2018年11月01日

シャッフル

ipadでシャッフル状態で音楽を聴く。

まぁ入れているアルバム数は100枚ぐらいだから大した量じゃないけどこれが結構いい感じなのです、今更ながらなんだけど音楽って楽しいと思います。

何がいいって曲の並びによって驚きが増すのですよ、ナイスな流れで続くとチョイと新鮮なのです、本来のアルバムの曲順だと次はこの曲というのがわかっている状態だけどそこに違う曲がはまり何か別の物語の様につながりグッくるのです。

また入っている曲はジャンル等も結構バラバラなんだけどシャッフルで聴いているとよくわかるのが自分の好きな音に方向性があるという事を実感する、音楽のジャンル等は違っても音でなんとなくまとまっている感じがするのです。

なんかこの自分的には素晴らしい音楽のチョイスを共有したくなる今日この頃、そこで思うフリーBluetooth的仕組みで半径5Mのミニラジオみたいな事って出来ないのかね?

聴きたい人聴いていいよみたいなメッセージを最寄りのスマホとかに送り、曲目とアーティスト名も見る事が出来て自分のワイヤレスヘッドフォンで聴けるみたいな感じの繋がり方。

著作権の問題等はあるけれど新しい音楽の広がり方の可能性もあると思うけどね。

posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

しがらみ

アップルの過去のしがらみを切り捨てるというのは発展的には良い事だけど、捨てすぎという感じ。

これが困るのは消耗品でもあるカバーとか手に入らなくなったりケーブルとかも欲しい長さが手に入らなくなってしまうのですよ。

これは非常に厄介だからまたケーブルとかをストックしておかないというかんじでず。

ケーブルに関しては純正は基本的にダメダメだから別のメーカーのを買うのだけどね。

いよいよipad2のカバー(純正2個目もボロボロ)どうしようかという感じだし、ipadproのカバーも3年でダメになってこれまたどうしようかという感じです。

純正使い勝手、デザインは良いけど耐久性は本当に駄目、接着面がハゲてくるのです、その割に高いという殿様商売。


まぁ3年も4年も使うな、新しいのを買えよという事なのだろうけどね、本体すら消耗品という考え方でアップルは商売しているのだ。

長期使われてバッテリーとかに不具合出ても困るという事なのかもね。
posted by mouth_of_madness at 22:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

徴用工問題

徴用工問題これから非常に面倒臭い事になる、韓国国内が騒いでいる分はまだ日本政府が毅然とした態度でどうとでもなるが、人権をふいかざす馬鹿が日本国内で変な世論を作り出したり、海外の馬鹿人権屋にネタを投下してややこしい事になるのだ。

問題は日本人も一緒に騒ぐ事だ其れも肩書きがある連中がね、ばかでもジャーナリストだの、大学教授だのといった肩書きがある連中が騒ぐと国際的には変な真実味が出てたりして世の中の流れが出来てしまうのですよ。

悪い事をやったという言論とやっていないという言論ではやっていないという言論の分が悪いのですよ。

日本が悪いと言われている時に、日本人の中から日本を非難すればそれはもう日本が悪いという印象を与えてしまうのです。


徴用工の賠償に関わりそうな企業きっとこれからが地獄になるかもね、きっとまだそこまで真剣に考えずなんとかなると思っていると痛い目にあうと思います。

甘い認識だと取り返しのつかない事になるかもです。



ちゃんとして来なかったツケを払わされるのですよ、特にマスコミ等の出鱈目ぶりを放置した結果です。


まぁ伝家の宝刀の言論の自由を振り回されると弱いというのはあるからね、戦時中の独裁に戻りたくないとかいう妙な恐怖感を刷り込まれた人もいるしね。

非国民とかで捕まるとか拷問を受けるとかのイメージが肥大化しすぎているからね、実際に怖いのは多分そこらにいる普通に生活している人、何か狂信的になると人はチョイチョイ暴走する。

それが正義と思い込んだ時の暴走は途轍も無いのですよ。
posted by mouth_of_madness at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

お涙頂戴

お涙頂戴な話に人は弱い、悲惨な話とかを聞くと真偽の程を確かめようとしないのが人の悪い癖。

何かそれを疑っては人として駄目ではないかと思ってしまうのだろう、自分はいい人だと思いたい部分が思考停止をさせてしまうのである、そこに詐欺師や嘘つきはつけ込むのです。

ちょっとでも酷い事があれば嘘で10倍増しにしてもその事に対して反論できない空気が作られるのが実によろしくない、痛みを受けた人がそういうのであればそれだけ痛かったのという論法は実に汚いやり方なのよ。

人それぞれ感覚は違うのは確かです、でもねぇそれをもって相手がこれだけの痛み訴えているという事を鵜呑みにしては駄目なのよ、当事者は自分の都合でいうだろうけど第三者は落ち着いてそれらを吟味しないと。

安易に自分を善人にしておきたいという考えが被害者ビジネスを生み、いつ自分がそれに巻き込まれるかわからない状態になって行くのです。

自分としては別段何かやったという覚えは無くても相手が騒ぎ出し、周りがそれに乗っかれば加害者であり、悪人にされてしまう様な危険な世の中になってしまったら取り返しのつかないのです。

言論も弁明も出来ない世の中になれば人権なんか死滅してしまう、要領の良い者が権利を振りかざし片っ端から人を叩き潰す。
posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

メイズ・ランナー 最後の迷宮

兎に角長かった、絵面は派手なのだけど何か今一つ盛り上がらない映画でした。

話がデカいわりに小さい感じがするのですよ、まぁわかり易いスペクタクル感だから娯楽映画としては正しいのかもしれないのだけどね。

一作目は謎解き感があって、徐々に謎が解き明かされ最終作では現実感に集約していくのは答え合わせ的でスッキリするのかも、ラストのシーンも一作目の感じに戻るのもちゃんとしていると思います。

でもなんか違う、予想外の事が起きないのが今一つモノ足りないのですよ、ある種変な事をして血清を作ろうとしている訳ですから、やはり原因となる部分にも何か不思議な事が欲しかったし世界の仕組みにも何かもう一つ謎が必要だと思います。

町攻略にしても大した事無く大暴れする感じだからね、もっと知恵と勇気で攻略する要素が欲しいのですよ、何かその辺をバッサリと切った為に単なるアクション映画になっていしまっているのですよ。

ハンガーゲームとかダイバージェントとなんか同じ感じなのよデジャヴ感しかないのです。

そして最初に書いたように長いのです、この長さなのに情報はひたすら少ない、漫画でも良くあるけどバトルで水増して何となくイイ感じの人気作って有るでしょ?それと同じ感じです。
posted by mouth_of_madness at 21:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする