2020年10月10日

役者たまったモンじゃないよね

ドラマの視聴率が取れなかった時に戦犯は誰々みたいな記事が出るけど、そんなこと言われたら役者たまったモンじゃないよね。

撮影中にその役者が問題を起こしたとかならばわかるけどそんな訳ではないからね、視聴者があの役者が嫌い、下手だといったとしても低視聴率はその役者のせいではないとおもう、別に役者がキャスティングの権利を持っている訳でも編集権を持っている訳でも無いのよ。

悪いのはプロデューサーや監督よ、スポンサーがゴリ押しとかをしたので有れば自業自得というとこよ。

役者が脚本に口出しをしたとかならまだしもほぼ役者に責任はない、下手くそで作品のクオリティを落としていたとしても責任はないよ、勝手に出ている訳ではないからね。

人気がない、上手くもないそれなのに何故出られ続けるのかというのがあるのならば其処を追求するべきなのに戦犯といってただ叩くって馬鹿なの?

それにねドラマの視聴率が悪いとしたら誰の責任という部分より作品を明確に分析するべき、作品の質が低いのか、作品に注目させるアピールが下手なのか、テーマが時代にあっていないとか色々と分析するべき事はあるのよ、誰々が戦犯というやり方では質は上がらない、まぁ便所の落書きの様な記事を書く様な連中はドラマに何か興味もないのだろう。

ドラマを盛り上げて面白いコンテンツに育てようという気なんかもないのだ。

どうせ馬鹿しか見ない記事だからそいつら飛びつく様な阿呆な記事で良いのだというのかもね、本当はもっと良い記事を書きたいのだよというのかもね、でもそれならば其処を育てていかないとドンドンと全てがダメになる、気づいていると意識しているので有ればすこしでも上を目指せる様に啓蒙するべきよ、そうしなければ表現の自由は奪われる。

低きが楽だから、金になるからとそれが常態化すると馬鹿の歯止めは止まらない、何も表現出来なくなる、そうなれば風刺なんて出来ないからね、馬鹿ばかりになると風刺は差別だと認識され何も言えなくなるのだ。

評論はさらに上を目指すための問題点等をあぶり出しであるべき、気付きを与え、違うモノの見方があるという事で成長の切っ掛けを与えるモノで有るべきだと思う。

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2020年08月24日

半沢直樹

相変わらずの高視聴率、テレビはオワコンというのはちょいと間違いだと思う。

視聴者のニーズに合うかどうかの問題なのよ。

イロイロな視聴の仕方や視聴するメディアが増えた為にテレビに使える時間が減っただけ。

その事を理解しないまま昔の感覚で番組を作るから視聴率が取れない。

芸能事務所に忖度せず番組を作り、作り手がこれ面白いと自信もって作るとかすればまだ救えると思う。

まぁ作り手がセンスなしだったら無理だけどね。

また1クールとかいう考えももう止めるべきだと思う、そんな時代では無い、スポンサー集め的には良いかもだが面白さが下がる要素でも有るからね。

面白さに最適な話数とかにするべきよ。

ユーチューバーにはまだ大変なドラマ制作、此処はまだテレビの優位性がとれるジャンル。

此処を面白くすればまだまだテレビは戦える。

逆にトーク番組は戦えなくなる事間違いなし。

芸能人ユーチューバーが増える状況では下世話さやリアル感では負けてしまう。

お笑いにしても小屋のライブ配信等が増えればテレビであえて見なくてもいい状況になるよ。

残された時間は少ない、使える予算が有る内に構造を変えないと滅ぶ。
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2020年05月25日

ゆるいドラマ

海外ドラマでもあるのだろうか?ゆるいドラマ。

あっても文化の違い等もあって日本に入って来ないのかもしれない。

ゆるいドラマはいいよね肩の力がスーッと抜けるからね、最近だと「コタキ兄弟と四苦八苦」は非常に良かった、ぬるま湯感があるの、今配信で見ている「びしょ濡れ探偵・水野羽衣」の緩さもいい、事件が実に雑に解決するのですよ、なるほどというような事もなく雑に解決する感じが実にいい。

この緩いというのはコメディーとはちょいと違う感じがする、笑いはあっても笑わせようという感じではなく、ワチャワチャ楽しそうにしている感じが気持ちいいのですよ。

笑わそうという気負いが凄いとちゃんと観なきゃという感じが心に芽生え面白くてもなんとなく疲れるのです。

お菓子でいうと麩菓子みたいな感じ、ガッツリとしたお菓子と比べるとスカプーな感じだけどほのか甘さが実に楽ちんなのよ、食ったったという主張がない感じが実にいい。

そんな感じのゆるさに微睡む。

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2020年04月25日

CM

テレビを見ていて思った、動画配信サービスのコンテンツのCMやっているって凄いことだよね。

ある意味他局の番宣をしているのと同じ事だよね。

電波使っているかどうかの違いでCMがうてる、コレってテレビ局の奢りじゃないの?動画配信は敵ではないという事?
以前動画を楽しむテレビのCMを拒否した様なテレビ局がねぇ。

裏番組に同時に出るだけで問題になる様な歪な構造を持つテレビ局が動画配信サービスのCMをうつって狂気を感じるよね。





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2020年04月16日

テレビ

テレビ番組が遅延しまくり、実に面白い状況。

僕的には録画して観るのが間に合わなかったモノの消化が出来て実にいい感じです。

面白い状況は新作ドラマの枠で再放送をやる状況がいよいよこれまでのテレビの形と違う方向に行かないと駄目な感じがするのですよ、ドラマとかは全話しっかりと作ってからオンエアするみたいな形にするキッカケが今蒔かれた様な気がするのですよ。

この再放送ってある種テレビ局がやってるネット配信サービスとぶつかる事をやっているのが実におかしい。

また枠を設ける形がこの様な時にはデメリットになる恐れがあるというのがよくわかる、ネット配信的な自由度が必要なのが今時スタイルなのでは無いかと思う。

格安で使う利権を守る為には放送法とかに縛られるけど、コンテンツ全てをそれに縛られる必要はない訳でもっと自由になるチャンスが今あるのです、それを無駄にしてはダメだと思う。

意識を変える流れを変える様な状況が起きているのを利用しない手はないと思うけど変わらないのだろうな。



関係ない話だけど今の様な状況になると漫画家って家に籠もっていて生活が変わらない仕事かもね。
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2020年04月11日

テセウスの船

ドラマを観ていて思った、女性の業。

榮倉奈々、芦名星は老けメイクで小汚くなるのだけど麻生祐未は中途半端な老けメイクなのよ。

若いと老けメイクする事には抵抗なく、歳を取ると老けメイクがより実感的になり抵抗があるのだろう、若く綺麗でいたいという意識が歳を取るとより鮮明に出るのだと思う。

でもその中途半端なメイクは逆に違和感が出て役者としてのプロ意識が低いのではないか思ってしまうのです。

ドラマの中でも嫌という業はチョイと凄いと思う、頭のおかしな役より老けたメイクの方が嫌ってどうなのよ。

そんな感じならば過去のシーンではもっとデジタルメイクでシワとか消して若い頃の顔に戻してやれば良いのにと思う、ディープフェイク等の技術を使えば本人の若い頃の顔に出来るんのではないの?

声とかも音声技術で若くする事も可能ではないのか?

ドラマをちゃんと作りたいのであればメイクはちゃんとしろ業に振り回されては駄目なのよ。
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2020年04月10日

世界沈没

BBC製作の世界はこんな感じで終わる、いつ起きてもおかしく無いよという感じのミニドラマ。

それぞれのケースがミニすぎてイマイチなのよ、なんか世界が終わっている感じが弱いのもその原因。

エンタメとしても啓蒙用としても雑です、同じ展開の構造を思いついたからそれを繰り返すのもちょとダサい、なんか自己満足な感じがするのよ、この構造の為に短い作品なのに集中力がもたないのです。

もっと人のミスを描くべきだと思う、対策を遅らせる、悪化させる人間の業の部分を描くべきだと思う、隕石落て死ぬ、津波来て死ぬ、疫病で死ぬといった感じでそれがいつ起きてもおかしくないでは役立たずですよ、だから何?ですよ。

中途半端に頭がいいと思っている人のやりがちなモノだと思う、この程度じゃないと理解できないよ、変にパニックになられても困るしねという思い上がりが起こすミスがこの作品だと思う、そのミスのせいで誰にも伝わらないんです。

まぁ伝わっていないという根拠はないけどね。




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2020年02月06日

Youtube

Youtubeってテレビの人の敵だそうだ。

まぁ時間をとられるという意味でも、スポンサーをとられるという意味でもそうかもしれない、でもそもそもテレビ局同士が敵だよね。

CSとか多チャンネル化した時点で敵だらけなのですよ、更にチャンネルが増えただけのこと。


後はそれまでのセオリーと違ってやる気が有れば才能の有無に関係なくコンテンツを垂れ流す事が出来るように成ったこと、実はこれが一番大きいのかもね、才能のコントロール、芸能システムの格付けでのギャラの配分といった事が崩壊する事がテレビタレント的には厳しいのかもね。

これまでは才能有る、自分の立場を脅かす若手を潰すことも出来たのが、才能があれば自分でガンガン人気者成れる場が出来たというのは驚異なのかもね。

権力が壊れることの恐怖がYoutubeを敵対視する事に成っているのよ。

面白いコンテンツを作る者がいるのならばそれに参加すればいいし、客がとられるので有ればもっと面白いモノを作れば良いだけのこと。新しいフォーマットがふえただけの事に恐怖を持つ理由がわからない。

テレビに良さ、Youtubeの良さ、わかった上でそれぞれに合った面白コンテンツをつくれば良いだけのこと、長年作ってきた自分達の才能を信じるならば何も怖くないはずなのよ、これまでやれなかったような事も出来ると思えば夢が膨らむだけだと思うけどね。



金にかえる仕組みを考えれば良いだけなのよ。
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2019年09月28日

やらせ

バラエティ番組でのやらせが問題になるようになって大分経つけど報道番組のやらせや捏造はイマイチ問題にならないのは何故?

バラエティ番組何かより余程問題だよね、捏造でないにしても偏向報道とか非常によろしくないよね。

ネットで騒ぐ人はいてもイマイチ問題にまで発展しない、バラエティのヤラセなんて可愛いモノですよ、バレるとガッカリ感が有るし、ワクワク感を返せと言いたくなるかもしれないけれどまだまだ可愛いモノですでも問題は大きくなる。

報道とかの方がタチが悪いのにメデイアの反応は逆という、何の悪い冗談?逆ではなくギャグなの?

そんな風に考えていたらもしかして日本にはそもそも報道番組が無い?全ては報道バラエティ、ゴシップワイドショーで通常のバラエティより信用が無いという事なのかもね。

ネットと連動した新しいタイプお笑い番組なのかもね、今日のニュースの笑いどころを解説してもらいながらネタを笑うみたいな、すべての報道番組はネタが分かりにくい「全力!脱力タイムズ」みたいなモノとして認識しているのかも。

まぁそれならば其処に怒るのは心が狭いというモノ。

バラエティは芸人が体張ってたりするから真剣に見るのかもね、その辺で逆転したのだろうね。


政治ももしかするとバラエティ化してしまい、国のやる吉本新喜劇みたいなモノと認識しているのかも、だからこそネタみたいな議員が当選する、人気投票や、ポッとでの面白議員とかに投票してみたりする。

ニュースペーパーよりもリアルなニュースペーパー?

良い政治をするよる、失言や面白パフォーマンスの方が重要視されているのかも、小泉進次郎という若手の天然芸人が育って来てワクワクしているのかも。

失言等で退場するまでが国会番組。




何か麻痺した状態の社会。



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2019年08月24日

負けている

かってはアジアにドラマを輸出していたりする日本ですが今はドンドンとそれが駄目になっている。

今もメインのドラマ時間帯に韓国ドラマのリメイクが三本程ある様な状態です、何だろうこの制作力で負けている感。

これは作り手の劣化だし、やる気の無さです、現場はやる気あっても上がリスクをとる事を恐れているのですよ、劣化はドンドン雪だるま式に膨らみ手遅れになるのよ、面白いモノ作れないからって空気になると才能は集まらない。

なんかねこの状況半導体や液晶、スマホ等でやってしまった失敗をテレビでもやっている感じ。

兎に角危機感がない、上から目線で油断しすぎているのよ。

しっかりと視聴率をとり儲けようと思ったら金も使わないと駄目だし、新しい事をやるリスクも必要なのです、利益を上げる為にリスクをとらないのは間違いです。

儲からないからとケチる、ドンドン悪循環、やれるうちにやらないと手遅れになる、馬鹿の戦略。


アニメとかも気合い入れて国内の制作陣を予算つけて育てないとこれもまた沈没するよ、日本が停滞する理由上に立ち向かうときには一致団結して気合いが入るけどある程度育つとすぐ天狗になる、中途半端な守りに入ってしまう、それまでの成功体験が足引っ張ってしまう悪い癖。

面白いモノ作るとか新しいモノ作る、社会を便利にするいったことから目標が変わり儲ける、維持するに変ってしまう、実に駄目な部分ですよ。



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2019年08月10日

サ道

テレ東の謎ドラマ。

これまでもご飯食うだけとか酒飲むだけといった感じのドラマを得意にしているテレ東が送るサウナに入ってととのうだけのドラマ。

今までのご飯とか酒より更にハードルが高いです。

サウナの違いとかって分かり難いよね・其処に切り込みとは恐れ入る、またオッサンの裸を延々と映すというやり口もチョイとまた凄い、混浴とかではないから実に絵面がむさ苦しいのですよ。

話自体も希薄だけどこれがなんか見ていると不思議とサウナに行きたくなるのです、サウナと水風呂という流れを愉しみたくなるのですよ。

別段そんなにサウナが好きという事ではないのに(嫌いではない、そこまで興味がないだけ)水風呂の爽快感を久々味わいたくなるのですよ。

この訴求力サウナと水風呂の変化のギャップを演者の表情と演出で上手く見せているという事なのだろう。

ボソボソと話す語りと、男三人がベンチでくつろぎながら駄弁る薄い内容の会話、この緩みがサウナの虚脱感という感じになっているのだ。

これを観ると何でもドラマになるのだなと思ってしまう、人がいる会話がある、いや会話は無くともその時に考えている事が面白いとかある種の共感というモノがあればドラマとして成立するのだ。

派手なVFXも劇的な展開が無くても気持ちの揺らぎがあればドラマになるのだ、食というモノはわかり易い感情の動きを喚起させるのには非常いいモノです、飯テロという言葉が有るくらいだからね、しかしサウナはそれよりハードルが高いでも熱い冷たいという五感に訴える感覚があり風呂いうある種の幸せを喚起させるモノがちゃんと存在しているのよ。

サウナだけでの知り合いという感じもまた、あるあるという状態、薄い人間関係だけど確か厳然と存在する関係性、微妙な距離感がある種のリアルな感じ。

それぞれの生活と物語がサウナで薄く絡み合う、これがいいのです。

派手な話で、二転三転する様な展開、確かに見応えはある、でもそれって味が強すぎて美味くても飽きたりするでしょ?偶には心太みたいな感じも欲しくなるでしょ?


テレ東、その辺が上手いなと思う。


他の局が派手なモノ作るのならばウチは脱力系という感じの棲み分けこそが多様性だと思う。
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2019年08月05日

スクランブル化

NHKのスクランブル化に反対に37パーセントが反対。

何で反対なのよと思う、現時点で払っている者からしたら何にも変わらん訳です、現時点で観てなくて払いたくない人は賛成するでしょ?

そう考えていると反対している人ってNHK観ているけど払っていない人達という事よね。

それがこんなにもいると考えるとちょいと酷い話よね、反対する資格無いよね。



スクランブル化でお金が集まらなくなることで番組の質がおちるとかそんな事は考えていないと思う。

単にある種のズルがしたいだけ、屁理屈で自分の行為を正当化したいだけ、それがこんなにもいる、たぶんこういう人ネット配信とかの有料も払いたくないセコチンなのだろう、違法なアップ動画とかで日頃から楽しんでいるのだろう。

それがこんなにもいるとなるとコンテンツ文化は育ちにくい、音楽とかもタダで聴いているに違いない。


NHKも確かに問題があるけれど、しかし観ているけれど払わない奴の方がもっと問題を内包している。
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2019年07月17日

どんだけ

元スマップの三人のテレビ出演に圧力をかけていたという事でジャニーズ事務所に公正取引委員会が注意というニュース。

どんだけジャニーズ事務所ケツの穴小さいのよ、またジャニーさん死んだらこういう事態に成るってドンだけの権力と闇があるのよと思いました。

邪魔ならば実力で潰せば良いのにね、出番を奪うくらい者をそろえれば良いのにね、それ位に代わりはいないという事なのだろう。


それにしても芸能事務所に負けるようなテレビ局ってまともな報道なんか期待できないという事だよね、ドラマとかにしてもまともに作れないという事だよね。

ふと思うジャニーズ事務所とスポンサーってどっちが強いの?たぶん一社が出せと言った所で無理なのかもね。

でも駆け引き的にはジャニーズ事務所のタレントもテレビに出ないと人気は上がらん訳で、うちのタレント出さないと脅しをかけるのであれば余所の事務所のタレントをゴリ押しで対抗タレントを作りますよという駆け引きも出来ると思うのだけど。

特に昔と違いネット等により趣味が多様化している部分もあるから、違う軸を作り出す事も可能だと思うけどね。


そんな事をやるのが面倒くさいというのが実情なのだろう、もう仕事がルーチンになってしまい新しい事をするという考えがないのだ、給料減らしてまでして面白いモノ作ろうという気も無いのだ。

まぁ結果ジリ貧に成るのだけどね。

下請けがまず酷い目に遭うのが理不尽過ぎるが。



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2019年05月27日

でんじろう

昨日たまたま観た番組が酷かった、でんじろうVS防弾ガラスという感じ奴で、何か科学もヘッタクレも無い、身も蓋もない感じで呆れてしまった。

中途半端な何でもあり感で防弾ガラスを破ろうとするも破れないという、防弾ガラスの宣伝にしか見えないのですよ。

別にあそこまでやるのであれば破れない方がおかしいと思うけどね、敗れないでんじろうって馬鹿なのと思うモノ。

火炎放射器にテルミット爆弾とか単に見た目派手にしたいだけだよね、火炎放射器OKならばウォーターカッターでも良いんじゃないと思うけどね、同じ熱でももっと高温のもので良いわけだし。


実に意味不明なのよ。

問題になりそうだけど身近にあるモノ、予算一万円までとか制限とかがあって、科学知識でどうするかとかじゃないと番組として成立しないのです。

単に見た目ド派手するだけ結局何をしたいのかわからなくなってしまうのです。



普通のガラスの弱点をつく攻撃をガラスメーカーのアイデアが上回るというので無いと見応えないよね、破る為の科学知識と従来の弱点を克服する為の科学知識と技術力のせめぎ合いを見せないと単なる馬鹿番組になってしまうのです。

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2019年05月09日

チャンネルはそのまま!

漫画原作のドラマ、HTB北海道テレビが制作というのがキモだと思います。

ちゃんとしているけれど微妙に緩い、その感じが原作の緩い感じにジャストフィットしています。

キー局のゴールデンのドラマだったらもっとドタバタのギャグドラマで中途半端な恋愛ドラマが入っていたのではないだろうか、NHKだともう少し真面目に成ってしまいイマイチ弾けない感じで微妙に残念感漂う気がする。

ちょうど良い匙加減で作られていると思うのです。

原作のエピソードの引用の抜き加減もうまいと思います、ジックリ見せることも出来たはずだけどそれをドラマの尺でやるとテンポも悪くなるし、五話しかない尺だとそれをやるとメインのストーリーの邪魔にしかならないと思うのです、日々流れる時間というモノもテレビ放送のキモだったりするわけで良い決断だと思います。

でもこのドラマの魅力のキモは雪丸を演じる芳根京子です、画面上でワチャワチャと一生懸命頑張っている雪丸の姿を見ているだけで愉しめるのですよ。
幸せな優しい世界が底にあるのですよ。

シナリオがどうした、演出がどうしたという事を超越している魅力がそこにあるのです。

このキャスティングでこのドラマの成功は約束されていると断言できるくらいにナイスなのです。
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2019年02月26日

視聴率

テレビの視聴率が悪くなって行く。

でもふと思う、昔より明らかにチャンネル数は増えている訳で下がるのは当たり前だよね、なんでキー局てBSまでやっているのと思うし、更にはCSでも番組をやっている訳で微々たる影響なのかもしれないけれど自分で自分の首を絞めていると思うのです。

チャンネル数から考えると15パーセントとかとんでもない視聴率ですよ、10パーセントでも物凄い視聴率なのですよ、でも昔の感覚で視聴率を捉えるから局側もスポンサー側も勘違いしてしまう。

録画もあるしネットでの配信もあるから昔の考え方では全く対応できていないのが現状なのです。

でも今だに昔の仕組みに囚われているのがテレビをつまらなくしていると思う、これさえもきっと古いのかもしれないけれど検索ワードや、バズっているとかをもう少し分析して影響力等を視聴率に変わるビジネスモデルにするべきではないだろうか。

従来の視聴率モデルで行くのであればスポンサーに現状の多チャンネル状態を理解してもらうしかないと思う。

局側もスポンサーありきの国内メインで商売するのではなく世界戦略を考えるべき時代なのです。


まぁ人材不足で厳しそうとは思うけどね。


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2019年01月26日

トクサツガガガ

NHKのドラマ面白く無い訳では無いが実に微妙な感じ。

このドラマ、テレ東のドラマ24の枠だったらとかTBSのドラマイズムの枠だったらもっと面白くなったのではないかと思ってしまうのですよ。

微妙な生真面目感がどうにも座りが悪いのです、キャスティングとかも良いので実に惜しい感じがするのです。


NHKは新しい方向に変わろうとしているのかも知れないけれどその方向性が微妙な感じもする、その一環としてのゾンビドラマもあるのだろうでもコレもまた「カメラを止めるな」のヒットの便乗した感があってどうにも迷走している感じがするのですよ。

技術はあるけど愛がない、思い入れが無いというか、楽しんでいる感が微妙に足りない感じがするのです。

まぁ実際は愛はあるのかもしれないけれどそれを形にする経験値が少なくて微妙な感じになっているのかもね、枷を乗り越えるだけの能力がないのかもね。


大河のいだてんも微妙な感じだしね、何かがスンドメしていてハッチャケないのです。






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2019年01月03日

テレビがつまらん

お正月番組がちっともグッと来ない、なんかもう少し面白い番組作れよ。

レギュラー番組のSPやドラマの再放送という感じで何かハレの日の感じがしないのですよ。

そのおかげ録画した未視聴番組の消化は進むのだけどね。

ネタ見せのお笑い番組にしても番組が変わっても出るメンバーが同じ感じで飽きちゃうのですよ、それにCMが多く番組が細切れで集中しないのです。

この貧乏臭い番組構成がテレビがダメになったと言われる所以なのかもね。

予算が無いとか言うのかもしれないけれど、金をかけるべき時に節約するるともっと酷い未来が待っている、賭けに出ないとダメな場合があると思う、まぁ正月がそのタイミングかと言われると疑問もあるけどね。

そうは言ってもテレビ局は新春番組を作っている訳でそれならばもう少しどうにかしろと思う。

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2018年11月16日

本当に面白いのか?

テレビっ子の僕ですが、本当に面白いと思っているのかという感じが最近フツフツと湧いて来る。

単に習慣的なモノで見ないという状態が気持ち悪いという感じではないかという気がするのですよ、偶に面白い物があるからある程度続く訳だけど、どうにも最近自分の中でマンネリ化している気がするのです。

仕事が忙しくて時間もなく落ち着いてみる事が出来ていないというのも面白さ半減の理由だとは思うけどね。

観た充実感とかがどうにも欠落している、まぁ忙しいと生きているという感覚もなくなるのだけどね、そういう状態でテレビを見ては本来はダメなのだろう。


そんな風に考えていくと、美味しいとか面白いとかいうのは自分の精神状態や肉体状態がそう思わせるのかもね、最近テレビがつまらないと言われていたりするけど、これは番組内容が劣化したのではなく、色々とやる事が多すぎてゆったりとテレビを楽しもうという精神状態ではないのかもね。


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2018年11月15日

記号化

相棒でのシャブ山シャブ子という薬物中毒の怪演が問題になっているらしい。

まぁおかしな薬物中毒患者というのが依存症に悩む患者を傷つけるとか極端な演技が差別を助長するという話。

でもねぇそれを言い出すときっと何も演じる事は出来ないと思う、ある種視聴者にわかりやすく提示する為に記号化するるのですよ、記号化された様な者だけではないと言われても困るのです。

色んな人がいるからと言いだしたら演じる人は途方にくれます、全部を提示なんて無理な話だし、演じるキャラクターに色々な要素を詰め込みすぎるとこれまたリアリティがなくなるしね。

また依存症に苦しむ人がいるとしても極端演技でこうはなりたくないと思わせる狂気の演技は新規の依存症を防ぐ為にはいい事なのではないか?それにねおかしな目で見られるのは法を破り、精神とかを破壊する様な薬に手を出した自業自得ではないのか?手を出した理由にも不幸な出来事があったの言われてもピンとこないよね。

犯罪をカッコよく描くとかより余程健全だし、色々な側面を描くあまり犯人の過去とかで同情の余地ありとか情感たっぷりに描く方が問題としては大きいよね。

拉致監禁されて無理矢理薬物中毒にされたのならば別だけど。

これまでも色々なドラマや映画で少し極端に演じられたモノは多数あるだろう、その度に差別を助長するとか言ってきたのか?これからも続々抗議するのか?なんか自分のムカつきだけに抗議するとしたらチョイと酷い話です、理屈に合わないのです。
posted by mouth_of_madness at 22:57| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする