2020年12月31日

お終い

今年もお終いですよ、2020年にも負ける事なく次の2021年に戦いを挑むわけです。

来年は今年より僕的には変化の年になるかも、6月で3年同じ派遣先になるからどうなる事やらです、今の仕事中途半端な状態で抜けることになったら嫌な感じだけどね、引き継ぎとか面倒くさいし。

あと今年は購入CDが不作でした、色々買ったけどこれ最高という感じがイマイチ無かった、良いのは有るのだけどね、1番良かったのはゾンビーズのボックスセットだったりする。

マンガもこれ面白という感じが無かった、読む量が圧倒的に減っている、時間が無いのよ。

ドラマもアニメも何かパッとしない、映画も痺れた作品に当たらなかった、実にヤバいかもと思ってしまう状況です、業界がでは無く自分がね。

何だろうこの不感症な状態。

夢の方の不条理感の方が面白いかもと思ってしまうからね。

自分の仕事としているゲームに関しても何かピンとこない、売れていて評価の高いモノは有るのだけど今ひとつワンダーを感じないのですよ、良くは出来ていると思うのだけど、記事を見ても妄想が膨らまないし、遊んでもピンと来ないまま作業に成り下がるのですよ。

まぁこれが精神的老化なのかもしれないけれど。

だが僕的には社会の停滞ではないかと思っている、ハリウッドのリメイク路線だったりにしてもそうだし、ゲームの物量大作モノにしても何か新しいルールを考え出したのかと思ってしまう、若い人に人気の音楽グループにしても技術的には優れているのだろうけど何か衝動が足りないのよ、無難なラブソング、応援歌、ナイーブな自分みたいな感じで得体の知れない情念的なモノが欠落しているのです。

音楽は聴く人が見出す用になって平均レベルは上がったのだとは思うけど異質なモノが排除されがちになったのかもね、ある種の多様性が失われたのだ。

ネットにより大勢の声が力を持つようになった、その結果自分が理解できない尖ったモノを許さない、世界中が出る釘は打たれる状態になってしまったのよ。

なんてことを妄想する大晦日。

posted by mouth_of_madness at 15:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

終わらない日常

人は繰り返される日常に退屈したり、どうにかしないとと思うのに死を感じるとこの繰り返される日常に安心を感じる。

無限に繰り返される絶望と終わりが見えてきた絶望、実に人って我が儘よね。

僕もあと10年ぐらい今の生活を続けるのかと思うと一寸ゲンナリするし、10年なんてあっという間という気もするしね、どう死ぬかを考えるのだがきっと予想通りには行かないしでどうどう巡り。

日常も繰り返されるのだけどその回数は日に日に減っていく、あと何回年越しをするのか?笑ってはいけない○○をあと何回観るのか、永遠に続かないその中で色々なモノを失って行く。

さよならだけが人生だ。

多分人はその寂しさから逃げ出すために終わらない日常に引き篭もる、でも終わる、日々劣化していく自分と対峙しながら終わらない日常にしがみつく。

永遠に続くという錯覚こそが大事なのよ、退屈だったとしても日々時間を消費する為には必要な事なのよ。
posted by mouth_of_madness at 21:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

子育て

色々な事が差別に繋がる現在、今に子育ても差別という事になる。

親の能力や財力等により子供の教育や能力に差が出てしまう、生まれが悪いと差別されてしまう、大人になった時に大きな差がついてしまうという考えから子供は全て国家の施設で平等に育てるべき、プロの手によりしっかりと育てられるべきとなるに違い無い。

そうなればネグレクトやトイレに捨てるバカ親、15歳とかの若年での出産等の子供も救える、少子化対策には良いとか言い出すに違い無い。

そして能力のバラツキの少ない子供達は何処で労働しようが最適なパフォーマンスを発揮する、まさに社会の歯車として活躍するのである、国忠誠を誓うだろうしね。

親の思想から分離したまさに社会的に平等な子供達、何処も尖った部分がなく、全てが平均的な無個性な子供達。

何も考えずに平等を推し進めて行くと今にこの様な気持ちの悪い世の中になって行く。

自分達の考えに反するものは社会から抹消しようとする平等主義者の狂気の社会には選ばれた者だけのユートピアなのだ、それを維持する為には洗脳もするし、プロパガンダで人を扇動する。

狂った共産主義国家、またの名を独裁国家と呼ぶ。


世界中が平等に狂った果てに訪れる歪んだ世界、今に取り返しのつかない事になる、陰謀等で世界を牛耳っている人達はその事に気がついているのだろうか?馬鹿な民衆が暴走した時にどうなるのかの予想が甘い様な気がする。


posted by mouth_of_madness at 20:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

勇気

絵を描くには勇気がいる場合がある。

一歩間違うと絵をぶち壊しにする事があるのだ、でもそこに踏み込まないとただ上手いだけで面白みにかけた無難な絵になってしまう事があるのだ。

彩度低め、色数少なめな絵を描いて渋いとか、リアルっぽいと勘違いしたセンスはどうにも僕は嫌い、こういう事を言う人はまとまりが壊れる事が怖いだけ。

同系色でまとめているから、なんとなくまとまっているだけなのよ、それを渋いとか言っちゃってるって実にセンスが無いのです、センスがある人はそこにガツンとインパクトのある色を入れても渋くまとめます、自分を信じ勇気を持ってその一色を入れれるのです。

それにね世の中にはいろんな色が溢れているのです、色が溢れている方がむしろリアルなのに、彩度を抑えてリアルでしょというのも実は技術が足りないだけだったりするのよ、一歩間違うとペラペラになるからね、非常に高度なのです。

勇気を持って色を置くという決心が出来ないからその為の技術を手に入れる事が出来ません、彩度を抑えた絵でも褒めてはくれるからね。

兎に角勝手にルールを作り、色をつける事を阻止しようとする、人の絵にもそのルールを適用させようとする、阿保かと思う、変なモノに縛られ自由では無い新たな組み合わせを見つけようとはしない、不自由な絵描きに面白みは無い。






posted by mouth_of_madness at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

労働単価を下げる

女性の社会進出を推進する運動。

女性の権利だなんだというのは多分建前の詐欺だと思う、実態は労働者を増やす事で労働単価を下げるというのが一番の目的なのだ、あたかも家事等を女性への差別だという事にして家庭を崩壊させ、個で生きる事を強要し労働から逃げられなくし低賃金でも働かないと生きていけない様にするのが目的がフェミニズム運動の正体だ。

本当は男性の労働だけで成り立つ位の国家経済運営こそが大事なのよ、男性も女性もひたすら労働をしても生活が楽にならないってどんな国よ、失われた30年と言われた状況でどれだけ女性労働者が増えたか、共働き世帯が増えたのかと考えると想像している以上に景気は悪くなっているのでは無いだろうか、昔は共働きでなくても子供が育てられたのだ、それ位に金銭的余裕が有ったのだと思うし、時間的、人的余裕が有ったのだ、保育園問題とかもそのお陰で緩和せれていたのだ。

また核家族したというのも人的余裕や金銭的余裕を失わせたと思う、プライバシーが欲しいといって家を出たが働いてばかりで余裕がない状態が本当に望んだ形なのか?

非常時でも無いのに男性も女性も皆働く、この余裕の無い状況で何か有った時にどう対応するつもりかと思う。

お母さん食堂に、女性は家事をやるものと固定観念を植え付けるとケチをつける前に、家事の重要性を知るべきだし、お母さんが家事を余裕を持って出来ていたという事はどういう状態だったのかをもう少しちゃんと考えるべきだと思う。

その辺を考えないと今に専業主婦叩きが酷くなるよ(今も女性の権利を遅くする行為として批判があるからね)家事は奴隷、仕事は自立という間違った対立構造を煽っていると今に人間としての尊厳すら失う一億総貧困という状態になるよ。

その状態になればベーシックインカムも無理な話だし、生活保護なんかも期待出来ない国家に成り果てる。

そのような状況の国で人権なんか守られると思っているとしたら甘い考え、グローバル経済の行き着く先は奴隷社会、ひたすら安い労働力を求めて拡大して行く、世界中にいる膨大な労働力より必要な仕事争奪戦、価格破壊による底辺への競争が始まるのだ。

一部の上級民(既に国民ですらない)以外は全て低いところで平等になるけどね、男女も人種もLGBTの差別もなくなるかもね、奴隷として有能か否かだけ。


posted by mouth_of_madness at 19:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする