2018年11月10日

ロックは死んだ

良く言われるロックは死んだ。

確かに最近そうかもと思いました、歌謡曲とかもそうですが流行感がないのですよ、俺たちの間では流行っているというのはあってもそれ以上の広がりがない感じなのですよ。

売れてはいても流行っている感がない。

そしてロックに関しては売れている感じもしない、ダンスミュージックやヒップホップ等に取って代わられロックはヒットしている感じがないのですよ。

自分の情報に対する感度が悪くなっているのを差し引いてもロックのヒット曲って今あるの?というくらいの感じです。

まぁ時代に対する流行りモノで考えれば20年とかで死んでも仕方のない事なのかも、それに何を持ってロック化という定義の問題もあるしね。


そんな事を昔は外タレロックバンドのコンサート告知CM観たけど最近ほぼ見ないよねという感じから思いました。

流行りものだからきっと今はダサダサに感じるのだろう。

posted by mouth_of_madness at 13:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

個性的ファッション

個性的と言われるファッションの大半は個性的ではない。

個性的と思われる為のある種のテンプレートに沿った没個性に成り下がるのだ。

まぁそもそも個性的と言われる人自体がそんなにいないのですよ、そうそういてたまるかなのですよ。

オンリーワンを目指すとかいっている時点で偽ものですよ。

自己表現とかいうのも全然なってない。

これらはそもそも個性を確立していないのです、だから余計なことを言うのです。

それにね奇抜な格好をするのが個性的というものではないからね、まとめあげるセンスがないのを個性的と勘違いしているにすぎないから。

借り物の個性だから破綻するのです。


まぁ借りものでも50年ぐらいそれをやっていれば個性になるけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

顔認証

スマホとかでも使われる顔認証、ふと思う老化と病気になって激痩とかどこまで対応できるの?

小学生の時と今で別人みたいに変わる人っているじゃないですか、何処まで対応できるの?

まぁスマホとかだとそこまでの年月使い倒す事はないと思うけどね。

顔認証のマンションとかで病み上がりで帰ってきたら入れないとか、10年ぶりに実家戻ってきたら入れないとかきっとあるよね?まぁ入る手段が無い訳ではないので問題はしれているかもしれないけどきっと問題は起きるよね。


子供はみるみる成長する訳ですよ子供には顔認証って向かないのではないかと思うのです。

最近認識しない事があるなという事が徐々に増えて套路し直す感じなのかね?

顔のパーツの比率の変わりにくい部分でやっているから問題ないとか?



本当のところはどの程度まで大丈夫なのよ?

posted by mouth_of_madness at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

政治の事について

人々が政治とかについて考える、これって実はよろしくない状況ではないのかと思う。

民主主義とはそういうものなのかもしれないけれど、状況を判断するだけの情報を持っていないのに判断をする、それも大して政治の勉強とかもしていない、歴史も哲学も経済も判断するに値するだけの勉強をしていない状況で判断をする。

こんな状況では簡単に人に騙されるのですよ、扇動されるのですよ。

浅い知識でも人々の考えだ、此れを尊重することが世の中を良くする事に繋がるのだというのかもしれないけど、むしろ浅い知識等で判断する事の危険性だけが増えるだけなのよ。

大局なんか見てなくて、目先の利益や情緒で動いて良い状況になるとは思えないよね。


選挙等で芸能人とかが候補者になるの見ても馬鹿にされているというのがよくわかる筈。

それにねぇ政治とかに興味を持つ状況って世の中がイマイチ良い感じに動いていないという事なのよ、日々の生活がいい感じだったらそもそも政治なんかに関心持ったりしないでしょ?

その様な状況に衆愚を投入したらより駄目になるというのは見えているのです。、丸見えです。


アメリカの中間選挙とか見てても人気という影響力のある役者や歌手とかが一票を大事にしろみたいな感じが実に滑稽でしょ?そんなのが煽っている状況ってどうにも間違っている思わない?
posted by mouth_of_madness at 23:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

脆弱な世界

キャスレス社会に移行しようとする、便利にはなると思うし、お金の流れが今よりも可視化され税金とかの不公平感とかは減るのかもね。

しかし便利との引き換えにハッキングだの、システムダウンだのでお金が使えなくなる様な事案が起きるリスクも付いてくる、今でもATMが使えなくてお金がないと言う状態に陥るし、銀行のシステムメンテ、移行等で使えなくてなる事もあるのですよ。

またこれまでのカツアゲは財布の中身、ポケットの中身という事だったのが口座の中身へとエスカレートするのよ。

そうは言っても便利にはなると思う。

またキャッシュレスでなくても通貨自体がデフレとかインフレとかで極端な変動して大変な事になるという根本的に危険なモノを内包しているのです、国家が保証していると言っても何かあればただの紙切れなのですよ。

そんなモノでも生活の為には必要なのです、そんなモノの為に人類のかなりの人が右往左往し、手に入れる事に人生の大半を使っているのです。

砂上の楼閣をひたすら守る為に人も国家も頑張っているというこの喜劇。


実に笑えない喜劇です。

posted by mouth_of_madness at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする