかはニヤリとするのかも知れないけれどそういう遊びはメインのシナリオをちゃんとさせてから遊べと思うのです、あと中途半端な恋愛話、慣れていない人はやってはいけない類の話だと思う中途半端すぎて何ぞこれという感じです、気持ちの悪いノイズです。

またヤマトが単純に強すぎて無双状態というのも面白くないよね、最大火力の波動砲が封印されていても何も問題ない感じが観ていてスリルが無いのですよ、波動砲を使えば現状は打破出来るけど、それでは今回の旅の目的が果たせない、結果地球が滅ぶ、でも此処で撃沈されても地球が滅ぶというどうするヤマトというヒリヒリ感とかがないと戦闘にも緊張感が無くなるのですよ。

此処を戦略、アイデアでどう回避するのかが戦闘の見所になるはずなのにそれが無いのもねぇ。

テーマからいったら撃沈されたガトランティスの兵士達をヤマトが助けてその事が後々敵の脳筋艦長の暴走に対して反乱を起す切っ掛けになり一時停戦に繋がるという感じとかを入れるべきですよ、もう駄目だという時にそれが起き生き残るみたいな展開ですよ。

実にドンよりとガッカリする映画でした。
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2018年08月05日

ジョン・ウィック2

ボンクラ殺し屋映画の続編。

さらに酷くなっている、でも意外と評判良かったりするので僕のセンスと合わない映画なのだろうと思います。

ただ殺す、その技もなんか鈍重なのよ全くといって良いほど技にキレがないし動作の後の見栄がないからどうにも決まらないという感想しか湧かない、またチョイと漫画じみた殺し屋組合にしてもなんか変わった事しなきゃで妙にローテク感出してどうにもシラけました。

どうにも粋じゃないね。

であんな風に中途半端な漫画感を出すのだけどそこの殺し屋はいたって普通だし、なんか得意技はないのという感じでちっとも面白くない始末。もっとなんかしろよ、もっと場所や格好に溶け込んだ攻撃しろよとおもいます、

あと何がダメって街中であれだけ暴れているのに警察等の動きがない事が面白くないよね、バレないように殺し合いをやって死んでいる訳ではないのでどうにも腕が立つという感じがしないのよ。

兎に角キャラが立っていないから観ていて変化を感じず退屈の虫が騒ぎ出す。


ストーリーにしてもまだ前作は復讐の物語だから主人公の動機に多少は理解もできたけど、今回のは何ですか?駄目なことになるのわかっているのに嫌な仕事を受けて、ただひたすら辻褄合わせで殺しあう。

なんかもう少し考えようよ、アクションにしても前作で観たようなものばかりでちっとも驚きがないしね。


本当に酷い映画です。

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