2018年04月24日

テクノロジー

テクノロジーにより便利になる、今まで出来なかった事が出来るようになる。

確かにそうかもしれない、でもある面では人の価値を奪っているとも言える、現状の経済は人の価値を金に換算している様なモノなのだ。

テクノロジーは人の価値を発揮できる場所をドンドン奪う、これから加速してその椅子は減っていく、命がけ椅子取り合戦になるのですよ。



昔は三人必要だった仕事がテクノロジーの進化により一人になる、給料が3倍になるのならまだしも、基本的には据え置きです、給料増やしていたらコストダウンにはならないからね。

仕事が無くなった人は大変だし、仕事がある人も自分一人に責任がかかるという事で大変になる、まぁ仕事があるだけマシだけどね。

コストダウンを考えなければテクノロジーの恩恵で一人の仕事が減り余暇生まれる筈なのに人はそれをやらない。

ひたすら競争を続けなければ価値を維持出来ない社会を作ってしまっているからだ、それが人類の発展なのだろう余暇も増え負荷も減っているから長寿になっているのが正しい見解なのかもしれない。

でも昨今の企業の数値改竄とか見ると今一つそう思えないのですよ。


椅子を守るのに必死になりすぎて何をしているのか理解できない様な精神状態に成っている様な気がするのです。

テクノロジーが現状の社会システムと馴染まない、馴染んでいな歪みがこれからもしばらく続きそうです、早くどうにかしないとね。
posted by mouth_of_madness at 08:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

多文化共生

世の中何かと多文化共生がいい事の様に念仏の様に唱える連中がいる。

でもねぇ実際は多文化共生ってかなり無理なのよ、共生出来た時にはある種多文化ではなく一つになっているのですよ。

本来はそれぞれの文化が独立してかつ衝突しないというのが多文化共生なんじゃないの?

衝突しないように合わせていくとそれぞれの文化が歩み寄る過程で色々なモノを失っていき場合によっては変容し違う文化になっていくのです。

それは果たして多文化共生なのだろうか?それってもう文化を抹殺した様なモノなのではないか?人こそ死んでいないかもしれないが文化は死んだといって良いよね。

また馴染まない部分は必ずある訳で、人は其処で無益な衝突をするくらいなら距離を置こうとする訳です、それを何故混ぜるのか?それの方が良いと思うのか?多文化共生主義者はわかっていないのだと思う。

混ぜる事が正義というのに取り憑かれているのである。

アメリカは多文化共生の成功例みたいな事を言ったりするけどこれからはどうだろうか?徐々にコレまでマイノリティだった文化の人々が増えた場合に今のアメリカが維持出来るのだろうか?色々な移民が増え白人がマイノリティになった時に今のアメリカは維持出来るのか?国は存在しても今とは全然異質の国になるのかもしれないのだ。

それに多文化と思われているアメリカもアメリカ文化というのでまとまっているだけかもよ、色々な人種がいるからといって多文化とは限らないのですよ。

アメリカにいる白人とイギリスにいる白人ってきっともう白人文化としても違うよね、黒人も違うだろうし、もしかするとアメリカの黒人の方がイギリスの白人よりよりアメリカ白人に近い文化、考え方なのではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 13:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

女体銃 ガン・ウーマン

気違いを殺す為に復讐で壊れた医者がジャンキーを殺し屋に仕立てる怪作。

色々と雑な感じもあるけれどピーウィー・ハーマンと佐川一政を足して2で割った様な気狂いが妙に気持ち悪いのでそれだけでもこの映画は成功していると思う、話は無茶苦茶ですけどあの気狂いが敵なのだからこれ位ハチャメチャなしないと逆にリアリティがないというモノです。

この映画の問題はカメラかもブレとどうにも安い感じの色いじりがどうにも観ていて疲れる、ちょっと70年代とかの感じを出したいのかもしれないけれど絵に微妙に重さがないのです、其処は最後までなれなかった。

あと暗殺がリアリティと予算の関係かもしれないけれどなんかアッサリしすぎです、あの死体斡旋組織があまりにもショボイ感じが出ちゃってます、武器の持ち込み駄目だからあの程度の警備で大丈夫なのよと言われてもどうにも納得が行かない。

あの程度の警備しかないとわかっていなかったというのかもしれないけれどそれならばあの弾数でどうにかなるのというツッコミ入れたくなるしね、とりあえず見張って出入りする人数とかを観察しておけばどの程度の戦力かはわかるのではないのか。

そしたらその倍ぐらいの傭兵で攻め込めば何とかなるんじゃ無いのかと思います。

また出入りする時に狙撃でも大丈夫ではないのかとも思える。

どうにも侵入して殺すしかないという説得力に欠けるのですよ、気違いのガードにしても外だとあの程度の人数だればどうとでもなる感じがして其処に説得力が無いのは実によろしくない部分。

医者も何処で殺しのテクニックを覚えたのかも謎ですしもう少しいい手術をすれば出血を抑えた感じに出来るのでは無いのかと思う、設定的には凄腕の医者なのだからね。

まぁ細かい事を気にしだすとこういう映画は楽しめません、ビールとチョリソとかをつまみに楽しむのが丁度良いのです、観ている間は細かい部分をすっ飛ばすだけのパワーはあるし、素に戻る間も無く映画は終わります、尺短めですから。
posted by mouth_of_madness at 20:58| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

上のせいではない

選挙して議員選びを政策を任している、それが今の日本の政。

戦争になったからといって上のせいにする、それは間違っているのよ、上を選んだの国民なのよ、それに仕掛けられた場合は他所の政治の結果だからね、外交面もあるけれど、どうしようもない事はあるからね。

それを全部上のせいにするのはあまりにも酷すぎ、政治が間違った方向に行ったとしたらそれは自分が馬鹿やった結果なのよ。

上が責任取るのは本当は間違いなのよ、不倫議員だの汚職議員だのが辞職するけど、それらを選んだ者は誰なのよ、勝手に議員になった訳ではないのです。

詐欺られた、騙されたというのかもしれないけれど本当にそうか?実際は良く考えなかっただけ。

選挙演説だけそうそう騙されないと考えれば、そのように誘導した輩がいるのかも、そうだとすれば其処をどうにかしないとね。

それにね自民が強い事に対して自民に文句を言うのは筋違い、駄目な野党に文句を言わなきゃ、支持している人達が野党を叩き直さないとね。

野党が駄目なのは野党を選んだ人が駄目という事、今の人材ではこれしかない位に選んでも駄目だとしたら良い人材を立候補させないとね、なければ作るしかないのです。

其処を諦め妥協した結果が今ならば諦めろという事。

政治家がおかしな事をしたから大東亜戦争が起きたという認識をし、東條英機に罪を着せたからあの時代を総括出来ていない、だから未だにおかしな事になる。

喜んで旗を振ったのは大多数の国民なのです、責任を取るべきは国民なのです、焼け野原や飢えで責任をとったからとでも言うのでしょうけど。

その辺をちゃんと理解しないと、攻められて日本がひどい事になり、飢えで大変な状態、奴隷のような生活を強要されるような時も上のせいにしてしまいます。

戦争しないと言ったのは誰だという話です、国民がそう望みそれを実行した結果がひどい状況になったとしても、それは人のせいにしてはいけないという話です。

利益は得ようとする、責任はとろうとしない、それこそが社会を悪くするのです。

自分の行動に対して無責任な自己愛では社会は歪む。
posted by mouth_of_madness at 20:25| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

実感

子供の時の捨て台詞「馬鹿と言う奴が馬鹿」

なんか今になって心の底からこれ正しいって実感する、政治の報道とかネットの書き込みとかを見ると〇〇は馬鹿って言う感じのモノ良く見かけるでしょ?

これらを見ると一山いくらの馬鹿多数、僕も馬鹿だから馬鹿の匂いはよくわかるのよ、理性が欠落しているのがよくわかるのです。

そもそも何か間違いがあるのならばどこがオカシイのか、何処に問題があるのかを丁寧に説明すれば良いのですよ、それをせずに対象を馬鹿と罵ってしまう事に終始してしまう事の何処に賢さがあるのか?何処に理性があるのかという感じなのです。

俺はわかっている、みんなはわかっていない馬鹿ばかりと考えている事自体が馬鹿丸出しでしょ。

それをひたすら繰り返す事しか出来ないって終わっているよね。

トランプは馬鹿、安倍は馬鹿、習近平は馬鹿、文在寅は馬鹿、金正恩は馬鹿、ネトウヨは馬鹿、テレサヨは馬鹿と言って何か状況は変わるのか、これらが本当にその通りだったとしてもその事を言って何になる、それを行う行為こそ馬鹿だよね。

だからこのブログも今日の書き込みも馬鹿だよね、でも馬鹿だから言わないとなんか気持ち悪いのよ。

小学校とかでも授業中に余計な事をいう馬鹿いたでしょ?それと同じです、理性より衝動を優先してしまう。

結果問題点がボケボケになってしまう。

賢い人は問題点と改善案の提示をわかりやすく説明するのみ、馬鹿と言う無駄な行為はしないのです。
posted by mouth_of_madness at 22:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

ノーギャラ

なんかアニメ監督が良い仕事ならばタダでもいい的な意見、ギャラの話をするのはその人の腕がないから的ななにか気持ちの悪い発言。

確かに面白そうな仕事ならばギャラ無しでもやりたいという気持ちはわかりますでもねぇこれはよろしく無い。

やった仕事に対してはちゃんと対価をもらわないと駄目です、これを今年は十分に生活費は稼いだしタダでも良いというのを優秀な者にやられると下の人間は何時まで経ってもギャラが上がらず生活が安定しないのです。

ギャラの交渉が出来るような有名クリエイターが余り低く設定するとそれより腕の落ちる者はドンドン価格が暴落するのです。

上手くなれ?

その前に生活が出来なくなれば辞めていくしかないです、日々の生活に追われ疲弊していきます。

可能性がある者を育てるのも業界の仕事ではないの?多分その育てを忘れれば他国にクリエイターとられると思うよ、CGとかも日本でちゃんと対価を払わないからハリウッドに行ったりする人いるからね。

今にアニメ中国資本やアマゾンとかNetflixとかに席巻される様になるよ。

それにアニメ業界ちゃんとギャラ払わなかったからゲーム業界とかに人材流出したでしょ?多分特撮に行く者もゲーム業界に流出しているしね。

僕なんかより全然上手いのに辞めた絵描きも知っているしね。

兎に角仕事をしたら金をもらう、ギャラをもらわないのはプロではない、ギャラをもらって責任持って仕事をする、そうでないのはアマチュア、作品の質が高くてもアマチュアです。

いい仕事にはちゃんとギャラを払うのもプロの仕事、必要な資金を集めるのも仕事なのです。

アマチュアの経営者、プロデューサー、監督が横行しビジネスととして成り立っていないのをクリエイターたる者に説教、プロになるなアマチュアでいろと説教をする。

アマチュアだから冒険も出来るというのもわかるけど、仕事にしているのであればちゃんとプロフェッショナルな事をしようよ。


儲けが出てちゃんとギャラが出る、其処を目指そうよ。
posted by mouth_of_madness at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

何様なのだろうか?

経団連は何様のつもりなのだろうか、政府に注文を出すけど自分達は政府からの注文に何処まで応えているのか?

また「国民の痛みに伴う改革にも、真正面から取り組んでもらいたい」とは何ぞ、何か自分達は国民ではない感じがするのですよ、何処か疲弊している庶民をだしにしている感じがするのですよ、(始めは痛みを伴うと読んでしまい何を言うかと思ったけど、痛みに伴うと読み直してもこれはこれで何か違う)

まぁそれにしても小泉時代から国民に対して鞭打ちまくりだよね、一体僕達は何で此所まで鞭打たれないと駄目なの?馬鹿みたいに株だ土地だと浮かれていた連中がガタガタにしたモノの辻褄合わせをしないと駄目なのか?

確かに多少はバブルの恩恵を受けたかもしれないけれど、バブルって何という感じだった僕にはイマイチ納得が出来ない。

どれだけ大手企業の経営者が責任をとったのか?リストラされるのは下の連中だし、仕事を切られるの買い叩かれるのも下請けだったりで実に理不尽。

しくじったのは経営陣なのですよ、それに官僚も財務省も責任をとっている感じがしないよね、しくじったら全て国民にそのツケを払わせる。

上がもっとシッカリ責任とれよと思うのです、町工場とかだとしくじれば首くくるとか財産失う位のギリギリだったりするのですよ、下を切って株主を満足させればとりあえずはセーフってどういう事よ。

それにねぇ景気対策が悪かったから経団連とかは経済成長出来なかったの?多分違うよね世界の流れについていけなかっただけだよね色々な成功したベンチャー企業とかがある訳で潮目を観る能力があれば豊富な資金を元に出来た筈だよね。

大きいと動けない、速度が出ないとかいうのは僕は嘘だと思う、実際は一ネタしか持っていなかっただけそれが大ヒットしただけ、次のネタが思いつかないから現状をひたすら維持しようとするだけなのよ。

大企業確かに社員の生活とかを守るといったしがらみとかで動けないというのだろうけど、豊富な資金と信用、人材も集めようと思えば集められる状況で出来ないというのは単なる甘えですよ、無能を露呈しているだけなのですよ。

成功体験が新しい世代が考える違う思考の理解を阻害する、だから新しい潮目が読めないというのが実情なのです。

良くなるのを待っている、誰かに良くしてもらおうという消極的考えの経営陣は止めるべきだと思う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
posted by mouth_of_madness at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

報道

朝のワイドショーとかを観ていると朴槿恵のスキャンダルのデモとか、トランプ反対デモとかの報道ヤリすぎではないのか?

絵的に面白いから?クダラナイ情報だから無責任に報道出来る?

なんか此等の報道のせいで国内のニュースでやるべきモノが欠落している様な気がするのですよ。

特にねぇ朴槿恵の報道に関してはくだらなさ山の如し。

ソウルデモ報道に関しても日本からデモに参加している連中の背景と意図を暴くのならばまだしもそんな報道しているテレビとかあるのかね?

それにねぇ報道がこうクダラナイというのはそれを観る僕達がクダラナイという事なのだろう、みんながそれらを求めているのだろうし、馬鹿に真実を明かすと出鱈目の行動をする危険性とかを考えているのかもね。

まぁ実際は本当の事を報道しても、面白みが無かったり、一言で終わったりして番組の尺が埋まらなかったり、別の話題を探すのが大変だったりなのかもね。

ゴシップ的にタブロイド的にしたりするのが視聴率を安定させる事なのかもね、朝のワイドショーなんか真面目に観られて遅刻でもされたら困るしね。

バタバタしている時に真実が報道されても中途半端理解だったらゴシップ状態的な理解にしかならない恐れもあるからね。
posted by mouth_of_madness at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

ディベート

ディベートは議論で正しいか否かを決める事ではない、議論の技術の美しさ、正しいか否かの技がエンターテイメントなのだという。

でも心のない議論にどれだけの意味があるのか?考えの整理をするという面では良いのかもしれないし、相手の考えを知るという面でも意味があるのかもしれないがやはり予行演習に過ぎないと思う。

理論立てて議論しているというかもしれないが実際は違う、相手の穴を探し、自分の理論の穴を隠すという人の黒い部分の勝負なのだ。

それにねぇ議論とは相手の理屈を潰す事ではないのですよ、相手の理論と自分の理論をぶつけてより良き答えを導き出す事なのです。

政治家も学者もそれがわかっていない様な気がする、自分は正しいだからそれに従うべきと、相手の問題点を潰して勝ったという事で自分が正しいと思い込む事になりがちなのです。

ディベートの相手を潰すという心のない技術が社会を住みにくくするのです。


突き詰めれば詐欺の技術でもあるのですよ、相手を騙すのが絶妙という事と同じです、騙されないように技術を磨けというのかもしれないけれど。それは暴漢に襲われても大丈夫な様に格闘技の技術を磨けというのと変わらないのです。

そんな技術は美しくない、洗練され技術があったとしても美しくはない、いや美しいと思ってはいけないのだ。
posted by mouth_of_madness at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

私刑

相変わらず上から目線で舛添リンチについて語る輩。

何か俺は落ち着いて状況を観ているぜというゲスな感覚がアリアリ。

ゲスいのを隠そうとする部分が更にゲスいと思う、なんかいい事言ったと思われたい感じなのよ、いいねでも貰いたいの炎上して自分の影響力を知りたいの?

何にしてもゲスい。

そもそもこの私刑ってもう随分前から有るのよ、学校のイジメを結構野放しにしていたよね、適当にイジメはイカン事だというだけだよね、もっと早く声を上げてくれればとか保身的な言葉を言うだけだよね。

単純にそれの延長、退屈を持て余していたりぶつけ様のない不満を抱えたいたりすると暴発する人間の駄目な部分。

それらを押さえる事をしていないもの。

それにねぇSNS等で「いいね」をもらいたいというのも同じ事だと僕は思う、大多数の人は孤独と退屈に人は堪えられないのですよ。

群れるし、はみ出さないように合わせようとするのですよ。

多分これは人間の動物的部分だと思う。

私刑だから正義はないというのかもしれないけれど、反原発といってデモをして関係者を糾弾するのも、安保反対といい安倍政治を批難するのも同じだよね。

誰かを批難し賛同者が増える、少なければ私刑としての力を持たないだけで増えれば大きな力になるだけ単に人数の問題なのよ、効果があるか無いかの話なのですよ。

上から目線で意見をいいその賛同者が増えればまたそれが力を持ち今度は別のモノを袋だたきにするだけ、それなりに知名度があり影響力のある人間が迂闊な事をいえばそれはまた新たなる私刑を生み出すのよ。

その事わかっていっているのだろうか?自分の意見が新たなる私刑を生み出す火種と考えた事は無いのだろうか?

考えを広めるという事はそれに対する賛同者もいるという事なのだ、賛同者が増えれば暴走するのだ。

ヘイト問題も同じ事になるよ、ヘイトはイカンといいなが自分達が判定するヘイトスピーチをする人間を私刑にかける事になると思うよ。

正義を後ろ盾に暴走するのですよ。

自分が多数派にいれば何をやっても正義と勘違いするのです。
posted by mouth_of_madness at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

せまい日本そんなに急いでどこへ行く

「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」かってこの様な言葉があった。

でもドンドンと色々なモノは速くなっております、まぁ車を取り巻く道路事情はそんなに変わっていないから違反しない限りはそんなに早くはなっていないけどね。

車離れもいわれていたりもするし車関係はそんなに急いでいないのかもしれません。

でも宅配とか手紙からメール、家電からポケベル、更に携帯となった様に様々なインフラは早くなっていく、改札とかもそうです。

確かに時間は高価だと思います、色々な事をやりたければ時間はいくら有っても足りません。

でもその早くなった速度の中、人は別のモノを失っているのではないか?

思考です、考える事を忘れてしまったのではないかと思うのです。

次から次やる事が訪れる、反射的にその事を処理していく、一日色々な事を処理して充実した毎日と思うかもしれません、忙殺状態を充実していると勘違いしている可能性があるのです。

己を失っている状態は充実とはいわない、仕事、遊び、暇を持て余すというこの三つのサイクルが生活には必要なのではないかと思うのです。

人を駄目にするにはやるべき事をドンドンやらせる、仕事でなくてもやるべき事が多ければドンドン物事を考える狭間の時間がなくなります、仕事と遊びの波状攻撃を与えれば政治の事とか社会の事とか真面目に考えはしません。

管理する側としたら楽です。

でも極度に暇を持て余すとどうなるかというとひたすら不満をぶちまけ色々な所に喧嘩を売るようなモンスタークレーマーになってしまいます。

おかしな点に気がつくのは良いけれど空いた膨大な時間を攻撃に使うのです、ここまで来ると今ひとつ思考に時間を使っていない状態です。

空きすぎても駄目なのです。

観たいテレビの合間の10分とか、電車の30分とか、荷物の届く2時間とかが手頃です。

洗濯しながら掃除といった段取りを少しだけ非効率にして時間が空いたりするのが大事です、ふと我に返る、現状を客観的に呆けて観る様なヌケ具合の思考があってこそ社会は良い方向に変容出来るのです。
posted by mouth_of_madness at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

民主主義ってなんだ!

なんの茶番だろうか、民主主義って何だ!と言っていたSEALDsがフィリピンで行われてい10ヶ国の若者が集まり民主化活動の状況を話し合う会議に日本代表のように参加する。

実に恥ずかしいから止めて欲しいと思う。

本当はねぇこんな偏った思想の人が出ては駄目だと思う、平々凡々な若者が行くべきだと僕は思う、適度に政治に不満を持ったりしながらもそれなりに面白楽しくも生きている勉強大変だったり、趣味を楽しんだりといった日常を生きている者こそが大事だと思うのですよ。

偏った人間がアピールするというのは間違った事を広める事になるのよ、民主主義の良い面、悪い面を表わすような平凡な人間こそが大事なのです。

運動にガッツリ行っている人では間違った方向に扇動してしまうのよ。

理想的な感じより清濁併せ呑むみたいな適度に緩いバランスというのを伝える事が大事なのです。

ネトウヨ、パヨク、ノンポリとかが好き勝手な言論を垂れ流すこれこそが民主主義のなれの果てというのを示す事が大事なのです。

まぁある意味SEALDsこそが民主主義のなれの果てという感じもするけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

貧乏臭い金持ち

パナマ文書の件でさらに確証した、金持ちは貧乏臭いという事を。

貧乏人が貧乏臭いのは当たり前だけど金持ちまでここまで貧乏臭いのはどうなのよ、違法性がないとしても自分の利益を守る為には経済を停滞させても問題無しと考える恐ろしさ。

いや実際には其処までの考えにすらなっていないというのが実状なのだろう。

兎に角、自分の懐が潤えば問題なしと考えているのだ。

やっている事は国を衰退させる事、国なんかに期待していない、国を信用するのは馬鹿といわんばかりの行動をしているのだが、国家や社会が崩壊すれば紙屑にというかただの数字になってしまうモノの数値を上げていく。

一体何をしたいのか凡人の僕にはわからない。

わかるのはひたすらセコい、矮小な金持ちの姿という部分だけ、もっと面白い世界を作れる筈なのにズッとグダグダ、誰も旗を振らない、未来への道を築こうとしない。

能力がない、やる気が無いのならば、その可能性にもっと投資しろ、金が儲かる事は無いかもしれないが面白い世の中になるならば良いでしょ?

退屈な世の中にしているのはそのセコさという事に気付くべきなのだ、それとも今が最高に楽しいの?
posted by mouth_of_madness at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

イメージ・ダメージ

ユニクロのイメージが低価格というイメージだったから値上げするとイマイチ上手く行っていない今日この頃。

マクドナルドも安いというのウリにしていたから値上げすると伸び悩む。

如何にモノの価値をイメージで判断しているかという事が此所にある、そして一度ついたイメージに足を引っ張られるかという事なのです。

調子の良い時とか、時代の流れにそのイメージが合っている時はいいけれど、状況が変わり戦略を変えたい時にそのイメージが枷になり上手く事を運べなくしてしまう。

少なくともメーカーブランドでのイメージで安いというのは余り良く無い事なのかもしれない。

高級ステーキ屋で17000円で出しているステーキをファミレスとかで10000円で出したとしても店の雰囲気や客層もあり注文は中々無い筈だ、味にしても「頑張っているけどこの値段出すなら高級ステーキ屋の方がイイよね」という味のクオリティを一段下に見たような感想が出るのではないだろうか。

ブランドショップで10万円で売っているジャケットと同クオリティのモノをユニクロで5万円で出したとしてもユニクロ安いとならず、なんでユニクロで5万も出してジャケット買うのよとなるだろう、ブランドイメージの価値にお金を出しているという部分が大きいという事なのだ。

モノの本質を見ようとするのではなくイメージフィルターを通して価値を判断するのだ。

一度定着したフィルターをリニューアルするのは大変なのです、多分ね日本は面白テクノロジー国家とかアニメの国というイメージで行っている間は国際社会も日本に対して生温かい目で見てくれるけど、国際政治にガツンと言い出すと喩えそれが正論だったとしても「何調子に乗ってるんだ」という話になるだろう。

まぁこれも僕についた国際社会とはこうだというフィルターなんだけどね。
posted by mouth_of_madness at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

10代の6割

10代の6割が外国人に生まれたかったそうだ。

目鼻立ちの良さ、手足の長さとかに憧れるらしい、なんかドラマとか映画の見過ぎ?という感じしかしない、外国人に生まれても不細工は不細工なのよ、結局は自国ではモテない君に成るのですよ。

オープンな性格に憧れると言っても外国で生まれればそれに辟易としもっと控えめの方がイイと言っているに違いないという感じでしょ。

それに英語が話せるって何?外国って英語なの?

嗚呼10代のスカッとした馬鹿さ加減が眩しく感じる(本当に褒めている)。

年をとると段々とそんな風にシンプルに考える事が出来なくなる其処に憧れる、正解とか間違いとかではなく心の命ずるままに動けるって実に凄い事なのよ。

まだ未完成でどうにでも成れるという状態っていう事の素晴らしさなのですよ、色々な可能性を内包する眩しさに大人はケチをつけたくなるのです。

自分達が失った何か?

それに涙を流しながらケチをつけるのです。

世の中をわかっていないとというのは社会に負けた人間の泣き言なのです、こんな事も可能だ、あんな夢もあると思っていた自分の過去に苛まれ文句を言うのです、自分が出来なかった事を若者がするのを許せないのです。

自分の成し得なかった未来に苛まれているのです、世界に対する恨み節。

それが歪な国を作るのです。

もしかするとショーン・マクアードル・川上で話題になるのも憧れからだと思う、嘘だろうが何だろうがテレビに出て有名人に成っていた事に憧れているのだ、言っている内容が自分の考えよりも劣っていたとしてもテレビに出て人気者に成っていた事に嫉妬を感じているのだ、だからそれが嘘で潰れていくのが嬉しくて堪らないでもそれで話題になっているのもシャクという気持ち悪さ。

歳をとった者は若さ青さを知識で潰す、それ位しか武器がないからね。
posted by mouth_of_madness at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

人は同じではない

同じ人間だから話合えばわかり合えるという考えを捨てよ。

まずは其処から始めないと様々な問題は解決しないと僕は思う、相手が自分のいった事を100%間違いなく理解するのは難しいし、違う考えを完全に受け入れる事は不可能なのよ、無理矢理受け入れるから歪みが生まれ衝突をする。

色々と違うモノを抱えて人は生きているのですよ。

わかり合えないというのを理解した上で摺り合わせを行う事が大事なのです・

大体キリスト教の中でも対立するし、イスラム教の中でも衝突をする、国内でも内乱とか起きて殺しあいをするのが人間ですよ、それ位に抱えているモノが違うのです。

話し合いをしてわかり合えなかった場合どうするの?

もっと話合えば良いというのは詭弁ですよ、物事には時間制限も我慢の限界もあるのです。

それにねぇ、科学的なモノとか数学的なモノの様に正解を証明出来る様なモノならまだしも人の幸せとか正解のない価値観の衝突なんかお互いが正解と思っている状態で納得なんかしない。

押し切られてその場は治めても歪みは残るし、妥協した事により問題が起きた場合に相手の理屈により不利益を被ったという憎しみが肥大化していく。

相手の考えが間違っていると否定する。

正しい理屈で相手の考えを否定したとしてもそれは歪みを生みだす、人の考えを否定するというのはそれ程重たいモノなのだという事を理解しているのだろうか?

おれは正しい、お前は間違っているというの繰り返して行けば人を破壊する事になるのだ、回り回って自分に返って来る事はあるかもしれないけれど直接に自分が損をする様な事も無いのに自分の考えの正しさを押しつける。

メリット、デメリットの算出にしても人により違うのに俺正解で押しつける。

そもそも個を大事にしているとか言うくせに自分の考えを押しつけるこの矛盾。

違う考えなら下手に話合うより、距離を置く事が正解なのではないかと僕は思う、混ざらない,混ざりたくないモノを混ぜる必要がどれ程有るのだろうか?

まぁ距離を置くというのも問題の先送りなのかもしれないけどね。

それに話せばわかると言う人、他人の考えを変えようとはするけど自分の考えを変えようとは思わないよね?話せば相手の考えを変える事が出来るという傲慢があるよね?それだから相手は話を聞かないのだと思うよ。


むしろ「離せばわかる」が正解ではないのか?客観的に観る視点が冷却させるのですよ、自分が少し変わる事により話が出来る可能性が少しだけ上がるのかも。

まぁそれでも違う人間、小さな差異が残り混じり合う事はない。
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

新春大暴走

まぁ今年は新春から色々と大暴走。

難民、移民問題で問題で大暴走だし芸能界もベッキーにSMAPに船越英一郎にと、それに株式はフリーフォールの如く大下落。

国会はクダラナイ25万円問題とかだし、アノニマスは捕鯨で日産攻撃、トルコもジャカルタもテロで爆発だし北朝鮮は水爆実験と実に春から騒がしいのですよ。

まぁとりあえず落ち着けといいたい。

この調子で騒いでいたら年末にかけて息切れしますよ、それとも途中で転んで大怪我するつもりですか?

世界は生き急いでいる?


でもまだ今年は始まったばかりこの様なニュースも年末にはそんな事もあったねとなるのだろう、それでもチョイとブレーキ踏もうぜ、この騒ぎが続くと参院選が心配になるのよ。

騒ぎすぎるとそれに騙され間違った選択をする気がするのです、株の暴落はアベノミクスの失敗となるだろうし、北朝鮮問題も安保法案のせいとかになるのだろう、中国の経済破綻とかにしても日本がAIIBに入らなかったせいにしますよ。

欧州が難民、移民でおかしな事になっても日本が移民をとらないのは人権意識の薄さとか言う様な世の中です、上半期で起きた悪い事全て自民党のせいにされたら選挙グダグダになりますよ。

自民がよろしくないという部分はあるけれど今政権交代とか、しなくても議席が大幅に減れば更に動きが悪く無って世界の動きについていけなくなりますぞ。

しっかり判断出来る状況で政権変わるのならば良いけれど、何か色々と激動だから政権も変えてみようと言うノリでは厳しい事になりまっせ。

まぁ進むも地獄、戻るも地獄かもしれないけどね・・・・・

posted by mouth_of_madness at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

悪意

世の中には自分の悪意をコントロールしない、出来ない人がいる。

いや実際には本人は悪意と思っていないからなのだがこれは実に厄介である。

蚊を叩きつぶすという事に関して人は暴力とも殺害ともおもわないでしょ?それと同じなのです、馬鹿や阿呆を人として認識しない人がいるのですよ、そんな存在には何をしても問題無いと考えるし、その存在に反抗されると怒りをコントロール出来なくなる。

これもまた寝入りに蚊のブ〜ンという耳障りな音が苛つくのと同じ、何としても潰さなければ駄目という精神状態に陥ってしまう。

この状態に陥っている者とは議論は成立しない、大幅に下の人間と見下している人間の言葉は言葉ではないのだ、犬が吠えている、猫が鳴いているのと同じ、何か意志表示をしてノイズを垂れ流している状態に過ぎない、過剰に五月蠅くならない限り聞き流せば良いし、五月蠅くなれば棒で叩けば良いという感じのモノに過ぎない。

しかし幾ら見下してはいてもそれは蚊とか蠅ではない、十分に暴力を振るうだけの力を持つ人間だ、殺傷能力を持つだけの力を持っていたりするのだ其処に衝突が生まれる。

だが蚊とか蠅と見下している連中は不思議な事にコントロール出来ると錯覚している。プチリと潰す事が出来ると勘違いしているのである。

権力者ならまだしも一般人で潰す事が出来ると思うのは大いなる勘違いです。

人は愚かです、兎に角自分の優越感を満たす為に誰かを貶める、この文章もまたその虚栄心により書かれているのが実情だと思う、これもまた人間の悪意だ。

この悪意にもっと人は注意を向けるべきだ、この悪意の発生にこそ人間の原罪がある。

宗教の対立も、国家の対立も、上か下かというのが根っ子にあるのではないだろうか、対等という立場ではないから衝突するのです、考えが違うだけで対等の立場というのであればまだ話し合いは出来るのだがそうではないから衝突する、お互いが相手を下に見ている歪な状態だから状況は拗れる。

相手を見下すのは悪意なのだが、躾をしているという錯覚だったり、相手にする価値すら無いモノと認識しているからどれだけの時間を費やしても問題は解決しない。、
posted by mouth_of_madness at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

どう観られるか?

世界からどの様に観られているかを気にしすぎるとしくじる。

世界からどう見られているかより自国民が快適か否かが大事なのだ、確かに今の世の中、世界と色々な要素で繋がっているから好き勝手に出来ない部分、繫がりを意識しないと駄目な部分はあるけれど自分を持てるか否かが大事なのだ。

どうにも世界ではアジアではといった事に意識しすぎで奇妙な劣等感を持つ。

自分達が面白いと思うモノ、良いというモノが受けると嬉しいけれど、受けなかったとしても良いじゃないという、また自分の行動が正しいと思うのであれば他者に何を言われようが堂々としているべきだ、誤解を解く努力はした方が良いとは思うけど妥協する必要も、偽る必要も無い。

学校でも会社でも、全ての人と仲良くもなれないしね、どう見られているかを意識し過ぎていたら楽しくないでしょ?

匙加減を考えるでしょ?

世界というとそれが何か不変的常識の様な錯覚をする人もいるけれど、世界って何という感じですよ、それぞれの国が自国の利益追求でくっついたり離れたい、宗教の影響があったりと実はバラバラなのよ、利益追求という面は共通でも追求する利益はそれぞれ違う。

それに世界に合わすという考え、自分以外の世界の方が進んでいるという気持ちの悪い劣等感と勘違いだから、変に上下をつけておかしな事になっているだけだから。

周りは色々なのよ、各個撃破するべきなのよ。
posted by mouth_of_madness at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

日本の狂気

今の一番の日本の問題は安保でも原発でもない、もう狂っているとしか言い様の無い状況が其処にあるのだ。

その一番の問題はポスト橋下としてたむけん有力説という記事が闊歩する事を狂っていると言わずしてなんとする。

マスコミがおかしな世論形成をしている事が此所に見てとれるし、テレビでチョイと話題になる発言をする事が政治に結びつく、議員になる土壌が出来てしまう事に有権者の愚かさが溢れ出ているのである。

たむけんの政治能力云々という話ではない、テレビでのタレント性だけで簡単に動いてしまう有権者の阿呆さに絶望するのだ。

逆もまた可能だ、完璧な人はいないから人はミスをするトータルではプラスでそんなに大きなミスをしていなくても、ミスばかり報じ、そのミスが如何に駄目かというあたかも社会の常識的価値観で報じればどんな人間でもクソの様な人間にする事が出来る状態こそが問題なのだ。

国会前とかで「民主主義って何だと!?」叫ぶ暇があったらこのおかしな状況に叫べといいたいが、イメージ戦略に乗り、乗せられて行動している連中だからそんな事はしない。

みんなが良いと思っているから良いモノに違いないという考え、それに逆らいたい天の邪鬼な考えそれらが大きく二つの流れを作る。

そこに情報が入り込む余地があり世論を形成してしまうのだ、外せない色眼鏡に日々苦労をするハメになる。

ファッションの流行は作られる、多少のイレギュラーはあっても作られる、政治も同じ様になっている、選択を間違えば大変な事になるのにその流行に乗せられる。

狂っています。
posted by mouth_of_madness at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする