2018年07月09日

外遊

外遊という字面がよろしく無い、遊というのがあるので仕事しに行っている感じが薄れるのである、馬鹿な野党がそれを勘違いするのである。

国会サボっってEUに行って経済協定に調印しに行くのがわからないと言う位に馬鹿なのが今の野党なのだ。

国会が延長になったのも審議拒否といって野党が国会をサボったのが原因なのにこの様な愚かな事を言う、そういう面で考えると審議拒否というのもよろしくないなんか意味のある事をしている様な勘違いをさせてしまう様な気がする。

実際は現実逃避、審議逃避とかじゃ無いの?


言葉とは実に難しい。
posted by mouth_of_madness at 07:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

肉屋襲撃

フランスで肉屋がヴィーガンと思われる連中に襲撃される。

ヴィーガンじゃない人達はこの極端な行動に賛同出来るのだろうか?多分できないよね。

人間が動物を食う事を否定する、でも動物が動物を食う事はOKな理由は何?他の動物の命を食らう事が駄目ならばそれに対してもキチンと圧力をかけないとおかしいよ。

それに何度も言うけど植物の命は食らってもOKというのはあまりにも自己都合だよね、一般人が無関心で食らっているのと違い意識して屁理屈をつけ植物食らうこのヴィーガンの悪質な理屈の方が余程酷いと思うけどね。

俺たちの正義至上主義の危険をもう少し考えるべき、正しい思想のの前には法を無視してでも攻撃して良い、暴力に訴えてもよいというこの至上主義の愚かさを知るべき。


単なる想像であるがきっとこの連中アメリカとかが中東とかでやっている軍事活動とかに文句言っているのでは無いかと思う、アメリカの価値観の押し付けを力技でやっているとか言っているのでは無いだろうか。

でもやっている事同じなのです、規模が違うだけでね。
posted by mouth_of_madness at 20:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

ジョン・ウイック

結構評判が良いアクション映画。

今更ながら観た、話はねもう酷いの一言の単調、ひたすら単調、タダの復讐の鬼が暴れるだけ、何のヒネリも無い。

殺し屋社会を漫画的に描くという部分、スタイリッシュでしょという感じも若干スベっている、僕はスベっている感じがした、また評判の部分であるガンフーであるが兎に角身体のキレが悪く鈍重な感じがしてこれまた厳しい。

このちょっと鈍重な感じがリアルなのだ言うのかもしれないけれど僕にはマジかという感じ、中途半端な間接技というか柔道的動きというかそれが挿入されると流れるような動きが分断され泥臭くなってしまうのです。

何でこれが評判良かったのかわからん感じです。

また一つのアクションシーンがダラダラ長い為に退屈した。


そして何が駄目かっていうとジョン・ウイックを追い詰めている時に無駄話をする為に失敗するというまだやるかこの展開という感じが実にダサい、伝説級の殺し屋相手にしていてドンドン殺されているのに折角のチャンスに殺さずに捕まえ会話するってどんだけマヌケなのよと思う。

またこの復讐の切っ掛けになった部分で一度ジョン・ウイックがやられるしシーンなのだが伝説級の殺し屋が不意打ちを食らったにしてもあんなに簡単にチンピラにやられては駄目です、設定に矛盾があります、引退して鈍っていたとしてもその後の活躍から考えると矛盾です。

留守中に犬が襲われ、車が盗まれるだけで良かったと思います、防犯カメラの映像で犯人がわかるだけで良かったと思います。

それか犬を撃ち殺す銃声で気が付き飛び起き犯人グループの一人を叩きのめし、其奴を拷問にかけ自白させる事で敵の正体がわかるくらいの方が良かったと思います。

やられすぎです。


どうにも締まらない映画でした。
posted by mouth_of_madness at 22:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

犯罪抑止

オウム事件に死刑執行が行われた。

またしても死刑には犯罪抑止力ないから止めろって言われている。

大きなお世話だと思うし、文句を言っている連中の自国の凶悪犯罪はどうなのか問いたい、まぁ日本人も文句を言っているけどね。

それに抑止力がないにしても良いじゃないかと思う、そりゃ有った方が効率も良く良い事だと思うけどこれは罰なのだから良いのですよ。

殺して良い権利は無いとか言うよね、それじゃ牢獄に無期懲役でブチ込む権利はあるのか?あれもまた自由を奪っている訳なのです、理屈で考えたら駄目なんじゃ無いの?

でも法で定められた罰だからね。


また別の視点で言うと抑止力無いから止めろという意見、逆に言えば抑止力があるならやっても良い、むしろ効果が大きければドンドンやれという事にならない?

人権なんてモノは国が機能していて初めて成立する事なのよ、国を生活を脅かす者に対して人権を守れと言っていると国は成り立たなくなり、より大きな犠牲が出るのですよ。

どうもその辺が人権屋はわかっていない、人権こそが国より大事、人権こそは神が人に与えたモノと考えているのではないかと思うくらいに麻痺している。

今は亡き被害者の権利より生きている犯罪者の権利、生きている事がそんなに正しいのか?と言いたい。


posted by mouth_of_madness at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

面白い

僕は色々な趣味趣向はある種の刷り込みによって作られたモノだと思っている。

ただどうにもよくわからないのが面白いという感性の部分である、刷り込まれている筈なのだがどうにも何がきっかけなのかがわからない、映画を観る様になったのも本を読むのも親の影響であるのはわかっているのだが面白いと思う部分は共有していなかったりする。

どうにも面白いという事象がが掴みどころがなくて困るのですよ。

ゲームを作るという仕事をしていて、他人の作ったモノを遊んだり人気のモノを遊んだりするのだけどこれの何処が面白いのだろうか?という迷宮にはまるのですよ、コレを面白がっている人達は何をキッカケにコレを面白がれるセンスを持ち得たのかを考えてみてもてんでわからない。

そしてそれが結構幅広い層に支持されていたりすると更にわからない、何か普遍的面白センスが存在するのかと思ってしまう位に訳がわからない。

実際は面白いというのはある種の脳のバグみたいものではないのか、何かと反復的やってしまう癖の一種でそれをやると単純に脳内麻薬が出て気持ちよくなってしまうスイッチみたいなモノなのかもしれない。

でもそれは気持ちいいで面白いと微妙に違うような気もする。

面白いの探求は続く。
posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする