2020年10月01日

塩味の飲み物

冷たいホンノリ塩味の飲み物が飲みたい、夏場は缶の冷製スープが駅の自販機で有ったけど、ホットになってしまった。

それに冷製スープ、量が少なすぎる350mlは欲しいところ。

ならば2本買えといわれるだろうけどね。

それにしても自販機でもコンビニでも売っている店が少なすぎる。

まぁ飲み過ぎると血圧がとかいわれるだろうしそれ程人気が無いのだろう。

トマトジュースとかのペットボトルとかも自販機やコンビニではあまりみないし塩味の飲み物はみんな嫌いなのだろうか?

のどが渇く?

カボチャの冷製スープとか甘さとしょっぱさがあって最高だと思うのだが。

鰹だしの冷たいのも有ったらこれもはまりそうな気がする、ホンノリ茗荷の味わいとか最高かも。

ここで一つポイントは塩分だろう、糖分の方は吸収されない0カロリーみたいのが有るけれど塩分とかで良いのが有るのか?減塩醤油とかの塩分30パーセントカットとかでは弱いのよ。

どうにかならんもんだろうか。
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2020年09月07日

ケバブ旨し

ひさしぶりにケバブを食ったけどやっぱり旨い、スパイスが効いているけど辛いという訳ではなく甘さも感じるのが良いよね。

スパイスのおかげで甘ったるくなる事もないのが素晴らしい。

また野菜とも非常に相性が良いのも夏の暑いときの食事に抜群だと思った。

ケバブとライスの組合せわせもカレーとは違う感じのエスニック飯で食が進む。

この辺スパイスで脳と味覚、胃袋を刺激する事で暑さに打ち勝つ感は日本の食事が弱い部分かもね。

七味や山椒、山葵や芥子はあってもスパイシー感はチョイと弱いと思う。

上記のモノはスパイスで食わせるという感じでは無いよね。

だからこそカレーが国民食になったのかもね、無いモノ感がもの凄くてコレは凄いと驚いたのだと思う。

ただ今日のケバブ旨かったけど食べ過ぎたせいで今も腹が減らない昼から9時間は経っているけどまだ其処まで減っていない、コレは非常に不味い夜中の2時ぐらいに小腹が減るパターン。
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2020年08月15日

うまかっちゃん

袋麺人気二位のうまかっちゃん、たしかに僕も好きである。

ただあれを豚骨ラーメンというにはちょいと違うのではないかと思う、まぁそれを言い出したら醤油も味噌も塩ラーメンも全部違うということになるけどね。

臭みとコクが全く足りないのですよ、その足りない分あっさりいただけるから良い部分でもある。

もやしと豚バラ肉を炒めたモノを入れると良い感じの風合いになる味付けだと僕は思っている、チャーシューより残り物の豚バラ肉という家庭での調理環境、冷蔵庫環境に合わせているのではないだろうか。

余り物の具材投入の味付けというのが即席麺には要求されているのでは無いだろうか、そもそも本格的スープがあの価格で作る事が出来たら店の方は困ってしまうよね。

ベースは作ったコク等は自分で足してねという事なのだろう。


ふと思う創味とか味の素とか、半練りのスープの素出しているのだから、博多豚骨スープの素とか出さないかね?ちょい足し用だから塩分控えめでねガラスープとかと比べると汎用性は低いけどとろみと独特の臭みが足せるスープの素は意外と都市部では商売になるのではないか九州の方から来ている人が多い所では物足りなさを補完する物として重宝するのではないかと思う。
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2020年07月28日

コロッケ

モノマネタレントのコロッケではなく食べ物のコロッケ。

冷凍の奴を買って久々家で揚げてみた、これがねぇ不味くは無いけど何か違う、過剰に甘いのよ、玉ねぎの甘さともジャガイモの甘さとも違う甘さなのよ、何でこんなに甘くするかねと思う。

まぁ子供が好む味なのかもしれないけれど、もう少し控えめでもいいのではないかと思う。

また挽肉が限りなく少ない、肉屋のコロッケでも少ないと思う事が度々あるがそんなレベルではなく少ないのよ、これを肉コロッケと言ってもいいのかと思うのよ。

肉コロッケというのであれば最低25%位は肉であって欲しいと僕は思う、まぁ50%超えるとこれまたコロッケ?となるけどね。

自分で作るコロッケと違いジャガイモが潰されすぎているもちょいと食感として面白くない、ちょっとだけつぶれていない粗ごし感が僕は好き。

荒く潰したジャガイモに塩胡椒、炒めた玉ねぎ、炒めた挽肉にちょっとナツメグを効かせて香り付け、こんな感じの冷凍モノがあったら良いのにと思う、ソースつけなくても味が付いている感じのコロッケ、甘くないむしろほんのり塩味的なコロッケが欲しい。

無いから自分で作るのだけど結構準備が大変でコロッケ食べたいと思った時に直ぐに食べられない、帰りにスーパーに寄って冷凍とで買える方が思いついた時に食べられて良い感じなのよ、自分で作って冷凍だと間が開くとパサパサになったりするからね。

五個入り位で350円までだったら上記の様なコロッケあれば間違いなく僕は買う、どこぞのメーカーさん、大人のコロッケみたいな感じでツマミににもなる様なコロッケ出してくれないだろうか。
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2020年07月25日

缶酎ハイ

気楽に1缶飲めるので飲んでいたけど何か最近非常に甘ったるく不味く感じる様になった、何か酔い方も微妙に気持ち悪くこれは酒に弱くなったのかも思う感じ、発泡酒も何か微妙な感じだったしね、どちらも何か胸焼けとかもするしね。

歳か、肝臓の劣化か、酒控える歳が来たのかと考え出していた。

でも久々の焼酎ロックで飲むとこれがグイグイいけるのですよ、そんなに酔いも回らず胸焼けもせずグイグイいけるのです。

変な甘ったるさもなくいい感じだし、久々の美味しい酒を堪能しているのですよ。


缶酎ハイ等に入っている甘味料が実はよろしくないのではないかと、消化吸収はされなくても胃を刺激したり、酔い易くする何かの効果があるのではないか?甘さを感じさる何かが血糖値をおかしな状態にしてしまうとかがあるのではないかと妄想。


発泡酒も実は余計な混ぜ物が美味しく飲む事を阻害しているのかも、安い混ぜ物のアルコールの質が悪いのかもね。


甘いモノが嫌いではないのだがどうにも缶酎ハイ系の甘さが駄目になった、甘さが残るというか過剰というか口がスッキリしない感じが実に気持ち悪く感じる、昔は平気だったのにこの半年で凄く駄目になった。

多分この半年とかで特別に成分が変わったとかは無い筈、僕の方の変化の方が理由だと思うけどね。

飲みやすくする為の企業努力が僕には逆効果になっているのである、カロリー控えめという目標はいい、それならばカロリー0の甘味料ではなく甘味料を入れないという選択肢も考えて欲しいものだ、まぁそれだと割っているアルコールの質の低さが露呈してしまうのかもしれない。
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2020年07月15日

カレー粉

ふと思う何でカレールーってこんなに流行ったのだろうか?カレー粉で作るようになると実に疑問です。

具を煮る過程は一緒だしね、とろみつけたい時に小麦粉炒める一手間がそんなに大変なのだろうか?味整えるのが出来ない?

でもその割にはカレーといえば隠し味とかいって色んなモノを好き勝手に入れる訳でカレールーのまとまった味をぶち壊している訳ですよ。

そんな事を考えていると実に不思議になるのですよ。

カレー粉ならばとろみかがある物からシャバシャバタイプまでお好みで出来るし訳で好みの濃度に調整出来るのですよ、ルーだと水増やす事でシャバシャバには出来るけど味ボケボケになるからね。

香りにしても軽くフライパンで炙るだけでもグッと立って来るし、二人前ぐらいという少ない量が作りやすくて食べきりサイズで続かないというのも便利なのよ。

作る量が少ないと暑い時期の食中毒に有効よ、食べきりだからね。

カレー粉だと唐揚げの時にまぶすとか、挽肉炒める時にまぶしても良い感じに使えて、色々な料理にカレー風味をつける事が出来る便利香辛料として使えるのですよ。

カップ麺のカレー味にちょっと入れるだけでも香り引き立つ、塩が入ってないからしょっぱくならないし、カップ焼きそばでソースと合わせてもいけるのよ。

実に使い勝手が良いのにルーの方が人気なのが解せぬのです。

もっと色々なカレー粉が普通のスーパーで買えるようになると良いのに、ガラムマサラとか売るくらいならカレー粉の種類を増やしてと思う、ルーはあれだけ色んな種類置いているのだからもう少しあっても良いよね?

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2020年02月23日

果物

果物全般、昔に比べると甘くなったよね。

品種改良の成果ですけど、此処まで甘さ追求するのはなんでなのか、最終的にはフルーツの香りのする砂糖みたいになってしまうのではないか、不安です。

もっと甘さをというのが商品価値のあるモノなのかもしれないけれど、行き過ぎては駄目だと思う。

この甘さの追求、客が求めるからなのだろうけど、客の甘さの渇望ってある種の中毒ではないのか、日々のストレスとの戦いによって生み出された中毒ではないのか?

その結果甘いモノを欲してしまう、体の疲れならばクエン酸で酸っぱいモノがというのもあるのかもしれないけれど精神的な疲れが甘いモノを要求してしまう状況が蔓延したのではないだろうか。

そうだとすると非常に不味い、美味追求の結果ではなくストレスにより味覚に偏りが出た結果味付けがおかしくなったモノが標準化するのは非常によろしくない、夏場とかハードな運動で汗かいた時の塩味強めの味付けが標準の味付けとか問題でしょ?体が欲するからしょうがないというのかもだけど、問題の部分を無くす方ではなく問題を無理矢理食べ物で押さえつけようとするのでは問題ありでしょ?

果物の甘さもそうだけど牛肉の霜降り加減も何か常軌を逸していて、拘りが間違った方向に行き過ぎている様な感じがするのです。

何かを満たそうとして足掻いている感じがチョイとするのです。

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2020年02月07日

焼き芋2

相変わらず焼き芋を焼く毎日ですが、最近わかったのは売っている焼き芋の大半は焼き芋焼きすぎだという事。

水分が抜けすぎているのですよ。

多分一番美味しい状態はホクホクより少し水分が多くて少しだけしっとりしている状態、食べても喉が乾かない状態なのですよ、芋餡感が残る状態に仕上がると最高に美味しいです。

ホクホクを過ぎて水分が抜ける食べていて唾液が持って行かれる感じになります、スーパーとかで売っている焼き芋で時間が経ち過ぎていると保温のせいで水分が蒸発し結構厳しい状態になっている場合があるのですよ。

良い焼き具合は蒸かし芋と焼の中間ぐらいの感じに仕上がるとベストな食べ心地、蒸しのしっとり感と焼きの甘さの凝縮感のハーモニーなのですよ。

30分程焼いて、少し硬い状態のモノをうまく余熱で火を通す、これが良い感じになる焼き芋だと思います。

また家庭でやる場合は大きい芋を買って切ってはダメです、そこから水分が抜けてホクホクというよりボソボソになってしまいます、甘みはあっても食感が良くない為にちょっとガッカリになってしまいます。

太すぎるのも火を通しにくい為に表面と内側の差が大きくこれもまた美味しさを損ないます。これはタップリの石が用意できてこそのモノだと思います、家庭用では長さ20cm以下。、太さ5cm以下が適当だと思います。

夜焼いて、余熱で朝まで、朝食で電子レンジ温め直す感じで美味しい焼き物ライフ。


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2020年01月19日

焼き芋

焼き芋が好きでよく食べる。

焼き芋鍋をもっていて家で作るのだけど、うまく出来た時の美味さは格別です、しっとり、ねっとり、ホクホクという色々なパターンの美味さを楽しめる冬。

美味しくするには時間はかかるけど、成功したときは市販の石焼き芋より美味いと思うのです。

まぁ家で作ると大きな芋は切るしかなくこれだけは残念、切ると味は落ちるからね、皮で守られない部分から旨みが脱ける感じと切った面の周りがパサパサになりがち、デカい鍋を買えという話しかもしれないけれど。

あと焼き芋とバターって人を駄目にするよね、甘塩っぱい感じ最高です、凝ったお菓子も美味しいけど、そんな事をしなくても最高のおやつが簡単に手に入るって料理人に対する挑戦?

焼き栗とかも同じように思う、シンプルに美味い。

色々とソース等に拘ってもシンプルに塩で食べる焼き肉の方が旨かったりするからね。

人類の考えをあざ笑うかの如く存在する素材の美味さ。
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2019年11月10日

背脂

ラーメンで背脂使う系、やっぱりイマイチ。

こってり感はでても何か濃厚な旨味という感じではないと思う、それに背脂を使う系の豚骨スープってどうにも甘味がないと思う、福岡の豚骨スープと違う感じにしたいというのがあるのだろう、でも味わいを変えるために塩味が強かったりするのもどうなのよと思う。

油でマスクされ味が感じにくくなった分を補おうとして塩味を追加してしくじっているパターンは多いのでは無いだろうか、味は感じなくても塩が多いためそれが異様に喉の渇き等を生み出す。

また油分過多な為におなかが緩くなるのもマイナス。


若いときならばコッテリと塩味というジャンクな味わいにグッと来たかもしれないでも年をとった今どうにもこの平坦な味わいは物足りないしホッとしない、満足感も薄い。

食後にデザートという流れが有る様に、後味にホンノリと甘味が欲しいのです。


まぁ好みの問題でしかない、でも塩味を生かすためにも隠し味として甘味が必要なのよ、カレーとかでもそうでしょ単に辛いだけより野菜や肉のホンノリとした甘味と辛さのバランスがあってこそ美味いと思うのですよ、平坦な味わいではスパイスの旨味もない、香りにも辛さ甘さが絡みあってこそのモノなのよ。

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2019年10月10日

天丼

久々天丼食べたらめっちゃ胸焼け、これも歳のせいなのか。

歳をとって苦手な食べ物が増えていくのが辛い、食べている時は美味しいのだけど食後1、2時間経つと胸焼けする食べ物が実に増えている。

この妙に胃酸が出る感じ病院に行くべき事案なのかもしれないけれど特定の食べ物食わなきゃ辛い状況にはならいからね、油と糖分これが一緒になった奴が実に厳しい事になる。

豚カツは大丈夫なのにカツ丼は胸焼けするのよ、片方だけならば結構大丈夫、好物だったカレーパンが胸焼け凄いことになるので実に悲しい。

食欲が落ちた訳ではないのに胃の動作が微妙に正常では無いのです、食欲が落ちていればまだ楽なのに、落ちていないから食べたくなる、でもその後辛くなるこの地獄。

そのせいですき焼き好きだけどしゃぶしゃぶ選択したりするからね。

あと酒も日本酒は胸焼けしやすく、焼酎はし難いとかこの辺も楽しみが減るので悲しい事案。


好きなものを食べられる、食後の胸焼けの事なんか考える事なく食べられるこれって凄く幸せな事、しっかりとした胃腸は大事という事を忘れてはダメ。


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2019年10月03日

アレ?こんなもんだったけ

大勝軒に冷製煮干しそばを食べに行ったら期間限定なので今年の分は終わってた。

しょうがないので普通の中華麺を久しぶりに食べた。

アレ?こんなもんだったけ、いやむしろ美味しくない、何だろうこの麺のダメ具合という感じなのよ。

こんなに麺フニャフニャだった?何かインスタントラーメン作り損なった感じの麺のゆるさなのよ、麺の量が有るからこの不味さチョイと厳しい感じ。

何か記憶にある味と違うのですよ、脳内で美化された? スープももっと柚感あったと思うのだけどね。


これもまた老化なのかも微妙な味わいが感じられなくなりわかりやすい味わいを求めているのかもとか考えるのだが、麺の納得いかない感が強く夜飯に失敗した感じが残るのは嫌。


こうなると来年の冷製煮干しそばがはじまるまで行けないよね。まぁ冷製以外のものは5年ぶりぐらいだから問題ではないのだけどチョイと残念。

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2019年10月02日

ラムしゃぶ

ラムしゃぶを喰う。

やっぱり美味い、ジンギスカンもいいがラムしゃぶはもっと好き。

でも嫌いな人多いよね、同じ値段出すなら牛でしょうとなる人多いよね、やはりあの独特な匂いがだめなのかね?
鯨も同じく匂いがダメな人って結構多いよね。

でも何でそんなに牛信仰があるのかね?

僕個人としてはそこまで牛の立ち位置が高くない為にいつも疑問に思う、いやまずいと思わないけど肉の王様みたいな事はない。

牛カツよりも同じ値段なら豚カツとかチキンカツの方が旨いと思うし、牛カルビより豚カルビの方が美味しいと思う。
そもそも貧乏舌の持ち主だから霜降りの高級肉の味が美味いとは思えないのよ。

その点ラム肉はわかりやすい弾力と独特の風味が胃袋を刺激するのよ、肉を食らったという歯応えが良いのですよ、それだったら安い肉食えばというのかもしれないけれど、それは硬いだけで歯応えとは似て非なるモノ、噛むと旨味が出てこないとダメよ、心地よい弾力がないとね。

あとラムしゃぶ締めの麺が大変美味い、しゃぶしゃぶの過程で良いダシが出ている、肉自体が持つ個性が強い為に溶け込んだスープにもインパクトがあるのですよ。

牛では中々そうはいかない、豚でも鳥でも良い感じのスープができるけれど牛ではしゃぶしゃぶした程度ではアクは出るけど美味いスープにまではなりきれない、溢れるばかりの肉自体の旨味が少ないのではないだろうか。

個性が大事とか言うけれど、肉の個性は大事にしない感じがどうにもね・・・・

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2019年09月17日

キリン・ザ・ストロング ライム モヒート

缶酎ハイとか身体によろしくないモノを週に三回程飲む、新しいモノを発見したら直ぐ手を出すのだけど久々の大ハズレ。

なんぞコレというくらいに辛い飲み物でした、なんか歯磨き感が口に拡がり肴がまぁ不味くなる。

コレに合う肴あるの?

何も食わずに飲めばまだ飲めるのかもしれないけれど、もう二度と飲みたくない感じで、自分の金で買うことはないと心にきめた。


まぁでもこれ商品開発の人も味見して、営業部の人もコレで行くと決めたのだろうから何らかの勝算があっての事、そうするとこれが美味いと感じる人もいるという事。

どういう人がこれを美味いと思うのか、チョイと知りたい。

それとも変わった味、インパクトのある味と商品開発していく過程でなんか訳がわからない状態になったのだろうか?

仕事で絵を描いている人でクライアントの言ってくる注文をきいて直していくうちになんじゃコレってなった経験ある人いるでしょ?それと同じ匂いをチョイと感じるのよ。


インパクトと言っているうちにあらぬ方向行ってしまった、YouTuberとかが取り返しのつかない失敗をしてしまう感じですよ。


でも実際には好評で僕の馬鹿舌と老化した感性がこの味を理解できないだけかもしれない、まぁいいけど。
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2019年09月16日

本格的カレー

本格的カレーの隠し味という記事。

この記事の言う本格的カレーというモノがちっともわからない、まぁ記事から想像するとカレールーで作るカレーではないのだろうという事だけ。

でも隠し味がいわゆるリンゴだったり蜂蜜だったりコーヒーだったり、赤ワインやプルーンが隠し味だったりで実に微妙な記事、最後はマスタードシードを油でという感じにはなっているけどね。

家カレー、隠し味以前にタマネギをまずはしっかり炒めろと思う、基本的に炒めが全然足りていないと思う、何かシンナリさせただけという感じの人が多い、まぁそれで作っても別に不味くなるというモノでもないけどね。

あとジャガイモをどうするかでも全然違う、昔ながらの家カレーを作るのならば入れて作れば良いけどひとあじかえたければ、ジャガイモは別に
塩茹でか電子レンジでチンして火を通し、皿に盛るときに一緒にすれば軽く仕上がる、僕は素揚げのジャガイモを使ったりする。

ジャガイモが溶けると泥臭くなるし、食べた感じが重たくなるのよ。

隠し味より先に基本的にな部分をチャンとする方が美味かったりするのですよ、特にルーで作っていたりする場合はね、あれでまとまっているものなのよ。

塩味の調整と辛さの調整ぐらいが実は美味しかったりするのですよ。

何度も作り調整するのならばまだしもヨーグルトが旨いぞとかいう聞きかじりの状態で投入すると何かボケボケの味になってヨーグルトはないという間違った知識になって逆によろしくない、少なすぎてわからないというのも隠し味としては意味ないしね。

あとガラムマサラだという意見も多いけど僕はそれよりクミンだけの方がわかりやすいスパイス感が出て良いと思う、ルーで色々とブレンドされているモノに更にブレンドスパイスを入れても今ひとつわかりにくかったりするのよ、単品で個性の強いモノの方が香りが増してなんか違う感が出せるのよ。



インチキ欧風とかならばデミグラスソースを少し入れるとか、インチキアジア風ならばココナッツミルクと仕上げに細く刻んだ生姜とかを入れるとちょいと変わりカレーになる。

具にひよこ豆とかパプリカとかを入れると何これとハッタリがきく。

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2019年07月09日

捕鯨再開ですよ、でもどこまで安くなるのかね?

子供の時食べていた感じまで安くなる事はないよね、まぁ当時は牛肉も高かったというのもあってより安さを感じられたからね。

鯨の半分凍った状態の刺身、これを生姜醤油でたべる、夏のごちそうでした、竜田揚げも美味かった、大和煮の缶詰も好きだったのよ、それが無茶苦茶高くなって中々口にする機会が減った。

あと埼玉に住むようになって凍っている生食用のブロック見たことがないのよ、解凍されペローンとした感じで僕が求めるモノと違う刺身なのです、まぁそれでも美味いのだけどね。

100g398円位まで下がってくれるとうれしいのだけどね、竜田揚げとかステーキとかガッツリ食べるとなるともう一声安いと有難い。

あとブロックで売っているところが増えると良いなと思う。

一番悲しいのは安くなってもイマイチ売れず店頭に並ばなくなることです。
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2019年05月22日

美味いモノ

美味いモノを食べる。

これは人の根源的幸せの一つである、ある意味これが維持できないと世の中は乱れる、衣食足りて礼節を知ると言われるくらいに食は大事なのですよ、これが出来ていないとキレやすかったりするのですよ、足りないと礼儀なんか考えるかということなのよ。

戦後の食料が不足していた時の治安の悪さから徐々に復興して色々な食を楽しめるようになり、価格も手頃、便利になり治安が良くなったいう状況からジャンクフードが増え一部キレやすい人の台頭とかを見ても食は大事なのですよ。

そこで海外の反応系でよく見かける、日本のコンビニ最高、自国のレストランとかより美味いと言った感想。

もしや先進国と言われる国で治安の悪い所メシが兎に角不味いのではないか?

単なる栄養補給の餌状態なのではないかと思うのです、だから日々ストレスが溜まるのですよ、食で溜まり、本来は食で発散出来る様なストレスも発散出来ないまま溜まる一方で凶暴化し治安が悪化するのではないだろうか。

コンビには確かに企業努力で美味しくなっていると思うけどそれを最高という外国人を見ると実にヤバい感じがするのです、自国ではどれだけ食で満たされていないのかと考えるとチョイと悲しいよね。

食が安定してくれば社会は次のフェーズに移行出来るのに、その重要性を中々理解しない人々。
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2019年05月17日

外食

派遣社員になってから昼飯が外食になった。

1年で飽きる、非常にヤバイ、腹は減るけど何か食べたくないそんな感じ、色々と店を回るのだけどどれもイマイチなのよ。

別に不味いとかが理由では無いけど、ランチの似たり寄ったり感がどうにも飽きるのですよ、時間と予算の兼ね合いから行動範囲も限られメニューの選択肢が限られる部分も辛い。

あと味が濃い感じもまた飽きる要素だと思う。

食べたい腹と店のマッチング、料理のマッチングがもう少しうまくいけば良いのだが中々難しい状況が続きそうである。

それと蕎麦屋が二軒、連続して潰れたのもまた僕的には非情に問題。
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2019年04月28日

煮干中華そば専門 煮干丸

大宮駅周辺で用があったので昼飯で煮干丸で濃厚煮干そばを食す。

テーブルにドンブリが運ばれてきてちょいとビックリする、食べ物の色に見えない感じのスープにちょいとヤバイ感じがするのですよ、なんか泥水ににしか見えないのです。

コレはしくじったかもと思うくらいの見た目のインパクト、この色だと煮干の苦味、エグ味とか臭みとか出まくりではないの思うくらい泥水色。

でも食べると拍子抜け、濃厚というほどインパクトなしの普通の煮干感、もう少し煮干風味が欲しいと思うくらいの物足りなさ、この辺は実にがっかり。

見た目のインパクトほど味のインパクトがないのです、見掛け倒しなのですよ。

下手すりゃ煮干出汁の味噌汁の方が煮干感あるかもというくらいに煮干のインパクトがない、量的には味噌汁の出汁とかと比べるとはるかに多い煮干しが投入されているのかもしれないけれど他のスープの材料と調和をとる過程で尖った部分がない感じ。

微妙にバランスを壊さないと面白くないよね、このバランスを崩した上で調和をとる料理の面白さであり、難しさでもある。

たぶん煮干を引き立たせるスープではなく、煮干と同化するスープなのだ。


不味くはない、どちらかというと美味しい方の中華そばだと思うけどイマイチ印象に残らない。(見た目は印象に残るけどね)、あとチャーシューはかなりいい感じです、肉食った感じがある充実感。
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2019年04月08日

STRONG ZERO 瞬間レモン

期間限定だったトリプルレモンがなくなって缶酎ハイどうしようかな思っている時に出た新商品。

でもねぇ実に物足りない、とにかく期待はずれです。

レモン感がガツンと来ないのですよ、まぁこうなるともう自分でレモンを足すしかないねと思う、いやそもそも缶酎ハイではなく自分でレモンと炭酸で割るしかないのかもね。

そうすれば缶酎ハイにつきものの甘さも抑えられより自分好みに出来るという事よね。

普通は焼酎ロックだけど風呂上がりには酎ハイの炭酸感が欲しかったりするのです、それで缶酎ハイを利用するのだけど微妙に物足りなさを感じるのです、それがトリプルレモンでグッと緩和されたのだけど期間限定。

甘味料の甘さはあるのだけどレモンの酸味が先に来るからあまり気にならない感じで良かったのです、誰もが飲みやすくする為の甘みなのだろうけどそれがどうにもいらない味わいになって残念なのですよ。

どうにも色々なモノがカロリーゼロとかの甘味料になって変な甘さになっている様な気がするのは気のせいだろうか。

甘みのさじ加減実に難しい問題です。
posted by mouth_of_madness at 23:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする