2021年01月15日

死ぬことを考えた

演劇の人とか音楽でご飯食っている人々がコロナのせいで仕事が無くなって死ぬことを考えたそうだ。

こんな生きる活力のない人が物作りってなめてるのかと思ってしまう 。

元々安定したモノ望んでいたという事が格好悪いよね。

俺の表現は文化レベルを上げるものだから金くれって、俺たちが駄目になると日本の文化は廃れるって脅迫まがいって惨すぎるよ。

そんなんだからパトロンもつかないのよ。

こんなダサい表現者もどきに金を出すくらいなら医療関係者にボーナス出すよね。

金が無くて困っているのだったら先ずは働けよ。

グダグダ言って何もしていないとしたら最悪よ。

そんなに良いものだったら配信でも何でもやって新しい可能性を探すべきよ。

コロナが終わったときに見に行こうと思わせるモノをやるべきよ。

働いている者が経済危機をギリギリで支えている事を忘れているよね。


posted by mouth_of_madness at 22:28| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

またもや陰謀論

陰謀論を信じる人は馬鹿という論調。

でもねぇ無いと思い込む事も実は危険では無いの?

単に浅知恵と知識不足という面では信じている人とそう違いは無いのですよ。

単に世界、社会の認識が違うだけ。

きっとどっちも間違っている、知らない世界の話。

世界のトップの金持ちとかが何話しているのか全くわからんのよ。

大きな商いをしようと思えば自分の出来る手は何でもするだろうし、他を出し抜くには秘密裏に裏から手を回すとか位はやるでしょ。

むしろ出来るだけの能力が有れば謀をするのは当たり前でしょ。

スパイ等がいる世の中で全てが正々堂々と運営されていると思う方が変。

ガチガチに隠すのは大変だから嘘と本当を混ぜれば以外とばれないとかだと思うよ。

馬鹿は嘘や誤認等を発見するとそれ見たことか成るからね。嘘が有ればすべて眉唾と考える者の単純さにつけ込む策は何処までも有効だからね。

世の中、人間の勘違いで嘘だらけ、間違いだらけ、その中から真実を堀上げるのは無理よ。

posted by mouth_of_madness at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

コロナはただの風邪

コロナはただの風邪と渋谷で叫ぶ人々。

ただの風邪かも知れないけれど未だその特効薬すら持たない人類。

それに風邪からの肺炎とかで結構な数の人が死んでいる事実。

むしろ風邪の方が甘く見られすぎなのかもよ。

当たり前に成りすぎて死のリアリティが喪失しているのかも。

車の事故とかもそうでしょ?

コロナの問題は極端に偏り過ぎの部分。

ニューカマーだから慎重に成りすぎた部分だと思う。

危険性がわからないから慎重になるしかないのだけどね。

馬鹿が叫んで勝手に病気なり死ぬのは良いのだけど、馬鹿の行動に巻き込まれ被害に遭うのはたまったモノではない。

風邪引いているのに無理して来る人って迷惑だったりするのと同じ。

それのもう少したちの悪いヤツ。

または医療崩壊を狙うテロかもね。

勝手な事故解釈で周りを巻き込むな。
posted by mouth_of_madness at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

若いと辛いのかね

元々仕事以外の人付き合いが少ない僕にはよくわからない事として、コロナで外出自粛というのが辛いというのがいまひとつピンと来ない。

確かにストレスが無いとは言わないけれど話すだけならばオンラインで出来るからね。

もしかすると出ちゃいけないという自分の思いが枷になっているのでは無いか?コロナ以前の言われてない時にはそんなに出歩いてなかったのにいざ出ちゃダメと言われると無性に出歩きたくなる心理になりストレスになっているのでは無いか。

多分こんな風に自分の思い込みで無駄にストレスを作り出す事って実は意外と多いのかも、食べちゃダメ、飲んじゃダメとか言われると日常的にそんなにそれらをやっていた訳では無いのに妙に意識してそれが出来ない事にストレスを感じるのかも。

日頃勉強なんかしてない連中も勉強しちゃダメ、学校行っちゃ駄目と言われると無茶苦茶ストレス感じたりしてね。

やっちゃダメと言われるとやりたくなる心理が働き出して出来ない事にストレスを作り出してしまうのだ。

折角のチャンス、もっとポジティブに今までやらなかった事をやれば良いのに、別の楽しみを見つければ良いのにと思う、そうすればストレスなんかけっこう忘れられると思います。

若いんだからもっと柔軟に楽しめば良いのですよ。
posted by mouth_of_madness at 00:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月11日

暴力大将

どおくまんの傑作漫画。

ラストのオチがちょっとむーーんな部分ではあるがそこまではグイグイと引き込まれる事間違い無し、読まないと損をする。

兎に角バトルの濃厚さが良いのですよ、間延びせず刻一刻と変化する戦場、ゴミクズの様に死んでいく人間というのが良いのですよ、飛行機も戦車も戦艦も絵だけで言えばリアルでは無いし、上手くも無いでも戦場の迫力はこれに匹敵する漫画はそうそう無いと思う。

その緊迫した状態に良い感じに挟み込まれるユーモアとかが人間臭くてグイグイと引き込まれます。

ワンピースとかのバトル、暴力大将に比べたら間延びした老人の小便みたいなモノですよ、巻数は多くても大作感はないからね、その点この暴力大将、ある男の一代記を読んだ充実感があるよ。

またこの作品のバトルの良さは集団戦とタイマンのバランスが良いのです、ダラダラと戦わなくてもちゃんと駆け引きと主人公の強さを表現出来ているのです。

あと敵も味方もキャラが魅力的、泥臭く、人間臭い、決して善人ではない、ちょっとしたきっかけで人の道を踏み外すモノ達ばかり、それらをちゃんと描いているのですよ、実はいい人という描き方では無く、ちゃんと居場所を与えなければダメになるという感じで描いているのが上手いのです。

単なる暴れん坊が男として親分として成長して行くドラマを活き活きと描くどおくまんに乾杯。
posted by mouth_of_madness at 12:09| Comment(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする