2018年07月04日

子供の時に木の絵を描く時葉っぱは緑、幹は茶色で描いている人は多いのではないだろうか、だが実際の幹の色って結構茶色じゃないモノが多い。

なんで茶色で描くのだろうか?

何かその様に描く様に誰かに教え込まれている様なきがするのですよ。

空の色にしても単純に青色ではないのですよ、もっとグラデーションがあったり、天気や時間、環境によって色は変わる。

それとも子供頃はもっと脳の認識の階調が少なかったのだろうか?

まぁ一つの原因はクレヨンだと思う、色数が少ないからその様に単純化してしまう、色が選べない為にそうなってしまうのだと思う。

だがそれが後々人の認識に問題をもたらす様な気がする、実際の色で描かれていても、写真等で撮られていたとしても頭のイメージの色と違いに違和感を感じてしまう様な気がするのです。

それでいいのだろうか?なんか駄目な気がするのは僕だけだろうか?

posted by mouth_of_madness at 07:20| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

人類は馬鹿になっている

1975年以降人類のIQが下がっているらしい。

イギリスでトランスジェンダーの人に配慮する為に女子の制服のスカート着用を禁止にするらしい、トランスジェンダーに配慮する為には女子の権利は奪って問題ないと考える愚かさ。

男子も女子も好きな方の制服を着ればいい様にすれば良いのにスカートーとだけをダメにする愚かさ。

首相の支持率が落ちないからマスコミは怒らないと駄目みたいな発言をする自称ジャーナリストとかにしても、誰に、何に対して怒るのよと思うしね、まぁ野党しっかりしろとかでギリギリ、でも事象を客観的に見られなくなった時点で負けなのよ。


また野党の議員は国民に対して野党に対して文句言うな的発言をするし、一体どうなっているのよと思う。

更にトヨタの内部留保がすごい、毎日1千万円使っても5000年かかるといった発言をする馬鹿な政治家もいる、だからどうした、1億使えば、100億使えば、1兆円使えばたったの20日で無くなりますこの基準の1千万に何の意味もないから馬鹿なのよ。

全社員にジュース一本買い与えろとかいう感じなの?それともこれくらいならば無理なくトヨタなら出せる額という感じでただ言い?


炎上する事でしか自分の存在をアピール出来ない奴とかをみても、毎度毎度年齢聞かれる事に腹立て暴れる奴とかを見ても実に馬鹿にだよね、そこら中に馬鹿がいるよね。

イメージだけで語るけど(馬鹿丸出し)子供の頃大人は凄いと思えたのは実際に賢かったからじゃないのと思もの、自分が大人になった時にしょうもないなと思うのも僕が賢くなれなかったからだよね。


きっとねAIが出来るともっと馬鹿になるよ、考えるのをやめる可能性が高いからね、たまの唄じゃないけれどピテカントロプスになる日も近いのかもねまぁそれの方が幸せかもしれないけどね。
posted by mouth_of_madness at 23:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

更にAI

ふと思いました。

AIで便利になって仕事が減るというのは実際に起きないのではないかと。

より大変な事になるのではないかと思いました。

ポケベルから携帯になって更にスマホになっても仕事時間って減ってないよね?ネットショッピング等の体制にしても便利を競い24時間体制で稼働する感じでこれまた大変忙しい。

パソコン等にしても多機能、高性能で一人で出来る事が増えれば一人で全部やる羽目になっていく。

この感じだとAIに管理され無駄なく動かされて息つく暇もない様な状態になったり、AIの部下を持つ管理職みたいになったりしてガンガンこき使われるのでは無いかと思う。

これまで便利ガジェットが出て来てもやらされる事が増えるだけで楽になった感じしないもの。

新しいビジネスの仕組みが生まれドンドンと猛烈化している感じが今じゃないの?

きっと新しいシンドイが生まれます。

そしてそのシンドイを無くす為にまた新しいガジェットが生まれるのですよ、きっとそれの繰り返し。

posted by mouth_of_madness at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

妖星ゴラス

子供の時に観たまま放置しオッサンになって観直す。

この出鱈目を真面目にやると面白いという感じのSFに仕上がっているの素晴らしい、子供の時は怪獣もっと暴れろという思っていた記憶があるのだが今観るとこの怪獣のくだり全くいらない。

むしろなんで入れたという感じ。

これならば地球の軌道を変えた事の副作用として地殻変動が起きてマグマが吹き出したという感じの事故の方がイイよね、まぁ怪獣の名前もマグマなんだけど。

また謎の記憶喪失のネタもこれいる?という感じ。

普通に強い衝撃で意識不明とかでいいんじゃないと思う、記憶喪失になる事によりゴラスの特異性がわかるとかのネタがあるならばまだしも別にそういうネタは無いしね。

まぁ色々な人間ドラマを入れたかったのかもしれないけれど、チョイと唐突な感じがしました。

全体的には冷戦を乗り越え原子力の平和利用で地球を救うというテーマは良いし、基本的にアルマゲドン的なマッチョ感より学者、技術者よりの抑えた感じの攻防戦だからある種のスケール感が出ていて良いと思う。オッサンが孤軍奮闘で世界を救うとかってファンタジー過ぎでしょ?

それにこの映画の原子力に対する見方もいい、兵器として使えば破滅的なモノだけど正しく使えば素晴らしいモノにもなるという感じが、安易な原発反対論者とは違う科学に対する認識という感じで落ち着いて観られます。

あとゴラスの脅威は回避出来たでもこれから地球を元に戻す、破壊された町を復旧させるという大事業は残っているという所で映画は終わっていますこれもまた余韻が有って良い終わりかただと思う、映画の中でこんな状況になると政治家は出る幕無し、科学者に指導権が移ってしまう的な台詞があるのですが、多分この映画の続きは多分、政治家に指導権が移り、復興計画等で揉めたり、地球軌道を動かす計画の予算分担等で国際政治のゴタゴタが有るのだろうと思うとチョイとワクワクするよね、地球が元に戻るに従って国家関係もまた元の冷戦状態に戻っていくのではないかと思うとドキドキします。

途中に挿入されるタクシーの運転手との絡みとかもチョイと皮肉感もあったりして風刺も効いている感じがするし、冒頭のハヤブサの事故の件に関する政治家のくだりも良い、現代も同じ感じな気がする、地球が大変なのに予算の問題だの命令違反の問題だの責任問題に逃げ大局を見誤って感じとか良く出来ていると思いました。

またハヤブサによってもたらされた情報に世界が感謝しているという状態になると微妙に手のひら返しの感じもあって、嗚呼昔からこの辺って変って無いのだなと思いました。


良く出来ている。
posted by mouth_of_madness at 18:35| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

賢いけど充分では無い

東大とかの有名大学を出ている人、賢いとは思うけど充分に賢くは無い。

プロの賢さというのがあるとしたら殆どはアマチュアな賢さなのです、例えるなら高校野球で甲子園に出たといった感じだと思う、そこからプロ野球選手になれるのは一握りで、更にプロで大成出来るのは更に一握り。

大概の人よりは賢いのだけど賢さが足りないから人を導き世の中を良くするというまでの能力がない、世の中を良くすればより快適な生活が出来るのにその事に気がつかない程度の賢さなのですよ。

自分の快適さで満足したり、周りが馬鹿に見えるという様な所で停止している様な馬鹿なのです。

馬鹿に説明する時間を無駄と考えている様では賢さが全然足りないのです、サクッと馬鹿にも理解できる様に説明出来てこそ身についた知識があるといえるのです。

知識等を共有することによりより大きな事が出来るのにそれが理解できていない、人間性という事もあるかもしれないけれど僕はそれらの人は賢さが足りない為にそこまで思考が回らないのです。

賢いといっても歴史に名を残す程の凄みのある天才の感じしないでしょ?

雑誌とかメディアでおもちゃにされるのが関の山です、金儲けは出来たとしてもそれが精一杯の賢さなのです。



まぁそんな事いっても僕なんかクラスの野球チームでも補欠にもなれない愚民だけどね。
posted by mouth_of_madness at 21:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする