2018年04月10日

Me too

女性は性の対象ではないといった事が叫ばれるMe too運動。

なんか極端過ぎてトホホって気分になるよね、それにズレている感じしかしないしね。

一人の人間として見てという事を言ったりするけど、そもそも一人の人間って何よという気がするのですよ、見る側にも色々な尺度があるし、見られる側にも色々な思惑がある、それに全部を曝け出しているわけでもない、色々と隠しているのにちゃんと見てはあまりにも図々しい話。

嫌だったら嫌と断れる状況を作るのが運動の目的じゃないの?

パワハラが問題なだけでしょ?

何かおかしな方向にズレ、別のパワハラを生み出しているよね、自分の気に入らないエロい事を言ったりしたら社会から抹殺してやるみたいな気持ち悪い状況を作り出そうとしているよね。

そもそも男性も女性もかなりの人間が性的な目で異性見ているよね、動物の本能としての部分ですよ、それを理性でコントロールしているのが社会というもの。

それにモデルやタレントとかが内面を見てとかいうのはかなり馬鹿げた話ですよ、そうして欲しければその内面をガンガン自分でアピールしなきゃ、まぁアピールしても興味を引かないペラペラなモノだと無視されるけどね。

モデルやタレントとしての商品価値として性の対象でしか見てくれないと嘆きのでしたら自分の理想と現実のズレというものです。
posted by mouth_of_madness at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月09日

滅び

千葉市はLGBTの人に配慮して「お父さん」「お母さん」といった性別を決める表現を止めようという事を職員や教職者向けに指針を策定。

こんな事を続けていくと今に滅びるよ。

俗に言う男らしさ、女らしさという部分の否定をしていくと人は今になんかよくわからないモノになっていきますよ。

それらに合致しない人がいるから、合致しない人が差別を感じるからといって合致する人を存在しないが如く表から消していく、この状況は異常です。

LGBTも個性ならば男も女もまた人の個性です。

そしてLGBTの人の中でも「お父さん」と呼ばれたい人も「お母さん」と呼ばれたい人もいるのではないでしょうか、見た目で判断しないという事が大事だったりするのですよ。

マイノリティを守る為にマジョリティを犠牲にしても良いという考えはあまりにも歪です。

権利を勝ち取るが今マウンティングになってない?

差別を無くすとは相手の立場を尊重するという事、マイノリティもマジョリティも関係なくね、LGBTの人もそうじゃない人の事を考えなさいよと思う。

まぁ千葉市の件は単に差別はいかんという考えの暴走の様なモノだと思うけど。

今回の流れで子供が自分の親に対して「お父さん」「お母さん」と言ったら馬鹿教師がそうじゃない人もいるからそんな言葉は使わない様にと指導するおかしな事が起きるのではないかと。

posted by mouth_of_madness at 07:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

Mr.タスク

ポッドキャストやっている兄ちゃんがセイウチ人間に改造される映画。

これがねぇピクリとも面白くないのですよ、単にセンスの悪い悪趣味映画なのですよ、これならばムカデ人間の方が圧倒的に面白いと僕は思いました。

余計な要素をバッサリ切って45分位にした方が良いんじゃないのと思いました、何か色々な要素入れた方が映画みたいでしょという感じで水増しされている感じしかしないのです。

兎に角、愛が足りない感じがするのですよ、愛故に狂気に走っている感じがあればもう少し面白くなると思いました、その愛の部分があればえげつない状態に変化を与え面白くなると思うのだけどね、笑っちゃいけない状態なのに何かちょっとホッコリするみたいなモノが欲しいと思いました。

理不尽な状況と変な人という感じでは何も面白く無いと思う。

単なる悪ノリが好きな人もいると思うけどね。
posted by mouth_of_madness at 20:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

バクマン。

漫画原作の映画、原作を大幅にカットしている事で不評を買っていたりもするけれど、僕は良い出来の映画と思いました。

何度も読み直して原作が染みついている人にとっては駄目なモノかもしれません、今になってみて、原作も読み直さず何となくウロな覚え具合になっていると、そのウロな記憶と合致する感じが良い感じの話のシェイプアップになっていると思います。

そもそも全部のエピソードを詰め込むのは無理な訳でキモの部分を如何に拾い上げるかという作業が大事だったりすると思います。

またCGの使い方も面白いと思いました。漫画家同士のバトルという感じで実にテンポを壊す事無く堅苦しくならずポップな感じに仕上がっていると思います。

漫画製作の残酷な部分と青春の青臭さと夢と壁という感じの部分で統一されわかり易いのですよ、集英社あるある的な部分とかを小ネタをやられるより青春映画でスッキリ纏まっている方が映画として楽しめるのです。

非常に上質なアレンジなのです。

でも問題も感じまして、ちょっと音楽が五月蠅い感じがしました、楽曲自体は悪くは無いのですけどね。
まぁでもアカデミー音楽賞をとっている訳で僕のセンスとは違うと言う事だと思います。
posted by mouth_of_madness at 19:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

自殺幇助

西部邁の自殺の件で氏が出演していた番組の担当者でTOKYO MXの子会社のディレクターが自殺幇助で逮捕ってニュース。

死生観に賛同だか感銘だかで手伝いをしたみたいだけど自分の人生を棒に振ってまでやる様な価値のある事なのかと思ってしまう。

西部邁も昔は言論人として鋭かったのかもしれないけれど、最近はそうでもないというかある種の頑迷な老人という感じで知識はあるけど響かない感じしかしなかったけどね。

それにその自殺幇助に対して西部邁は駄目と言わなかったのだろうか?

言わなかったとしたら酷い話だよね、他人に迷惑をかけて死ぬなんてね、人としてどうよと思うけど。

これまで何度か自殺を企み失敗したというのも本当は死にたく無かったとかじゃないのとも思うし何か腑に落ちない。

最後の幕引きをディレクターの血が騒ぎ演出?感銘を受けた人の醜態を見たく無かった?

それにしても未だに言論人というか思想家もどきに感銘を受け行動する人にビックリです、まぁ大して長続きしないけどダイエット法とか健康になる食品とかで店頭から商品がなくなるのと同じで人は感化されやすいのかもね。
posted by mouth_of_madness at 07:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする