2019年05月21日

どうなるAV業界

アダルトビデオではない方のAVです。

日本の主だったメーカーがほぼ壊滅ではないか、外資に買ってもらわないとやっていけないこの状況じつに残念な状況。

それも同じ所に買われるというのはじつに面白くないね、買われる事がというより一つに集約されるのがどうにも嫌、完成度は高くなるかもしれないけれど趣味的なモノだから色々あった方が面白いのよ、選ぶ楽しみが欲しいのですよ。

でももうオーディオ関係はヘッドフォン絡みでないと駄目なのかもね。

スピーカーとがもう邪魔なのかもね、AVは特にスピーカーは位置しないと駄目だし、大音量で聴ける人はやはり少人数だろうしね、新しいフォーマットに対応するというのが売りとしてもソフトの方がイマイチ対応が遅かったりで色々と問題多し。

客を置いてけぼりにしている感があるのよ。


まぁダメに成るよね、多分買収もAV技術というよりそれを実現する為のエレクトロニクス技術がほしいということでしょ?

商売下手な技術会社というのは今お買い得なのかもね。
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2019年04月27日

残念なヘッドフォン

そう言えばちょいと前にヘッドフォンを新しいモノにしたのだけどどうも締め付けと重量バランスが合わないのか首が痛い。

店頭で散々試着をして購入したのだが購入したモノは試着とは全然違う程締め付けが強い、使い続ければ緩くなるのかもしれないけれどその前にヘッドフォンで首の不調が悪化するかもと思うと使い続けるべきかとも思う。

高級品と比べれば安いのかもしれないけど失敗だと思い違うのを買うにはそこまで安くないという感じが実に嫌。

でも体調不良のコストを考えるとそれはそれで別のコストを払う事だからね。

2万惜しさの健康被害では実に馬鹿らしい。



それにしても予想外の締め付け感、何でここまで締め付けるのかと思うくらい締め付ける、どれくらい酷いかというと耳から外して首にかける事が出来ないくらい、首がしまります、まぁコレは締め付け以外に耳あて部分がすぐ最短に戻るという謎機能のせいでもあるけどね。







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2019年04月04日

ヘッドフォン

ヘッドフォンが壊れてしまった、音は出るけど接触不良で左右の音量がフラつく状態。

折角先日ケーブルを変え喜んでいた所なのに本体の方が駄目になってしまった。

そこで新しいのを買おうと思うのだけどコレが実に難しい、ヨドバシとかにいって試聴ではなく試着を繰り返すのだが中々コレというのが無いのですよ、どうにも側圧が強かったり、最近流行りのノイズキャンセルの影響か閉塞感を感じる様な密着感でどうにもシックリ来ない、一番伸ばした状態で中途半端に耳がはみ出したりするのもあったりもする。また僕がスキンヘッドのせいもあるがトップのアーチ部分の角度が 合わなかったりするのも多い、髪の毛があれば多少のズレは髪の毛で埋められるのだろうけど。

ヘッドフォンは音だというのかもしれないけれど仕事中のお供として使う者としては音よりまずはフィット感と重量バランスですよ。

コレしくじると首、肩が痛くなるし仕事が疲れてしまうのです、また耳が痛くなるのも嫌だしね。

僕の選び方としてはフィット感が決まった候補の中で音が好みのモノを選ぶ感じです、音が良くても1時間もつけていたらしんどくなる様なモノは駄目です。


ヘッドフォンメーカーさん是非、側圧とイヤーパッドをカスタマイズ出来るような仕組みを考えて欲しい、あとスキンヘッドの事もね、アーチ部分のクッション等をもう少し頑張って欲しいのですよ、汗対策も含めてね。

AKGはフィット感は悪く無いけど開放型というのがネックだしね。

試着が済んで、早く試聴したいものです。


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2019年01月28日

へッドフォンケーブル

ヘッドフォンケーブルの交換、思っている以上に変化が有って驚く。

オーディオケーブルがらみでこんなに変化を実感したのは初めてかも。

判りやすく音量が変わったからね。

今回変えたケーブルの前は1000円しないような安い奴だったけどこれは左右のバランスもなんか怪しかったからね。

どうにもそれが我慢できないので新しいのに変えたのですよ。

始めから付いてたモノはチョイと長すぎで使いにくかったしね。


チョイと奮発して3000円オーバーです。

でも元からの奴より細かい音も聴こえるし、低音も切れがいいしで大満足です。

安い奴とは雲泥の差。

メニエールになった理由ってケーブルのせいじゃないのすら思う。

左右の微妙な音のバランスがストレスの原因じゃないの。

まぁチョイとケーブルが固いのはダメだけどね。


それよりも音の良さがが圧倒的だからね。
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2018年10月18日

オーディオ

パイオニアのUSBに挿す高音質グッズ等を見ていて思う何故オーディオが駄目になったのか。

音が良くなるのかもしれないけれどその効果はきっとほとんどの人にはわからない様なモノでは無いだろうか。

ヘッドフォンアンプとかをみてもこれまた音は良くなるのかもしれないけれど値段がべらぼうだったり、携帯音楽プレイヤー用とかに使うには邪魔臭い感じだったりする本末転倒だったりするわけよ。

マニアの人にはそれで良いかもしれないけれど音楽生活にはどうにもよろしくない。

ウォークマンとかが当たったのは新しい音楽の楽しみ方を提示し、ipodが当たったのは桁違いに持ち歩ける事、高音質というより利便性の方が大事だったりする訳ですよ。

SONYの肩掛けスピーカーとかも手軽に迫力感が楽しめる、サラウンドとかでスピーカー山程置いてセッティングに苦労するとか実に馬鹿げた話なのですよ。

部屋狭くなるし、電気代もかかる、機材が増えると故障に対しても脆弱、不具合起きた時の面倒臭さ半端ない、それに今宅配がスピーカーとかの扱いに対して厳しいからね。

それにね聴き比べる対象がないと本当に音が良いのか悪いのかわからないのですよ、その程度の基準を今の機器は十分に満たしていると思います。

その基準を満たしているとしたら利便性の方が大事なのです。

オーディオを楽しむ人に向けて作っていては駄目だと思う、音楽を楽しむ人に向けての商品開発をしないと。

個人的には指向性スピーカーとセンサーとかでどこで聞いてもステレオ感バッチリのシステムが欲しいと思うし、音漏れはせずにスピーカーで聴ける、耳を塞がないヘッドフォン的何かが欲しい。、肩掛けスピーカーはかなり惜しい感じ。

音楽にガッツリ集中というのは実に疲れるのです。


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2018年05月12日

SHURE

上手くいかないね、最近アナログディスクが少し復活という感じなのにSHUREがカートリッジの製造を止めることなった。

そんなに色々なカートリッジを使った事も無いし、視聴した事も無いけど僕的には聴きやすい音だったと思います、繊細さ、情報量と言った面では落ちるかもしれないけれどガツンとくる音だったと記憶しております。

低価格のモノもあって学生の財布にも優しかったしね。


DJの人にも愛好者いたりするからその人達はショックでかいかもね。


まぁまだ色々なメーカーのカートリッジは買える状況だから、これはマズイというとこまではいかないけれど、SHURE製に限らず何個かストックしとくべきという気もする、何か大きな時代の変化というのが目の前にあるのかも。

それもね今回SHUREが止める理由の品質の維持という部分から思うのですよ、技術者がいなくなっている、きっと年をとって退職したりしているのじゃないのか。

真空管と同じで昔のやつの方が性能良かったりするのと一緒で、これからもカートリッジは売られるのだけど性能が落ちるというのが出るのではないかと思うのです。

それならば残りのオーディオ道楽時間から逆算して何個かカートリッジのストックがあってもいいのかもね。


おっさん耳にはハイレゾよりわかりやすいだろうから楽しめそうだしね。




posted by mouth_of_madness at 04:34| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SHURE

上手くいかないね、最近アナログディスクが少し復活という感じなのにSHUREがカートリッジの製造を止めることなった。

そんなに色々なカートリッジを使った事も無いし、視聴した事も無いけど僕的には聴きやすい音だったと思います、繊細さ、情報量と言った面では落ちるかもしれないけれどガツンとくる音だったと記憶しております。

低価格のモノもあって学生の財布にも優しかったしね。


DJの人にも愛好者いたりするからその人達はショックでかいかもね。


まぁまだ色々なメーカーのカートリッジは買える状況だから、これはマズイというとこまではいかないけれど、SHURE製に限らず何個かストックしとくべきという気もする、何か大きな時代の変化というのが目の前にあるのかも。

それもね今回SHUREが止める理由の品質の維持という部分から思うのですよ、技術者がいなくなっている、きっと年をとって退職したりしているのじゃないのか。

真空管と同じで昔のやつの方が性能良かったりするのと一緒で、これからもカートリッジは売られるのだけど性能が落ちるというのが出るのではないかと思うのです。

それならば残りのオーディオ道楽時間から逆算して何個かカートリッジのストックがあってもいいのかもね。


おっさん耳にはハイレゾよりわかりやすいだろうから楽しめそうだしね。




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2018年04月11日

時代の変わり目

OPPOが光学メディア再生プレイヤーの新規開発を終了、AVファンからすれば非常に残念な話です、コストパフォーマンスが非常に良く、新しい規格にもガシガシ対応するというのが頼もしかったからね。

まぁ時代の変化でメディアが変わったのだから仕方のない事ではあります。

光学メディアが売れないのだからプレイヤーを作るというのは商売として厳しいからね、でもこれまでそのメディアを買い続けて来た者からすると今のプレイヤーが壊れた時に買い換える事が出来るのだろうか?まともなプレイヤーが売られているのだろうかという不安があるのですよ。

まぁ無いのだろう、プレイヤー自体が売られていたらまだラッキーかもね。LDプレイヤーみたいに無くなってしまっている可能性があるからね。

でもその日にはメディアメーカーは個人で楽しむリッピングは認めないと思います、プレイヤーが無い訳だから再生する為の手段としてリッピングを容認しないとね。

今すぐにとは言いません新規プレイヤー購入が困難になった時、リッピングと再配布との線引きをしてリッピングはOKとして下さい、むしろメディア提供者は共同でリッピングソフトを提供しても良いくらいだと思います。

それにしてOPPOが新規止めるよと言ったら現行品瞬時にソールドアウト、早すぎる・・・・
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2018年03月08日

またしても新しい説

燃料電池の方が音が良いと言う説が出て来ましたよ、マイ電柱からいよいよマイ発電かという感じです。

それにしてもオーディオの業の深さよ。

これで音が良くなるとすると原因はわかると思うのです、生み出させる電気の違いを分析すれば良い訳です、それを対策すれば良いだけでしょと思う。

これまでトランスだの200Vをダウンさせて使うだのという方法がとられている訳ですよ、そろそろこれだけ出そろってたら対策の決定版があっても良いと思うのだけどね。

その様な商品が出ないから詐欺とかオカルトと言われるのだと思う。

まぁそもそも良い音という定義が出来ていないのが問題なんだけどね、オーディオマニアが好き勝手に良いと悪い音といっているからね。

本来は基準となるデータをとるべきなのだと思う。

マスタリングの時のエンジニアの聴いている音と同じ音が出ているかどうかをマッチングする様なシステムを作るとかすれば良いのにと思うのですよ、全ての音源にそのマッチングデータをつけ聴く前に調整するとかね。

自分の好きな音が良い音なのだとは思うけどそれだと話が合わないから基準は作るべきなのよ。

でも作らない、AVアンプとかは自動調整とかするのにピュアオーディオではそれをやろうとはしない、オーディオファンの頑迷さというか俺の音が一番良い音という思い込み的な部分がオーディオを訳のわからないモノにしているのよ。

訳がわかるようになると金に儲け出来ないという事、別に奥が深いとかじゃないのですよ、科学的アプローチをしたく無いだけ、芸術とかを数値化するのは無粋という妄想から科学的アプローチをしないのですよ。

本来は音源の忠実再生、それが出来た上でいじりたければいじれば良いだけの事をやろうとしないのがオーディオのおかしさなのです。
posted by mouth_of_madness at 20:42| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

いい音の基準

オーディオでこれはいい音だねという基準ってどうやって手に入れたのだろうか。

音楽製作者の意図した音をいい音として認識して機器を選ぶのは不可能だし、音の好みなんて人によってバラバラだと思うのです。

しかし世の中には高級オーディオという世界があっていい音だと評価する連中がいるのです、まぁ聴く音楽のジャンルによって多少のバラつきはあってもオーディオ雑誌の評論家的にはある種の一致感が取れている感じがあるのです。

そう考えると絶対的価値でもあるのか?とか考えたりもするけれどどうにも疑わしい、最近のレコードブームやカセットテープの流れとかSACDとかある種の失敗感とかを見るとどうにもこれはいい音だという絶対的な基準なんてないでしょ?

多分、いい音のイメージの刷り込みというのが実情ではないだろうか?

高級オーディオはこんな音を出すべきというイメージが刷り込まれ固まっているのではないか連綿とそのイメージが受け継がれている状態なのかも。

教えられたいい音の追求をさせる事で商売をする、なんかダイアモンドとかのアクセサリーとかも高級フレンチとかもこれが最高の味というイメージ誘導、価値基準を刷り込む事で商売に組み込まれて行く。

霜降りとかで口で溶けるのが最高っていうイメージは何処かで誰かに刷り込まれていると思うけどね、イメージがそれを美味いモノと認識させるのです、世界の珍味とかでウワッとなるのは美味のイメージがないから味を認識できずに不味いと拒絶したりするのです。

兎に角人はこれが良い、これが悪いといった基準を刷り込まれがち、道徳的なものであれば集団生活のルールだから仕方ないとは思うけど趣味の部分まで刷り込まれるのはチョイと問題です。
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2017年06月30日

レコード

ソニーが29年ぶりにレコードの自社生産をする。

カセットテープが密かに人気だったり、写るんですがプチブームになっていたりと不便ブーム到来か?

まぁそれでもベータ復活とかVHDブームは来ないと思うけどね。

このローテクブームの裏にあるモノは何か?振り回される事に疲れたのか?色々と悩ましい感じが渦巻いている気がするのです。

食事でも高級炊飯器路線と土鍋で炊くといった流れもある、これもまたハイテクとローテクのせめぎ合いだしね。

スマホに振り回された精神の調和としてその反対を目指しているのではないか?

ネット等のハイテクを使い結局は他人と繋がる事を目指す、実にアナログ。

スイッチ一つで便利というのはきっと飽きるのよ、使いこなすとかの満足感、コントロールするという主従関係が欲しいのです。

それか何か機械に負けている劣等感が噴出しているのが今なのかもね。

音楽を聴くだけならばデジタルで聴く方が便利ですよ、垂れ流しでバンバン聴けるしね、でもそうなると音楽じゃ無くなるのかもね、ただのBGMになるのかもね、聴くための儀式がないと音楽にならないのかもね。
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2016年10月31日

ヘッドフォン

スマホとかipodとかで音楽を楽しむ人が増えている、ヘッドフォンも高額なモノも人気ときく。

ハイレゾブームとかもじわりと来ているという話だ。

良い音で音楽を楽しみたいという流れ、でも自分の耳の性能に関して多少無頓着ではないだろうかと思う。

ヘッドフォンに合わせてEQをかける仕組みはある、でも実際には耳に合わせてEQをかけるべきではないだろうかと思うのです。

様々な周波数で耳の性能を調べ、その耳の特性に合わせ調整する、右と左での聴力の違いとかも合わせてバランス調整する。

耳の感度に合わせてフラットにする再生ソフトこそが必要なのだ、ヘッドフォンオーディオはそれが出来る。

高品位な音楽データも大事だけどそれを聴く耳の事も考えるべきなのである。
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2016年10月29日

マイ電柱

昨日のタモリ倶楽部でレポートしていたマイ電柱。

あの費用をかけてくれる人がいるのですよオーディオ機器メーカー電源トランスメーカーはあの手間をかけずに同じ効果の出る電源アクセサリーを出すべきではないのか?

アースと電源に混じるノイズを遮断する仕組みのモノを出すべきだと思います。

あの仕組みでは後からの対策は難しいし、マンション等はほぼ不可能な仕組みだと思うのですよ。

あの変化が本物ならば電源ケーブルの高額商品を出す前に出すべきモノだと思うのです。

でも出ない、其処までの対策をしたいというオーディオマニアがそんなにいないという事だろうし、その対策をした事による変化を殆どの人が認知出来ないのだろう。

ネジの頭の形で音が変わるとか分電盤のネジの材質で音が変わる事を認知出来る者なんか殆どいないという事なのだろう。

そんな微細な差異を詰めるより、もっと別の対策をした方がわかり易く効率がいいのだろう、だから出ない。

いや実際には20万くらいで売られているノイズ対策された安定化電源とかで同じ様な効果が出ているのかもね。

でも思い込みでその金額で対策なんか出来る筈無いという思考に取り憑かれ音が悪い様に聞こえてしまう、値段なりの音に脳が改変してしまうのではないだろうか、まぁ高い方にしても此所まで金をかけたから音が良いという思い込み成分は必ずある筈だ。

思い込みは計測出来ないからね

前からジッターがCDの音の悪さだという、でもアクセサリーで対策する事が多いよね、何で本体の方で対策しないだろうか?

原因がわかっているくせにアクセサリーで対策して本体の方にその機能を載せて対策という方向になかなか行かない。

一時的ものならばわかるのよ対策できていない機器を持つ人に同じ効果を与えようという事でアクセサリーで代用すのはね。

もっと耳ではなく理屈で数値で機器を良くするべきなのよ。

音色を選ぶという意味で外付けのDACはわかるけど、ノイズ対策とかいう事で分離するのは対策としてどうなのと思う。接点とか増える事余り良く無いよね。

どうにも機器メーカーとアクセサリーメーカーの裏の繫がりがあるのではないかと疑ってしまう、接点を増やせばアクセサリーの購入数は確実に増えるからね。
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2016年09月08日

ハイレゾ

良い音楽を良い音で聴きたいという願望からハイレゾというのは産まれたのかもしれないけれど、どうにもそうなっていない感じがする。

単純に商売の為というが実情ではないだろうか、現時点では音楽データの扱いが煩雑なのよ、更に良い音が出たらまた同じ曲の音源を手に入れる事になるという、同じ音楽を何度も買うという歪な状態に思えるのよ。

売れる新しい音楽が産まれにくいから古い名曲のリサイクルというのハイレゾの正体ではないのか?

それにねぇ実際にそれを聞き分けるには耳も必要だし、オーディオシステムも良いモノが必要になる、またオリジナルの音声データが高音質である必要もあるのですよ。

でも意外とそうなっていないし、ハイファイ感を出す為に変に音ヌケが良くなったりすると記憶の中の音と違い新鮮に聞こえるけれどこれじゃ無い感に微妙にゲンナリする事にもなる。

もしかするとハイレゾで音が良くなったのではなくマスタリングの違いにより音が変わったのが良い音になったと錯覚している可能性の方が高いのではないか?

新録は元々からダイナミックレンジも広いからヌケの良さがわかるかもしれないけれど旧譜に関してはどうだろうと思うのです。

でも音が良くなったとか言われると聞きたく成るのがオーディオファンの駄目な所、結局は音楽ファンでは無いのかも知れない。

音楽ファンでなくなった時に本当に聴きたい音とは何なのか?曲を聴くのではなく音を聴き出したらもうそれは駄目な道に突入していると思う、まんまとその商売に踊らされているのが今なのではないのか?

聞き比べればわかるという様では駄目だと思うのです、まぁ聞き比べても良くわからんというのが大半だろうしね。

聞き比べなくてもこれは良い音、グッと来たという様な感じは現況では薄い、DVDからブルーレイになった時の様な感動はない、今でこそハイレゾとか言ってるけどDVDオーディオもSACDも割と失敗よね、変えただけのインパクトがないからね。

その様な微細な差をあたかも凄いかの如く吹聴しいる感じが気持ち悪い、それがハイレゾ。
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2016年06月12日

ボーカル

CDを聴いて思う、邦楽と洋楽とでボーカルのとり方が違う、洋楽の方が基本的にボーカル声が聞きやすいと思う。

音が良い感じがする。

また映画にしても邦画と洋画では台詞の聞きやすさが違う、洋画の方が環境音から分離している感じで聞き取り易いです。

何だろうこの声に対する扱い、いあや実際は他の部分も違うのだろうけど、声だから耳が向かいやすくわかり易いからそう思うのかもしれないけれどね。

音楽に関しては声の帯域が違っていたりするのに楽器は洋楽と同じその辺で周波数かぶりがあったりするのかもね、スピーカー設計とかにもその辺に問題が合ったりもするのかもしれない。

あと多分ボーカルの人自体が下手なのが邦楽の方が多いのだと思う、声量が微妙に足りないのだと思う、マイクとボーカルが近かったりアンプで増幅する分が多くて微妙な歪みが出ているのではないだろうか。

また良く言えば繊細かもしれないけれど声が細いのだと思う。

日本人の声にあったマイク、マイクアンプとかも開発するべきだと思うね、全部フラットに録れば良いというのかもしれないけれどそれは多分違う、人間の耳はフラットじゃないから。

あと昔からのルーチンワークがあるのでは無いだろうかボーカルはこんな風に録れというしきたりがありそうでなければ駄目というモノが有るのではないかと思う。

声に合わせて楽曲に合わせてしっかり調整するべきモノだと思うけどそれをやっていないのではないかと思う。
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2015年02月25日

宇宙史上


海外でも酷評されているというSONYの高音質、ハイレゾ対応、新型microSDXCカード。

何を今更という感じです、ケーブルとかのおかしな値段とかをみればこの程度カワイイモノとしか僕には思えない、多分デジタルの領域だからだとは思うが通常の商品の6倍くらいのUSBケーブルとかLANケーブルとかは普通にあると思うけどね。

僕の駄耳に無縁です。

まぁおまじない程度には良いケーブルとかを買ったりするけれどね(まぁ其処も客観的に観られればおかしいのだろうけど)

兎角オーディオには謎が多い、本当にという事がまかり通る奇妙な世界がある、その様な問題があるのならば対策は別の方法でやれば良いのにと思うけどそんな対策はしなかったりする。

僕みたいな駄耳の人間ならまだしも、録音のエンジニアとかがデジタルケーブルで音が変わるとかいうから質が悪いのよ、そのくせ其処に何か科学がある様な感じがしないのが非情に問題を厄介にしている。

人間の耳を超越したセンサーでどう変化したのかを調べるべきなのよ、それで違いが無いというのであれば、別の問題があるといった感じで調べるべきなのよ。

小さな差を詰めるより大きい変化の方が楽しいと思うけどね、原音再生という考えではないけどね、その意味では馬鹿みたい低音過多の車とかに乗っている連中の方がオーディオを楽しんでいる、音楽を楽しんでいるのではないのと思う、分かり易く欲しい音を目指しているからね。

まぁそれにしても宇宙史上最も馬鹿げた商品と言われるのも中々無いと思うからこれもまたある種の究極、其処まで突き詰めても誰もわからない、自己満足の世界でしかないけれど其処まで突き詰める事の凝り性はある意味凄い事、0を目指すといのは技術者としての誇りなのかもね。

傍から見れば馬鹿馬鹿しくても塩の一粒にまで拘る料理人とかも同じ様なモノでしょ、色々な職人が究極を求めて技術を磨く事を笑うのも変でしょ。

商売として考えれば売れたかどうかで判断するべき、この商品が全く商売に成らなかった時にソニーの経営陣のミスとして話題にすれば良いだけ、極限までノイズを減らすという事は悪い事ではないのだから。

音が良いという事に絡めるから奇妙に思うのだと思う、通常運用だったら1000年に一度壊れるかどうかという様な商品だったらそんなに最も馬鹿げたと言われる事は無かったと思うのだ。
posted by mouth_of_madness at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

オーディオの問題点

もうだいぶ前から音を悪くする原因はジッターだいう様な事が良くいわれている、また電源だという話も良くいわれている。更にスピーカーの逆起電流、これはポツポツとアクセサリーが出ていたりする、CDのクロック、オーディオケーブル等の問題もある。

これらの問題点が本当だとすればこの問題点がわかった時点で対策される筈である。逆起電流やクロック等の後付けアクセサリーは既に販売されている上を見れば確かにキリはないのかも知れないがどちらも大体一つ10万〜15万位出せば対策できるアクセサリーを買う事は出来る。

メーカーも原因がわかっていてこの位の金額で販売できるアクセサリーならばもっと安く作る事も出来る筈だと僕は思う。そしてそれを最初から組み込めば良いのではないかと思うのだ。

確かに販売価格が高くなると売れないとかいう話になるが元々高額商品ならばこれ位の対策は全て入っていても良いのではないかと思う。問題がわかっていなかったり、対策がわかっていない時代の製品ならばこれらのアクセサリーを買うというのはわかるのだが、新しいモノでも何か対策されているという感じはしない。少なくとも対策されていたらその事を表記して欲しいものである。

この商品は逆起電対策されています、それらのアクセサリーを購入しても意味がありません位のことを商品説明に表記して欲しいモノである。まぁクロックの件は精度を書いている商品はあるけどね。まぁこれは問題点がわかっていて対策しているという感じはする。

電源対策についてもそうだ、ある価格以上のモノには対策をしていてもおかしく無いと思うのだ。電源アクセサリーはいりませんと表記してよと思うのだ。

まぁ今のところ電源の大きさから組み込むのは多少難しそうな気はするけどね。

熱関係とかの面で外部に分けた方が良いという感じもあるしね。

しかしこんな事を考えていると実は問題点なんかわかっていないのではないかと思えてくる。

他なる流行の一環とし問題点をいっているだけなのだ。だから根本解決ををしようとしないのである。

本当に問題点があるのならば順番に問題点を潰していくだけなのに、音は嗜好品だからいい音は人それぞれの好みがあるという所に逃げ込み問題を先送りにしているだけなのである。

大体オーディオケーブルの価格って何っていう感じがする。確かに機器に一千万とか出す人間だったらケーブルに百万とかというのもバランスという感じなのかもしれないけれど大体何の対策をすればそんな価格になるのかが全くわからない。ケーブルの仕事は入り口と出口で変化する事無く信号を送れば良いのだ、外部からのノイズとケーブル内での減衰それらの対策が其処まで価格になるのか?まぁ減衰を0にするというのは無限大の価格という感じがするけどね。

あぁそれだから高いという事なのか?

まぁ今に耳用のオーディオサプリとかいい音で聴く為の服とか出るのだろう。オーディオ専門の住宅メーカーとかが流行る様になったらかなりヤバイかもとも思う。
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2012年03月03日

オーディオ女子

ブランド品より真空管アンプという事らしい。

だが今に真空管のブランドに拘る様になるのだろう、そして真空管の値段も高騰するのだ、ムラードだテレフケンだという事になるのである。またナス管が可愛いだのST管が素敵だのといった話になるのだろう。

今はヘッドフォンとダウロードデータがメインの楽しみ方みたいだが、小型スピーカー等に移行していくのだろう、あまり大型のシステムに移行する様な気はしないと思う。

このオーディオ女子ブームに少しだけ期待している。今は壊滅的になった中価格のオーディオ製品の充実と日本製の酷いデザインが良くなるのではないかという部分である。インテリア的には良いデザインを望んでくれる筈だ。またダウンロードデータの高品質化という所にいってくれる事に期待するのである。圧縮されたMP3で満足出来なくなって上の規格を望んで欲しいものである。DSDとかが主流になったり更に新たなる規格とかの登場になれば実に嬉しいモノである。

是非此所までのパワーを発揮して欲しいモノである。

でもコレってよく考えるとチョイと怖いかんじがある、女性の男性化が進んでいるのではないかという部分だ。カメラ女子とかから始まっている女性の進出の裏に何か危険なモノを感じるのである。ますます色々なモノに縛られる不自由な男性の生きづらい世の中になるのではないかという恐怖感があるのだ。細々と逃げ込む場所だった部分にドカドカと踏み込まれて逃げ場無しになるのではないだろうか。(正確に言うと男性化ではない、男性の領域にまで踏み込んで来ただけであり、男性より自由に楽しんでいると思う)


このオーディオ女子ブームが本物になるのか?今はまだメディア作ろうとしている虚構かもしれないけどね。



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2011年06月22日

ヘッドフォン

音が良いという面では追求されているが着け心地という面ではもう少し発展の余地があると思うヘッドフォン。

音と着け心地の好みの組み合わせが出来ないのが非常に残念である。

ヘッドフォンのカスタムショップがあれば良いのにと思うのである。頭のサイズ、耳の大きさ、締め付け具合の好み、耳当ての素材、カラー、ケーブルの長さと色々と変えたい項目があるのである。

仕事中にヘッドフォン着けっぱなしのユーザーにとっては音以上に装着感が大事なのである。ケーブルの長さも非常に大事なのだ。また僕はスキンヘッドの為にヘッドバンドの部分の感触も大事だ安いプラスチックむき出しだったりすると感触が悪いし、髪の毛がない分柔らか部分がないと頭とのフィット感もとんでもなく悪いのである。

そしてこの時期最大の問題がある。

ヘッドバンド、耳当ての部分が汗問題だ。皮的なモノのに汗がついた状態の気持ち悪さが最悪なのである。是非夏用の耳当て等が欲しいのだ。サラッとした感触が続く素材、洗濯可能な素材といった接触部のパーツが是非出して欲しいモノだ。

いやもう一歩進めて、耳当てが冷たい、頭を冷やす機能もついている冷却機能付きヘッドバンド、冬用のあったか耳当てといったオプションも考慮して欲しいモノである。

ホンと夏場のベタつきは困りものです。
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2010年07月26日

オーディオが駄目になった理由

僕が中学生の頃までテレビでもCMがうたれる位にオーディオはまだ人気があった。ステレオコンポに憧れがまだまだあったのである。

今では考えられない様な状況である。テレビのCMや録画機のCMとかは未だにあるし、白物家電にしてもCMはある。

オーディオだけが特に駄目になったのだ。

まぁipodのCMがあるから完全にオーディオの火は消えていないのかもしれないけど。

やはりこの状況を造り出したのはウォークマンなのだろう。オーディオは持ち歩き手軽に聴くモノものというのが定着したのだろう。

住環境が悪いという面もあるが、これは大した理由ではない様な気がする。

ウォークマン、CDという流れで手軽に良い音という流れが出来てしまったのがオーディオの衰退に繋がったのだろう。ある種の完成の域に達してしまったのである。

音楽を楽しむのに十分な性能を手に入れたのである。確かに上をみればもっと良い音はあるのかもしれないが80点の音が聴ければもう十分なのである。

其処からオーディオの衰退が始まった。やたら怪しげなアクセサリー等が跋扈し、奇妙なまでに細かいセッティング、意味不明な価格設定と自滅の道に迷い込んだのである。

音楽を楽しむモノでは無い方向にズレていったのである。(真の意味で楽しんでいるのは俺達だという反論もあるだろうけどね)虫眼鏡で細部の違いを発見して良いの悪いのなんて面倒臭いだけなのである。それが好きな人がいるのは理解出来るけどね。

音楽すら消耗情報になりつつある現在、オーディオの復権は難しいだろう。効率よく情報の摂取する機器としてのオーディオになっていくのだ。





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