2018年04月15日

キングスマン・ゴールデンサークル

おしゃれスパイが活躍する映画の続編。

冒頭のアクションシーンでオッと引き込まれたのだが途中のダルさにチョイとアリャ?となる、後半は多少は盛り返すのだが何かイマイチな感想のまま終わりました。

なんだろうこのシーンとシーンのバラバラ感、なんか話の流れが悪いのですよ、こんなシーンを見せたいを箇条書きにしてただ繋げた感じがするのですよ。

敵の組織も世界規模の感じなのだけど小さい感じが最後まで残るしね、すごい組織という感じが一切無いのです。

敵がショボく見えるから本拠地襲撃しても燃えないのです、アクション自体はそんなに悪くなくても敵の強さが感じられないから精神的盛り上がりに欠けるのです。

兎に角色々な所が雑な感じです。

グロに見せる部分も何かズレてる感じがするしね。
posted by mouth_of_madness at 22:03| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

顧客を増やす

商売の方法として顧客を増やすという考え方がある。

商品の魅力を上げたりマーケティングで顧客のニーズを探ったりとかをする。

でも本当に顧客を増やしているのだろうかと思う事がある、確かに会社の一つとしては競合他社の顧客を奪い顧客が増えたというのかもしれないでもトータルではその業種での顧客は増えてはいない様に思う。

顧客を増やしたい為に価格を下げたりするともしかするとその会社の顧客は増えたとしても全体では顧客が減ったいる可能性すらあるのです。

価格を下げる為に人件費を下げるという事は労働者であり顧客である者の購買力を落とす事になる、海外に生産を移すとなれば更に購入力低下となる。

それらが周り回って景気が悪くなればドンドンと顧客は減るのです。

顧客を増やしたければ企業が経済人がやる事は如何に景気を良くするかが大事なのでは無いでしょうか?

またゲームやテレビ番組といったコンテンツにしても魅力的なコンテンツを作る事は大事ですがそれらを楽しむ為の時間を如何に作るかを考えての経済活動するべきなのですよ。

経済的余裕と時間的余裕があってこそコンテンツは楽しめるのです、経済的余裕と時間的余裕があってこそ娯楽は生きるのです。

そうじゃないとタダで短時間で楽しめる方向に人は走ってしまうのです、それでは経済はイマイチに市価ならない。

海外進出とかで顧客を増やしたりもするけど、それは問題先の伸ばしに過ぎないと思う、下手をすると世界自体が景気が悪くなったり格差が広がるだけの厚みの無い世界になるのですよ。

せめて海外に工場とかを進出させるのであればコストを下げる為という理由ではなく経済発展を促しその国を新たな顧客にする為という考えでやって欲しいと思う。

中間層を如何に強くするかが購入力を持った顧客を増やすという事に繫がり結局は企業として儲かる事になるのです。

高度成長期にミルミル購入力が上がり自動車も家電もグッと伸びたでしょ?経済的にも技術的にもね、チョイと時期的にはズレてはいるけどジャンプとかの売上げが上がったのも親の経済力とかが上がり子供のお小遣いも上がっていったというのもあるのではないか?

売れなくて価格を下げるとかしていくと質の低下が進み顧客のモノを見る目も駄目になる、その顧客が育ち大人になった時に見る目が育ってないから次世代のモノが作れなくなってしまえば悪循環は何処までも続く。
posted by mouth_of_madness at 21:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

地味弁

今地味弁がブームになっているらしい。

キャラ弁とかで苦労していた人にはとても有り難い事なのだろう、待ってましたと思っているのだろう、あきらかにキャラ弁疲れの反動だよね。

でも子供は地味弁喜ぶの?中高生男子やおっさんはガッツリ食べられる地味弁の方が喜びそうだけどね。

ここでふと疑問に思う、地味弁て言葉を作ったけれど、それがブームみたいな話だけど、コレって昔ながらの弁当じゃないの?何か昔ながらの弁当と違いがあるの?

言葉で定義され、それに取り込まれ、踊らされている感じがチョイと気味が悪いのです、言葉が出来てしまえば本質に関係なく引きずり回される、其処に恐ろしさを感じるのですよ。

忖度とか(言葉は昔からあったけど)何か非常にマズイ事みたいな感じに引きずられているでしょ?空気読めとかもそうこの言葉の為に暗黙のルールみたいなモノが形成されたと思うのです、多数決的に少数の意見は言いづらいみたいな感じになったでしょ。

言葉が価値を作り、それに縛られる、それこそがブームの恐ろしさ。
posted by mouth_of_madness at 07:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

ルール

土俵に女性が上がるなとアナウンスした件、差別的だ、融通が利かなさ過ぎると非難される、でもこれと同じような事がチョイと前にもあったよね女性専用車両に男性が乗りも揉めた件、出て行けの合唱の件です。

状況が確かに違うけど、そういうルールだからという感じで禁止にするという事は同じです。

土俵が差別というのであれば電車もまた差別なのです、女性が土俵に上がると穢れるという考えと男性は痴漢行為をするという考えは同じ様なモノです。

まぁ痴漢被害は実際に有り、穢れる根拠はという部分で違うと言うのだろう。

別にコレって日本に限らず世界中に有るのじゃ無いのだろうか?

posted by mouth_of_madness at 07:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

時代の変わり目

OPPOが光学メディア再生プレイヤーの新規開発を終了、AVファンからすれば非常に残念な話です、コストパフォーマンスが非常に良く、新しい規格にもガシガシ対応するというのが頼もしかったからね。

まぁ時代の変化でメディアが変わったのだから仕方のない事ではあります。

光学メディアが売れないのだからプレイヤーを作るというのは商売として厳しいからね、でもこれまでそのメディアを買い続けて来た者からすると今のプレイヤーが壊れた時に買い換える事が出来るのだろうか?まともなプレイヤーが売られているのだろうかという不安があるのですよ。

まぁ無いのだろう、プレイヤー自体が売られていたらまだラッキーかもね。LDプレイヤーみたいに無くなってしまっている可能性があるからね。

でもその日にはメディアメーカーは個人で楽しむリッピングは認めないと思います、プレイヤーが無い訳だから再生する為の手段としてリッピングを容認しないとね。

今すぐにとは言いません新規プレイヤー購入が困難になった時、リッピングと再配布との線引きをしてリッピングはOKとして下さい、むしろメディア提供者は共同でリッピングソフトを提供しても良いくらいだと思います。

それにしてOPPOが新規止めるよと言ったら現行品瞬時にソールドアウト、早すぎる・・・・
posted by mouth_of_madness at 07:30| Comment(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする