2018年01月08日

無情

馬鹿ユーチューバーが暴れまくり炎上。

でもその話題性で登録者大増加。

もうウハウハです、人に迷惑をかけているのにウハウハってなんかもう壊れているよね。

実際は壊れているのではなく人間というものはここまで低俗という事が表面化したという事だと思う。

ハイテクは色々な才能をお手軽に表現できる、実行出来るようにした、その機能により馬鹿もお手軽に表出する様になったのが今なのだろう。

ハイテクは人の能力を引き上げるのではなく、賢い人はより賢く、馬鹿な人はより馬鹿になるのが今の世の中なのかもね。

ただのブースト。
posted by mouth_of_madness at 23:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

ポリコレ・ファシズム

ポリコレ一見正義、でも暴走すると正義でも何でも無いモノに変質する。

正義とファシズムは相性が良いのでコレは非常にタチが悪いのですよ、嫌煙が行き過ぎて気持ちの悪い弾圧感があるでしょ?原発にしても、温暖化にしても何かヤバイ匂いがあるでしょ。

痴漢問題にしても痴漢は駄目、犯罪という事だからという理由で男性は全て痴漢とみて良しという変な差別が許されていたりする。

浜田の黒塗りにしてもそう、黒人の差別の歴史を考えろという視点があれば反論をひねり潰しても大丈夫という感じが実にヤバイのよ。

思考停止しているのよ、差別かどうかを考えを止めてしまうのです、コレが実に拙い、一度コレが正義と決めてしまうと別の視点が許されない状況というのは実に拙いのです。

ガリレオの宗教裁判と同じ感じになりかね無いのです。

色々な判断をする事が許されている筈なのにコレが基準と型にはめてしまう、0か1かという判断にしてしまうのですよ。

そしてその基準側にいると他の意見は間違っていると断罪しても良いと勘違いしてしまう、むしろ間違った意見を正しいているのだとすら思っているのですよ。

それが多数になり徒党を組み出すとそりゃもう大変ですよ、弾圧しまくりです。

そしてチョイチョイ間違うのですよ、小人プロレスを表舞台から消したりして逆に小人の人から仕事を奪ったりするのですよ、プロフェッショナルを潰してしまうのです。

嫌がっているのを無理矢理やらせているのであればわからないでもないけれど本人も楽しんでいるのを潰して正義を行ったと思い上がるのです。

小人は駄目だといいつつも身障者とかが凄い事をやったりすると妙に美談とかにしがちな気持ち悪さがあったり、小人で笑うのは駄目でもハゲとかデブとか不細工、馬鹿は笑ってよしとか中途半端だったりするしね。

自分の個性を最大限に使う事が許されない奇妙な正義、五体満足以外は表には出ては駄目とかいう気持ちの悪い正義は押しつける、実によろしくない正義なのよ。


正義の名の下に弾圧する狂気。

欧州のナチスの嫌悪感も狂気でしょ?

そもそもナチスってドイツ国民がヒトラーの掲げる政治思想を正しいと熱狂した結果なのですよ。
posted by mouth_of_madness at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

コメディ

まぁ年末から五月蠅い感じのコメディ騒動。

政治的笑いこそがコメディアンがやる事といった感じの馬鹿馬鹿しい意見とかみるとヘナヘナになる、政治的笑いと言っても単なる権力批判的な事をやれという感じで阿呆かと思うのです。

そんな事だからセンスが無いと言われる感じがしますね。

何かとチャップリンの「独裁者」とかを持ち出したりしてきてね、コレこそが権威主義丸出しという感じがするよね、この権威主義こそが嘲笑の対象なのですよ。

「独裁者」にしてももドイツ人が当時のドイツで作ったのならばまだわかるのですよ、それは無理だとしても当時のドイツで観せる為にという感じで作ったのならまだわかるし、当時のアメリカもファシズムに成りつつあったとかで微妙にファシズム批判が出来ない空気がありそれを批判しようとしてならばとかなら意味があると思うのです。

単なるヒトラー批判、ナチズム批判でしかないならばある意味プロパガンダ映画ではないのかと思えて来るのですよ。

ヤバイ奴をヤバイと描いても別に何も面白く無いのですよ。

安倍批判、トランプ批判をして何が面白い?それよりもそれを生み出した状況を描く事こそが面白かったりするのですよ。

安倍首相を馬鹿にするのであれば、その馬鹿に翻弄されるもっと馬鹿な野党も描かないと面白くはないし、馬鹿の殴り合いを金の為に国民に垂れ流すマスコミの愚鈍さや等も含めて批判しなきゃ面白くはならないのです。

更には愚鈍ですぐ騙される国民もセットで批判する感じでね。

ほぼ誰もおかしいと思っていない、常識と化している様な部分にあるおかしなモノを引き出してこそ風刺の笑いは成立すると思うのです。

気づきがないとね。

話題になったウーマンラッシュアワーの漫才が僕にピンと来ないのは単に現状を言っているだけなので何の言葉も響かないのです、単なる情報の羅列、おかしい事は百も承知な事を言われてもピンと来ないのです、色々と妥協の結果が今という感じというのはわかっているからね。

またお笑いに色々なスタイルがあるのに、政治的モノこそがコメディだという感じはどうにも納得が行かない、政治批判は尖ってるとでもいうのだろうか?

日本で政治コメディが受けないのはそれより面白い笑いがあるからだというのが実情だと思う、まぁ批判する人は日本人の民度がとか知能がとか言い出すと思うけど。

それにコメディアンも商売なのよ、金になる事をしたいと思うよね、現時点ではあんまり金になってない政治コメディをやれと言うのは無茶苦茶な話です。

何の権利があってそんな事を言うのかと思う、受けるようになれば自然とその手の芸人は増えると思うよ。

あともう一つ思ったのが浜田の黒塗りで笑う奴の民度が低いといった感じの批判している人ってこれ自体が差別だよね、あれ好きな奴馬鹿と言っている訳で差別意識バリバリだよね、それで差別はいけないという感じってどんな喜劇だよと思うよね、カミナリの突っ込み風に「お前も大概だな!!」と頭叩きたいよね。
posted by mouth_of_madness at 14:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

ラスト・ウイッチ・ハンター

ヴィン・ディーゼル主演の実にわかり易いアクションファンタジー映画。

全てが予定調和的に出来ていて安心して観る事が出来ます、定番のポテトチップスを食べるが如しの満足感です。

普通ここまで定番な感じだと何か中途半端にヒネろうとしてしまいます、でも大体が失敗します、それならば素直に作る方が何処かで観た感じがすると言われてもマシなのです。

先が読める安心感が有ると絵とかアクションに集中出来るというのがこの手の映画では大事だったりするのです。

そう割り切って作っていると思うくらいにシンプルな映画です。

シンプルな話だから主人公の設定、弱点とか効いてくるし、裏切りの部分とかグッと来るのです、それに伏線を残しつつもシッカリと終わっているから続編があっても無くてもストレスが無いのです。

伏線の部分もわかり易いしね。

それに基準になるモノが、定番があってこそヒネったモノが生きるからね、ある種の基準に成るモノというのは大事なのです。

ヴィン・ディーゼルわかり易いマッチョ感、イライジャ・ウッドのなんとも言えない頼りなさ不気味さ、マイケル・ケインの頼りになる執事感とキャスティングもベタだけど素晴らしいのです。
posted by mouth_of_madness at 19:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

暇か!?

BBCが日本人は何で人死の出る餅を食うのかを記事にする。

暇か!?、暇すぎるのか!?そんなにニュースも何も無い位にネタ不足なのかと思ってしまう、まぁ日本人って馬鹿でしょ、頭おかしいでしょと微妙に言いたいのだと思うけどね。

英国流ブラックユーモアなのだと思う、まぁ欠点はあまり面白くないという事。

餅に比べたら酒とかの方が余程死んでいるだろうし(急性アルコール中毒とか、飲酒運転とか)、また遅効性だけど砂糖タップリのケーキとか油タップリのフライの類いもあるよ、身体に良くないのに何で食べるの、食べ過ぎるの?と思う。

食べ物でなくても交通事故でもっと死ぬ車に何で乗るの?とかも有るしね。

餅に対してだけで語るのでは情報として面白くないよね、もっと色々なモノと比較してそこら中にある危機との比較までやっての考察を述べよと思う。

出だしは餅で引きつけても良いと思う、其処で日本人スゲーと思わせといてイギリスではコレでもっと死んでるみたいなオチで冷や水ブッカケてこその笑いでありコラムになると思うのです。

美味いモノには毒があるみたいな感じでね。
posted by mouth_of_madness at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする